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お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい!
ここは、かっこいい男(を目指す男)のライフスタイルと男の本能を追求していくサイトです。

かっこよさへの追求(life) アーカイブ

2006年07月31日

再スタート!

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長らくお待たせしました!ブログ復活です♪
昨年からの体調不良やブログのシステム異常(データベース破損)でいつもの更新ができず、細々とトップページのみアップしていましたが、この度、困難を極めたデータベースの復旧を諦めて、リフレッシュにスタートを切ることにしました!!

いちおう、昨年までのデータは閲覧できるようにはしています。
2003年12月〜 2006年1月までのアーカイブ一覧

デザインは、現在調整中なのでバランス悪いけど暫くカンベン〜。

2006年08月12日

祭りの熱気

こないだ、近くであった祭りに行ってきました〜。たくさんの人出と熱気、歩行者天国、出店、イベント、神輿、お化け屋敷など祭りのムードたっぷり!!

今回、春頃に買ったトミーのXiaostyle(シャオスタイル)というカメラで撮ったので、いくつかギャラリー風にアップしてみました!

俺はカメラの知識やテクニックとかは殆ど持っていないんだけど、このXiaostyleというカメラで撮ると、なんかとっても印象深い写真になります♪ちなみに今回は特になんの設定もいじらずに撮ったものです。

最近ではこのカメラも巷で人気が高騰して品切れになっているみたいなので、ビックリです。

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2006年08月27日

結婚しない男性たち

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少し大人の男性向けで、男のスリーサイズは、IQ(知性)+PQ(体力)+SQ(センス)=GQ というコンセプトの雑誌「GQ JAPAN」の10月号の特集で「今、結婚できない男たちが増えているのは何故?」というのがあったので、興味深く読んでみた。

GQ Jaoan

その特集の中で、収入も高く、オシャレにも気を使う男性がなぜ結婚できない、結婚しないのか。という切り口で28〜44歳までの独身男性から結婚しない(できない)コメントが掲載されているのだけれど、

「自分の時間を大切にしたいし…」「いまやりたいことが多すぎる」「まだ自分探しの途中」「他にもっといい人がいるんじゃないか」「結婚に対してメリットもデメリットもない」「仕事や遊びは時期があるけれど、結婚には時期がない」「男性同士で騒いでいる方が気楽」「誘ってくれる相手に不自由ないし、自分から誘うのが面倒くさい」「ひとりの生活に不自由はないし」「しばられたくないし窮屈」・・・

コメントに登場した男たちはもちろんノンケ(異性を愛する人)が殆どだろうけど、けっこう自分勝手な意見が多いのに驚いた。「結婚=面倒(縛られる)」で、「独身=自由」という感じが伝わってくる。

さらに30〜34歳の未婚者男性の割合をみてびっくり!

1970年の未婚者率11.7%から約30年後の2000年の統計でなんと42.9%の未婚率!今はさらに増えていることを考えると、つまり2人に1人は独身と考えてもいいわけで、そんなに結婚しない人が多かったのかと少し驚いた。

結婚しないノンケの独身男性たちは、もちろん多くが「自分は女性に興味がない」という理由ではないわけで、色んな口上はあれど、やはり「今の生活にそれなりに満足しているから、結婚によってそれが崩されるのはイヤ」なんじゃないかなと思うけれど、将来、自分が歳を取った時に支えてくれる年代がいないということは、実際のところけっこう大変なんではないだろうか。

ベビーブームと言われた最も人口が多いといわれる俺たちの年代(1970年代)は、今の大正や昭和初期生まれの年配者のように長生きはできないと言われる。そうなると例えば50〜60歳で焦って結婚したとしても、もしかしたら10数年生きれるかどうかかも知れないわけで、それって妻や子供にとってみればどうなんだろう。

これをゲイという立場から見るとなんとなく複雑。

確かに、昔に比べれば(カムアウトしていない人にとって)周りからの結婚プレッシャーは少なくなり過ごしやすい環境にあり、わざわざ偽装結婚をする必要はなくなるかも知れないけど、日本自体の未来を考えると・・・と思うとね。

よく、「自分たちは結婚して子供を作れないけど、そういうのはノンケに任せておけばいいの!」という言葉をゲイの人から聞くことがあったけど、そのノンケが結婚しないんじゃ、どうにも・・・。

実際、こうも結婚する人が少なくなっていくと、先々、国の方針として独身への締め付けは厳しくなっていくことも考えられる。将来は再び「結婚していない=社会不適応者」的な取り巻きや風潮が起こり、独身男性はもちろんゲイにとっては窮屈な社会になっていくかも知れない。

ゲイの割合自体が昔に比べ大きく増えていることはないし、今後もその割合はそう変わらないと思う。ゲイとはセクシュアリティ的な要素であり、病気ではない。ただ自らがその性向などに気づくかどうかの違いで、それが現在、一般に理解されているかどうかは定かでないけれど、今の日本では比較的(ゲイに対して)寛容な社会性があるが、将来、そういった危機感の中でゲイへの悪い風当たりに転換しないとも限らない。

▼これまでの「結婚」に関する記事
結婚問題
結婚プレッシャーに勝つ
エルトン・ジョン結婚へ

2006年09月07日

かけがえのない地球

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先日、知人の誕生日のお祝いに送ったもので、「かけがえのない地球 366日空の旅」という写真集を紹介♪

この本に掲載されている写真は、ヘリコプターなどで上空から撮影された立体的な風景が中心で、こんなところもあったのかと思うようなすごく美しい地球の表情をたくさん見ることができる。毎日1枚ずつ楽しめるので、カレンダー代わりにもなるし、おおまかな地図もついているのでちょっとした旅行気分も満喫できるのだ。

自分自身への癒しや和みのために持っていてもいいし、旅行好きの年配の方や女性の方に、希望ある子供に、また祝い物がマンネリ化してしまった恋人や家族の方などに、こういったプレゼントは喜ばれると思うよ♪

今は世界中で環境の悪化が進みつつあり、現実にこういった素晴らしい地球の景色を見ることが少なくなってきているけれど、この写真集を見ていると、自分たちの住む美しくきれいな地球、かけがえのない地球を改めて見直すことができるんじゃないだろうか。

一人一人が少しでも地球環境を意識することによって、せめて1日でも多く美しい地球であり続けるために、環境を大切にしていきたい。

「かけがえのない地球 366日空の旅」
著者名:ヤン・アルテュス・ベルトラン(著)
著者名:清水玲奈(訳)
出版社:ピエ・ブックス
ISBN:4894443104
価格:3,990円
Amazonで情報を見る

2006年09月28日

愛情あるコミュニケーションを育む

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先日、10代後半の男が「最近、人付き合いに疲れました…」と俺に言った。

今年に入って仕事上の関係でよく会うことも多い彼だが、明るくユーモアもあり友人は多そうだ。ある日食事を共にした時にも相変わらず忙しそうにケイタイと向き合っている彼に「友達?それにしても、いつもこまめだねー」と言うと、先ほどの言葉が返ってきたわけだ。

今はケイタイやネットなどの普及で、10代のコミュニケーション範囲は驚くほど広がっている。ある調査によると10代の携帯のアドレス帳には、友人知人だけでも平均4〜50人の登録があるという。多くの人と触れることはコミュニケーション能力を磨くのには良いとはいえ、双方に質のよいコミュニケーションが築かれているかどうかは疑問が残る。

自分を伝えるため、知ってもらうため、相手を知るためにコミュニケーションはなくてはならない。ところが最近は、あらゆる人、場面で悪いコミュニケーションが目立っているように思う。ひとりよがり、うけ狙い、同調、己を見失う、使命感、品性を欠く・・・。前述の「疲れる」状態は、そういった悪いコミュニケーションが、精神・心の疲弊を招いてしまうのではないだろうか。

なぜ悪いコミュニケーションが生まれるのかといえば、ひと昔前と比べ出会いが求めやすくなった結果、少しでも自分と合わない相手とは、時に意見をぶつけ合ってでも深くコミュニケーションを図ろうとせず、ケイタイやネットで、最初から自分に同調してくれる安直な出会いばかりを求めていくことが可能になったからだと思う。

ぶつかりあって初めて生まれる友情や愛情だってたくさんあるのに、そうした多くの安易な出会いがそれを知ることさえ阻んでいるのかも知れない。

けれど人間はどんなに多くの友人知人がいても、どこまでいっても、孤独感は無くならない。人はいつも寂しい。寂しいから、今の10〜20代は1日の3分の1をケイタイやネットに費やしているとまで言われているわけで、その寂しさを埋めて和らげるのは、よい出会いと質のよいコミュニケーションではないだろうか。

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質のよいコミュニケーションとは、「知識、品性、愛情のあるコミュニケーション」だと俺は思っている。

具体的には、「波長を合わす」「急ぎすぎない」「結果を焦らない」「うるさくしない」など、相手が伝えたいことを五感で汲み取り、相手に対して最善の心配りを持つことが大事だ。

そして、お互いにとって心和むバランスのとれたコミュニケーションを育むことが、さらなるコミュニケーション能力を高めていく。また、これが俺の求めるかっこいいコミュニケーションの理想でもある。

今の10代やこれからの世代には、多くの出会い、多くの情報の波の中で生活していかなくてはならないので大変だと思うけれど、正しい判断のできる知識の習得を心がけ、質のよいコミュニケーション能力を養っていってもらいたいなと思う。

2006年10月07日

イメージトレーニング♪

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最近、週末にスポーツクラブへ行くと、なんだかスポーツ(柔道とかラグビーとか)やってそうな男たちをよく見かけちゃう♪健康のためとか、痩せるためとかという人たちとは、やっぱ体つきが違うなぁ〜。

んで、今日はトレーニング後に風呂に入っていると、そのスポーツ軍団の中にいた、わりとイケてるガタイのいい一人とよく目が合う。俺が風呂の中に浸かっている時に、彼は俺の目の前で体を拭いている(たいていは出口前とかで拭くんだけどね)。しかも、他の人も居るのに、なんだかすげぇ見せつけるように色っぽく拭くので、思わず風呂の中で全快に勃っちゃったじゃねーか!!うう゛〜挑発してんのかぁ〜?!

ガタイのいい彼が上がった後も、色々想像してしまって なかなか縮まないじゃん!あやうく、のぼせるところじゃん! 着替えのパンツ、ベトベトになったじゃん! ・・・くそぅ! 今度会ったら見せつけ返してやる!!とかね♪

2006年10月20日

満開のコスモス♪

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隣市のスポーツ公園に咲きほこる「コスモス」が色鮮やかでとても綺麗でした!
この広い花畑の中を歩くこともでき、コスモスの花いっぱいに囲まれることができます。爽やかな秋空の下でしばらく眺めていると、殺伐とした日々を忘れ、なんだか心が穏やかになりますね☆

コスモスという名は、「秩序」、「調和」、「宇宙」の意味を持ったギリシア語で、10月の誕生花。また、花言葉では、「乙女の真心」「乙女の愛情」「美麗」「純潔」「優美」 などがあります。

先週、姉の子(小学生の女の子)の誕生祝いに添えてあげると喜んでいました♪

2006年10月23日

セクシュアル・マイノリティ(LGBT)の未来

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先日(10月21〜22日)、関西(大阪市)で初の同性愛や性同一性障害など性的少数者(セクシュアル・マイノリティ/LGBT)への理解を呼びかける「レインボーパレード」が開催されました。

大勢の参列者や見学者で賑わい、「孤独に悩む当事者の方々に一人ではないことを伝える機会にもなり、様々な人々が共に生きる社会について考えるきっかけとなる。」との大阪府知事や大阪市長による祝辞もあり、多くの性的マイノリティにとって実りあるイベントとなりました。

関西レインボーパレード・オフィシャルサイト (ブログはこちら

これまでも、札幌・東京と、毎年レインボーパレードが盛大に行われている日本では、国や自治体、そして世間の同性愛や性的少数者に対する偏見がずいぶんと少なくなってきているように思えます。

しかし、世界を見るとまだまだ同性愛に対する偏見は多く、未だ70カ国以上の国では同性愛は「違法」とされ、中でもイラン、サウジアラビア、パキスタン、アフガニスタン、イエメンなどでは同性愛が死刑の対象となる国さえあるのが現状です。

違法とまでならなくとも、社会においては同性愛を「病気」扱いされ、多くのゲイやレズビアンたちは強制的な転換療法などの治療を受けさせるという例も数多くあるのです。また犯罪における同性愛者の被害に対する調査や司法による判例がなおざりにされたりと、世界中の同性愛者、性的少数者が法律や一部の地域社会に苦しめられる例は少なくありません。

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ところが近年、こうした事情が一変する動きが見られてきました。

2003年6月の米最高裁判所で、同姓カップルの性的行為を禁じるテキサス州法を始め13州の同様の法律を一挙に無効にする判決が下され、さらに、同性カップルも異性カップルと同様に家族を持ち、子供を育てることのできる、結婚に関する権利を保障することとなったのです。

米国市民自由連合はこの判決を「LGBT(レズビアン・ゲイ・両性愛者・性倒錯者)にとって、これまでで最も有意義な判例」と呼んだそうです。

※「世界を見る目が変わる50の事実」より参考

同著書では、最後にこう書かれています。

おそらく何よりも大切なことは、性的嗜好を明らかにすることは最も根本的な人権の一つと私たちが認めなければならないことだ。そして他のすべての人権同様、それは何より優先して守られるべきことであり、法的規制の対象とされるべきではない。


俺はこのブログで、これまで同性愛の偏見についてや、セクシュアリティに関してはあまり直接的に触れてはいません。それは、自分はもちろん、多くの同性愛者や性的少数者は、セクシュアリティが違うだけで、生活や仕事をはじめ、考え方から道徳観、愛情や家族愛にいたる何から何まで多くの異性愛者と何ら変わりないと自信を持って言えるので、わざわざ敢えて触れることでもないと考えているからです。

テーマを「男として、かっこよく生きたい。」としているのは、ゲイとしてではなく、一人の人間として、男としての成長を目指しつつ、自らの日々を綴り、皆と語り合っていくことを主旨としています。そうして世間に「一人の人間として」きちんと認められていくことが出来れば、セクシュアリティの違いは、社会において大きな問題ではなくなると俺は信じています。


参考文献
「世界を見る目が変わる50の事実」
ジェシカ・ウィリアムズ(著)/酒井 泰介(翻訳)
[Amazonで詳細を見る]

自分の本当のセクシュアリティが気になる人へ・・・
セクシュアリティ・チェック

2006年10月24日

虹のかかる道をゆく

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今日の午前中、車で走行中にあまりにも綺麗な虹がかかっていたので車中から撮ってみました!虹がかかり始めるところから、写真のようにくっきりと円を描いて見える形までを走行しながら見ることができ、なんか嬉しかった!

しかも…しかも、なんと高速道路を走行中、偶然にもちょうど虹のかかっているところを突き抜けることができたっ!!虹に入った瞬間、車のウィンドウが濡れた〜っ。そっかぁ〜濡れるのか!こんなの初めてですげぇ感動!! 意外だったけど虹って近くでも見えるんだね!

走行中だったので、さすがに虹の中に入る瞬間は写真に撮ることができなかったけど、秋空の中、空気もとっても澄んでいて、本当にきれいな虹でした☆

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上のサムネイルをクリックすると、画面上に元画像が表示されます。

2006年10月29日

松茸ライフ

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今年は松茸(マツタケ)が豊作のようです♪
たくさん頂く機会があって、なくなる頃にはまたやってくる・・・
で、まさに松茸日和〜っ!

この写真の松茸はそんな中でも「でっけーーっ!」と思ったヤツ。
測ってみたら、28cmもあった! 大きい方だよね?!

まずは風味を味わうことに重きをおいて、
吸い物やら焼き物やらで、食卓に並んだわけですが、
会話だけ聞いてると・・・♪

祖母 「いいニオイだねぇ」

母 「大きいからといっても、ウマいわけじゃないね」

俺 「そりゃね・・・ぁ、ぃゃ…うーん。」

母 「大きくなりすぎて、少し固くなってる」

祖母 「普通のぐらいがやっぱり食べやすくていいねぇ」

俺 「・・・☆」


アハ♪ ま・・、そんなわけで、松茸や栗、柿など今が旬の食べ物は、けっこう免疫力を高める力がある食材なので、季節の変わり目で寒暖の差も激しく体を壊しやすいこの時期、よく食べておくと健康上にもいいですよ♪特に栗などは、免疫力向上に即効性もあり体が弱っている時にはオススメです。

2006年11月04日

国民文化祭やまぐち2006

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11月3日〜12日の10日間、国の最大の文化祭典である「国民文化祭」が山口県(全域)を舞台に繰り広げられます。テーマは、「やまぐち発 心ときめく文化維新」ということで、山口市を中心に山口の各地で100以上のさまざまな文化イベントが行われることになっています。

第21回国民文化祭・やまぐち2006(オフィシャルサイト)

現在、山口県内に住んでいる俺は、ここ数日、暮れが迫って仕事も慌しくなっている中、国民文化祭のイベントのちょっとしたお手伝い等もあって寝る間もないような日々でしたが、わりとイベント好きな俺としては、こういうのはワクワクして楽しかったりもしますね♪

写真は、11月3日にあった山口市でのオープニング・パレードの様子です。当日は皇太子様も見に来られていたというのもあってか、けっこうな人で賑わっていました。

ここ近年、山口県では、安倍晋三氏の歴代8人目総理の誕生や、2011年には国体の会場にも決まり、少しずつ賑わいをみせてきています。また、現在公開中の映画「出口のない海」や「長州ファイブ」など、近年発表されている日本映画のメイン舞台にも多くなっており、景観や文化的・歴史的な側面でも現在注目が集まっているようです。

参考

おいでませ山口へ。 (山口県の観光案内サイト)

・映画「出口のない海」  (主演:市川海老蔵)
オフィシャルサイト

・映画「長州ファイブ」 (主演:松田龍平、山下徹大ほか)
オフィシャルサイト

2006年12月01日

世界エイズデー(WORLD AIDS DAY)

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世界各国で4000万人を超えるエイズの脅威は、深刻な社会問題となっています。今日12月1日は、WHO(世界保健機関)が、世界規模でのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的として「世界エイズデー」と称し、加盟各国に対しエイズに対する知識の普及を呼びかけています。

日本でも近年、10代、20代に感染が広がりつつあり、今年は過去最高の感染者が出ました。ただし、感染が分かっているのは、あくまで自らが希望して血液検査を行っている場合が殆どなのです。例え献血や病院に行って通常の血液検査をしていたとして陽性だったとしても、日本の制度上、結果を希望していない場合、知らされることはありません。そのため、感染しているのを知らずに危険な行為をしている人は、数万人以上にのぼるとさえ言われています。

エイズの治療も進み、現在では死亡に至る危険性は少なくなったとはいえ、まだまだ大きな社会問題化は避けられません。なぜ、エイズの蔓延が社会問題になるのかは、もちろん確実な治療法が確立されていないのもありますが、高額な治療費(薬代)にも影響が大きいのです。

日本の場合では、幸い保険制度が充実していますが、HIV/AIDSの薬代・治療費は月あたり平均で25〜30万円程度かかります。実費でなく保険等を適用すれば、HIV患者一人あたりの治療費に少なくとも年間で約300万円以上の費用が国の負担になっていくわけです。そのため、今後、感染者が爆発的に拡大していくと国の負担は増え支え切れなくなり、大きな社会影響を及ぼしていくのです。

現代社会において、エイズは身近な脅威です。ひとりの大人として、しっかり予防知識を身につけ、「自分は大丈夫」という思い込みをけっして持たないよう、また陽性者への偏見をなくしていくよう、心がけて下さい。

以下、HIV/AIDSに関する情報を掲載したサイト(厳選/各コメント付き)です。(※他にもお勧めサイトがありましたらご一報頂けると幸いです。)

API-Net エイズ予防情報ネット
エイズ予防情報センターの提供するサイト。世界エイズデーキャンペーンへの取組みも積極的。エイズに関する予防・啓発情報やNGO活動情報を提供している。ホットラインもあり、一般的でわかりやすい内容。

BE SEXY.BE SAFE
MTV、タワーレコード、ザ・ボディショップがHIV/AIDS啓発に向けたサイト。アーティスト、著名人のメッセージや、イベント情報やキャンペーンなどの最新情報が掲載されている。

ライフ・エイズ・プロジェクト(LAP)
HIV感染者・エイズ患者への社会的支援活動を行っている非営利団体、ライフ・エイズ・プロジェクト(LAP)のサイト。HIV/AIDS関連の情報やコラムが充実している。講演や冊子制作、電話相談なども積極的に行っている。

STD研究所 性病についてのお悩み解決
HIV/AIDSも含め、性感染症全般の情報を網羅した総合サイト。データベースも充実しており、STD感染危険度チェックで現在の自分自身の性病に関する危険度を知ることができる。また、検査キットなども購入可能。

性病・性感染症の全て
性病・性感染症についての情報や、各病名からの説明が分かりやすくまとめてあるサイト。

性感染症とは(アカー/ゲイ向け)
NPO法人アカーの提供する、病名や行為や症状、気持ちから調べることができるゲイ・レズビアン向けの性感染症(STD)の情報サイト。ワクチンや薬の情報や相談窓口もあり、充実している。

LifeGuard[ライフガード] (アカー/ゲイ向け)
NPO法人アカーの運営する、ゲイのHとHIVのワークショップ形式のイベントサイト。エイズのことや、セイファーセックス、ゲイライフのことをイラストなどを交えて楽しく学べる。

HIVの基礎知識(G-men/ゲイ向け)
ゲイ雑誌「G-men」で連載中の「HIVの基礎知識〜HIV感染症最新情報」をまとめたページ。HIV/AIDSに関する情報について、ゲイ向けにQ&A的な内容で充実している。

2006年12月23日

キャンドルナイト〜男たちの休息

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昨日の12月22日は、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなるといわれる「冬至」にあたる日でした。日本では、冬至の日に柚子湯に入ると風邪をひかないなどという言い伝えもあるようですね。

一昨年頃から、冬至の日のイベントとして注目され始めている「100万人のキャンドルナイト」というのをご存知でしょうか。みんなでいっせいに電気を消してロウソクの灯りを楽しむという、心にも環境にもやさしいイベントです。

100万人のキャンドルナイト

今年は、俺も自宅でやってみました♪
電気を消しロウソクを灯し、こないだ家族から誕生日祝いにもらったシクラメンを並べ、お気に入りの音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしてみました。

日々、慌しく働く男たちにとって、たまにはこういった「安らぎのひととき」を作ってみると、疲れた心も体も癒されるのではないでしょうか。

2006年12月27日

久しぶりにつれづれ日記☆

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この間、Every Little Thing(エブリリトルシング)のコンサートを見に大阪へ行ってきたのだ♪特にお気に入りのアーティストってわけではないのだけど、以前、複数のアーティストが出る野外ライブで出演していた時、なかなか盛り上がって楽しかったので、一度行ってみたいなーって思って今回チケットを押さえていたのだ。

ふだん女性ボーカルのコンサートってあまり行くことがないんだけど、大阪らしくそれなりに賑やかな雰囲気があって良かったかな!欲を言えば、もっとハジけられるといいんだけどな〜

そして上の写真なんだけど、これは宿泊先のホテルから見た朝焼けがめっちゃキレイだったので思わずパチリっ☆どこのホテルか分っかるかな〜(写真をクリックすると少し大きめの写真がオーバーラップするよ)。

あと、コンビニ(FamilyMart)で買った、神戸の「ラ・ピエールブラシェ」のショコラティエ・白岩忠志氏監修のチョコレート「ひとさじの冬ショコラ」がめちゃウマかった!!

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これは「スプーンで食べる」一風変わったチョコなんだけど、カカオたっぷりのとろ〜り食感に、甘すぎず、くどさもなく、量的にもちょうどよい!
シャンパンとともにペロリっ♪

コンビニのお菓子チェック「ひとさじの冬ショコラ」

今回、以前住んでいた時によく遊びに行っていた、大阪ミナミ界隈(心斎橋も含む)を久しぶりに少し散策したんだけど、新しいショッピングモールとか有名大型店ができていたり、街の様子も色々様変わりしていて、なんだか新鮮だったナ♪

なにげにスポタカで、新しい競パン買っちゃった☆

というわけで、本日で今年1年の仕事はおしまーい!やっっほぃっ!!
さぁて、大掃除して、今年の年末年始は何かと頑張ったぶん、飲んだり遊んだりするぞー!

・・・・・うあ゛ぁ〜・・・
年賀状がまだやったぁ! (恒例の?)正月に書くか〜

2006年12月31日

3周年!

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このサイト(blog)を2004年12月31日にオープンして、本日で3周年を迎えました!

そして、おかげさまで、メインページへのアクセス数も100万ヒットを達成しました(現在106万超です)。

俺がこのサイトを立ち上げて伝えたかったこと、やりたかったこと・・・それは、男に生まれた人生をより楽しくかっこよく、自信を持って生きるために、多くの人と語り合いながら共に成長を遂げていくことであり、また、かっこいい男への追求心や自己鍛錬を養い続けるため。

この3年の間に、サイトを通じてたくさんの方と知り合うことができました。出会うべくして出会っているのかも知れませんね。何かを伝え合うために・・・。そして、ここで出会えた全ての人に感謝し、自分の中の「宝」としていきたいと思います。

明日からサイトも4年目に突入するわけですが、これまでは(敢えて)一方的な発信が多かったのですが、来年は、ここを見て頂いている皆さんと共に「進化」していけるような、よりコミュニケーションを深められる双方向性の高いサイトにしていきたいなぁと思っています。もちろん、参加できるような企画も考えていきますよ!

それでは、来年もよろしくお願いします。

2007年01月05日

毎日が新しい始まり。

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新しい年を迎えました。
新年に先立って、新しい決意をした人も多いでしょう。

2007年を素敵な一年にするために、
自分の持っている根底的な「力(ちから)」を再認識してみませんか。

考える力
話す力
聴く力
感じる力
笑う力
愛する力
創造する力
計画する力
努力する力
選択する力
そして・・・生きる力

人間には、本当に多くの「力」が宿っています。
そして、人生の中で、その力の使い方は自分自身で決めていくのです。

組み合わせれば百万力です。
自分以外との組み合わせを考えたら何万通りもあります。

いま自分の持てる「力」を最大限に引き出すことをしていくこと。
仕事であれ、勉強であれ、プライベートであれ、最高の質を向上していくこと。

日々の中で実践していこう。
自分の中で最高の人生を送るために!

2007年01月08日

サイトリニューアル!

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昨年の夏にリニューアルしたんだけど、いまいち中途半端な感じだったので、新しい年の船出に合わせてデザインをリニューアルしました。

今回は、白を基調に、見せ方を今までで一番シンプルにしました。
メインの幅を広めに取って、読みやすいように本文のフォントも少し大きくしました。

今度、過去に書いた記事を総集編的にまとめてみたいなぁとも思っています。
これまでの記事の中で、皆さんが気に入った記事や興味のある記事(またはジャンル)ってどういうのかも知りたいなぁ〜

2007年01月25日

ゴスペラーズ・コンサートネタ

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先日、ゴスペラーズの全国コンサート、坂ツアー”セルゲイ”に行って来ました。ゴスの単独コンサートは初めてだったけど、3時間と意外と長かったです。けっこうMCが多く、曲をたくさん聴きたい人にはMCはもういいから〜って感じかもね。ま、俺的には、けっこう地方ネタも仕入れてきていていたし、それなりに面白かったかな♪

ところで、そのMCの中で、リーダー(村上てつや)の下着の話になったんですが、リーダーはこだわりのある派手派手のビキニ派ということをカミングアウトしていました♪ へ〜

以前は会場から引かれたこともあるそうですが、今回は引くどころか、それなりにウケていたのもあって、ノってきたリーダーがさらに下着話しに華を咲かそうとしていたところ、ふと会場から、「見せてーーーっっ!!」との大きな声が。

女性かと思いきや男の声でした。しかもその後2回もラブコール☆ やるなぁ!

リーダーも調子が上がって(?)さらに話を膨らませるも、他のメンバーが「変態ネタはもうその辺にしといてぇー♪」と、収束させられていく・・・。う〜残念。下着ネタいいじゃん、どんどんいこうやー☆

というわけで、しっくり聴かせるだけでなく、踊り(?)や会場とのコラボレーションハーモニーなんかもあって、なかなか盛り上がり、得意のアカペラでの美声もしっかり聴かせて頂きました☆

ゴスペラーズ公式サイト GosTV

2007年02月03日

人生に「福」を呼び込もう!

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明日2月4日は「立春」です。
立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を「節分」といいますが、立春は1年始まりを指していた由来から、今日(2月3日)の節分は「大晦日」とも言える日です。

節分の日の一般的な風習として、豆まきは、厄払いや厄おとし、邪気払いの儀式とされ、巻き寿司の丸かぶりは、福を巻き込む、縁を切らないため、と言われています。

中でも豆まきは、除災招福として「福」を与えてくれる行事でもあります。
つまり「福」を招くには「鬼」を祓わなければならないわけですね。

実際に豆まきが出来ない人も、目を瞑って「心の豆まき」をすると良いと思います。
己の中の邪気(怠け心、劣等感、不安、疑念、恐怖心など)を祓う気持ちで行いましょう。

また、年明けに立てた「一年の計」がすでに曇り気味の人やまだ立てていない人は、明日もう一度立て直してみませんか。自分に合った一年の計をしっかり立て、日常を、”将来”を考えた動きに切り替えていくことが大切です。

皆さんにとって実りある、そして「福」のある1年でありますように。

2007年03月16日

最善を尽くす

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この春から、就職や転勤、入学などで新境地に立つ人も多いと思います。

そんな人たちに贈りたい言葉、

「最善を尽くす」

俺のモットーでもあり、あらゆる境遇において常に心がけていることです。

就職先や転勤先、そして進学先が自分の本当に望むところに決まったという人はそう多くないかも知れません。けれど、特に仕事というものは、1年、3年、5年とやっていくうちに自分の職(色)にしていくものだから、不安になる必要はないのです。どんな場所でも境遇でも、楽しみや生きがいを見つけられるかどうかは自分次第です。

就職先や選択肢に迷っている時も、あまり長く深く選択しない方がいい。あれこれ選ぶというのは結局、己の能力や適性を見定める前に自分の理想ばかりを追求していくことが多いものです。それよりも、すばやく自分の直感を信じて決め、入ってから自分の方向性をきちんと決めるのが一番。後悔せず突き進むことできっと道は開けます。

そして、どんな場所や相手であっても「最善を尽くす」こと。

途中で投げ出したり、物事に対して諦めてしまわず、その追い詰められたギリギリの瞬間が成否の境目でもあるのです。あともう少し努力することによって、あともう少し向上することができるのです。そして、「今の自分の力で精一杯やり遂げた!」という達成感を得ることでステップアップした次のステージへ進むことができます。

最善を尽くすというのは、往々にして途中にはばかる試練も多いかと思います。
けれども大事なことは、「怖れることに立ち向かう」「絶対に諦めない」ことです。劣等感や不安、恐怖心などが自分の中に限界をつくってしまう原因になります。今、怖れていることをしてみましょう!踏み出してしまえば恐怖心はきっと消えるはずです。次第に解決への道も見えてくるものです。

新しい船出を、より楽しいものにしていきましょう!
そして、素敵な出会いや、良い経験を積み、成長していきましょう!

輝かしい未来の道は、自分自身で作ろう!

2007年03月24日

YOKOHAMA'2007

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▲ 横浜「大さん橋」から撮った景色。 雲が色っぽかったです♪

先日、久しぶりに東京〜横浜へ数日間の滞在出張をしてきました。

関東はすっげぇー寒かったけど・・・いろいろ新しい発見もあったりとそれなりに刺激になった数日間だったかな〜っ!(ちょっとしたアクシデントもありましたが♪)

毎回、慣れない電車の乗り継ぎの大変さも、この3月18日からスタートした「PASMO」購入でスイスイ改札を通れて、ちょっぴりだけど快適でした〜。・・・でも、ふと気がついたらけっこう電車賃って使ってるんですよねー。

あと、今回は宿泊先が横浜だったこともあり、合間を縫ってちょっとした横浜観光をすることもでき、「みなとみらい」を中心に大きく発展中の横浜の景観を満喫できました。

横浜の新名所となりつつある「大さん橋」、この3月いっぱいで終了の「カレーミュージアム」、横浜といえばの「中華街」、そして、ランドマークタワーからの絶景・・・特に、大さん橋から眺める景色や、ランドマークタワー最上階からの夜景は素晴らしかったですよ!!
(★この後のギャラリー参考)

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2007年05月09日

湖の女優たち

ビューティフル

ちょっと更新する間がなくて、10日ばかりのご無沙汰デス。
ちなみに俺のゴールデンウィークはというと、日ごろ手につかなかった仕事を片づけている毎日…(結局いつもより忙しかったり♪)。あーあ。

昨日、気晴らしも兼ねてペリカンや白鳥で有名な公園、山口県宇部市の「ときわ公園」へ寄ってきた。雲ひとつない快晴で初夏のように暖かかく、多くの緑に囲まれた中、散歩しててすごく気持ちよかった〜♪

植物もいいけれど、特に動物たちはいつまで見てても飽きないので楽しい!!
ここの鳥たちは普段から人間に慣れているせいか、たとえ急に近寄ってもぜんぜん逃げないんだよね。たくさんのペリカンに白鳥、ハト、カラスたちが寄り集まっている姿もなかなか面白い光景だった。

それにしても、ここの白鳥たちはまるで女優のよう。

カメラを近づけると「キレイに撮ってよ」と言わんばかりのポーズにカメラ目線?!すげー
凛々しくもあり色っぽくもある白鳥は、やっぱり湖に映えるなーと思った。
あと公園にすっかり溶け込んでいるのも印象的だった。オブジェかと思ったら、生きてたり…。

わずかな時間とはいえ、動物と触れ合うのは心が癒されるもんだね〜。
人気の旭山動物園に行ってみたくなった。


2007年05月18日

奇跡を生む選択

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ここ最近、母の首を切断した高校生や愛知の立てこもり事件など、悲しい事件が相次いでいます。被害者、加害者、そしてその家族などのことを考えてみると、なんだか切なくて切なくて・・・。あらゆる意味で取り戻せない状態になってしまうのは悲しいものです。

昨日、久しぶりに「この世で一番の奇跡」という本を手に取って読んでいました。
著者、オグ・マンディーノの出会う人々を通じ明るく前向きに生きるため、夢や成功をつかむためのエッセイのような内容ですが、その中でも、いいメッセージだなぁと思う一文があったので抜粋したいと思います。

憎むより、
愛することを選びなさい。

泣くより、
笑うことを選びなさい。

破壊するより、
創造することを選びなさい。

あきらめるより、
忍耐することを選びなさい。

人のうわさ話をするより、
褒めることを選びなさい。

傷つけることより、
癒すことを選びなさい。

盗むより、
あたえることを選びなさい。

ぐずぐずすることより、
行動することを選びなさい。

堕落するより、
成長することを選びなさい。

呪うより、
祈ることを選びなさい。

死ぬより、
生きることを選びなさい。

「この世で一番の奇跡」著者 オグ・マンディーノより


例えどんな理由があっても、人を傷つけちゃダメなんですよ・・・。

▼ 「この世で一番の奇跡」
著者 オグ・マンディーノ
出版社 PHP研究所
amazonで見る

2007年05月29日

新発売チョコ「ショコラポッシュ」

poche.jpg

最近また新発売のチョコが色々出ている。
そんな中で、少し前に発売された明治の「ショコラポッシュ」が気になった♪

「薫る粒カカオ」と「薫るセイロン紅茶」の2種類だ。

最近はなんでも「薫る」フレーズを付けるのがブームか。

見た目はシュークリームを小さくしたような焼菓子だけど・・・
カカオ味のは、殆ど「ポポロン」と同じじゃねーか!
値段吊り上げるために高級風にしただけじゃん!


ま・・・「ポポロン」は好きなんで、美味しく頂きました♪


お菓子データ
ショコラポッシュ 薫る粒カカオ
ショコラポッシュ 薫るセイロン紅茶

2007年06月29日

[菓子Report] ちっちゃいチョコレート

chocolate200706.jpg

6月中旬に江崎グリコから発売された「ちっちゃいチョコレート」の苺みるく&かおり抹茶のレポート。
飴玉のように包まれた丸いチョコが1箱に20個入っている。<苺みるく>には、苺の果肉とミルクが練りこんであり、<かおり抹茶>には本物の抹茶を使用している(ちゃんと葉っぱが織り込まれている)本格チョコ。

実はあまり期待していなかったんだけど、これがけっこう旨いっ!!
甘ったるいかなぁ〜?と思っていた<苺みるく>は、香りもよく甘酸っぱい大人味で、ミルクとのバランスもよかった。<かおり抹茶>も香り味ともよく、もちろんミルクとの相性もよい。んで、両方食ってもイケる!!

しばらくはハマってそう♪

ところで、ここ最近、新ブランドのチョコがよく出ているけど、この時期にしては珍しいなー。

2007年07月27日

ペニスを大きく?!

dick-illust.jpg梅雨が明けて、やっと夏だーっ!と思ったら蒸すような暑い日が続いてマス。
この時期はいつも思うけど・・・仕事したくねぇーーー!海に行きてぇーー!!
とまぁ、いよいよ夏本番で心はちょっぴり模様のオレオレでっす!

先日、20代前半の男子からのメールで、「ちんこ(ペニス)って鍛えられないですか?大きくできないですか?」という質問があった。このサイトで己の体を鍛えよう!とは訴えてはいるけど、ちんこの鍛錬まではなぁ〜。そういう専門家じゃねーし・・・と思いつつも、ちょっと(ちんこ的に)気になったのでネットで調べてみると、「ペニスを鍛える」というページがそれなりに存在する。

ペニスを鍛える? ってか、ペニスに骨はないし、まして筋肉ではないので体を鍛えるように鍛えられるものではない。ペニストレーニング器具とかペニス増大器具とか、そういうのを使ってもその理屈から考えてもペニスを強くする効果があるとは思えない。まぁ早漏を改善するという意味でなら、方法がないことはないだろう。

もちろん男として、己のペニスについて知っておくことは大事。

もっとも基本的な知識だけれども、ペニスは蔭茎の海綿体に血液が流れる事で拡張したり硬くなるのだ。つまり、大きさや硬さなど、すべては血液の流れによって決まるといってもいい。

chinkosuu.jpgペニスの大きさや長さについては色々な見解があるけれど、一般的な日本人の平均の長さは、通常時で6〜8cm、勃起時で12〜15cmくらいだと言われている。詳しくはペニスサイズについてのページ などを参考にしてね。

とある研究によると、ペニスの大きさや長さは人種や身長などには殆ど関係なく、血管の状態によって決定するとも言われ、加齢や体型変化によって血管の太さも変化するので、当然ペニスの長さや大きさもそれに合わせて変わっていくそうだ。

ならば血管を太くすることで、ペニスは大きくも長くもできる可能性があるといえる。血管を太くする方法はいい加減なことは言えないので、専門の医師に聞いてもらうとして、少なくとも今より血管を細くしないためには、肥満にならない(太らない)ことだろう。太っていると脂肪で血管が圧迫されるため細くなってしまう。そしてペニスの大きさにも影響が出てくるというわけだ。

ということは、現在肥満体型の人であれば、肥満やメタボリックを改善することで、ペニスを大きくできるかも知れないのだ!

2007年08月27日

皆既月食のよるに

kaikigessyoku.jpg

明日8月28日(火)の19時〜20時半頃にかけて、南東の空で6年ぶりに皆既月食(かいきげっしょく)を見ることができる。皆既月食とは、月全体が地球の影にすっぽりと入り月が暗く赤銅色に輝くことだ。

学生にとっては夏休みの、しかも絶好の時間帯に見ることができる。
この機会にぜひ自然の優美を楽しもう!!

国立天文台のホームページ
AstroArts【特集】2007年8月28日 皆既月食

「空」というのは、男のロマンがあって好きだ。
俺も昔はよく星や惑星を観に天体観測に出かけていたけど・・・いつしか殆ど行くこともなくなった。明日は久しぶりにゆっくり夜空を眺めてみようかな!

ところで、Googleから無料で提供されている、世界中の衛星写真や立体地図が見れるソフト「Google Earth」が、先日のバージョンアップでついに星や星雲などの天体までもが閲覧できるようになった。家に居ながらにして、天体観測ができる時代なんだなぁ〜♪ すげえや。

Google Earthダウンロードページはこちら

2007年09月30日

「●」

15moon.jpg

9月が終わっちゃうぅっ!!
今月は妙に慌しく、週1ペースの更新になっちゃいましたぁー
来月は3日にいっぺんくらいのペースに・・・なるかな?!

以前、皆既月食が曇り空でさっぱり見えなかったので、この前の中秋の名月にはしっかりお月様を眺めておいた!やっぱ夏の夜の月とは違うなぁ〜としみじみ・・・。

Moon in Stunning Detail
こちらは月のクレーターもしっかり見えるキレイな画像。ロマンチックぅ☆
この美しい月も、いずれ人間が住むことになったりするんだろうか・・・。


ところで、以前の脳内メーカーに続き、最近カレンダーメーカーが話題だ。

calendar-marker.jpg
カレンダーメーカー

俺のカレンダー・・・ばっか。
これも、当たってんじゃん♪
そうかー、だから慌しかったんだ。
なっとく なっとく☆

2007年10月04日

食欲の秋!

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こないだ、広島でとある店で久しぶりに旨い海鮮丼を食った!
中にマグロ、ネギトロたっぷり!ボリュームいっぱいで、1000円切っている安さ!!それぞれ個室になっていて雰囲気もよかった。…でもなんてお店だったが忘れたんだけど、場所は覚えているのでまた行きたいな〜。

というわけで、昨日は新鮮な刺身盛を頂いたので自分でも作ってみた☆
海鮮丼って、(魚をさばくのは別として)基本的には好きなネタを乗せるだけの簡単なものなのにすごくゴージャスに見えるよね!!

秋も深まり、秋刀魚も脂がのって旨くなってきたし、梨やブドウなど果物もイイ感じ!これからの季節、色々食べ物が美味しくて、サイコーだねっ☆

おばあちゃんが、よく言う言葉。

「食べられるときに、しっかりよく食べておきなさいね。」

うちのおばあちゃんは、病気をしてから喉がつっかえて物がなかなか食べれない。「今はこれが食べてみたい!というものもないねぇ…」と言っていたが、好きなものを食べられるってことはホント幸せだ。

感謝。

2007年10月05日

歩こう♪歩こう♪

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久しぶりにを購入!

俺は靴1足1足を使い分けながらけっこう長く穿く方なので、いざ買うって時はけっこう時間をかけて選びます。

ここ最近は、adidas(アディダス)の靴がお気に入りで、その中でも、今シーズン注目されていた ADIANZO LOW(アディアンツォ ロー)が目にとまり、デザインや実際の穿き心地が気に入ったので買っちゃいました♪

基本的にはアウトドアシューズなんだけど、天然皮革製で色やデザイン的にも持っている服に合わせやすいし、普段穿きにしようと思っています。

合わせてもうひとつ、同じくadidasのシューズを購入。メッシュ素材で通気性もかなり良いので、この秋、スポーツやウォーキング用とか、来年の夏の海でも活躍しそう!

靴を変えると、同じ道を歩いたり走ったりするのも気分が違う感じがして新鮮

健康ブームで最近はウォーキングする人も増えていますが、なかなか始められない人は、まずは形からっていうのもアリだと思います。今は気候も良いのでウォーキングを始めるチャンスです!


ところで、adidasが気に入っているという俺ですが、下着類でもadidasのはシンプルなデザインや穿き心地がけっこう好きなんで、わりと愛用してます♪扱っているのはローライズボクサー中心ですが、そのうちビキニやブリーフとかも出してくれたらいいなぁ〜と。

2007年10月12日

男魂〜名言編(1) 貧乏しない生き方

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この「男魂」シリーズは、男の生き様や男気、自身の姿勢といった「高潔な人格」を築いていくために、そして、自分自身に誇りと自信をもてる生き方ができるように、という意味と目的を込めた内容です。

時にはちょっと、こ難しかったり堅い内容もあるけれど、 「誇りある自分らしい生き方」というものを考えるきっかけになってもらえばうれしいです。

「名言編」では、偉人たちの残した心に残るいい「ことば」に、俺なりの考え方や注釈を綴っていきたいと思っています。


財産の貧乏を治すことはやさしいが、
精神の貧乏を治すことはできない。

(モンテーニュ)

お金の貧しさから脱出することはそう難しいことではないが、
心の貧しさからはそう簡単に抜け出すことが出来ないということ。

今の時代、一夜にして大金持ちになる人もいる。だが、どれだけ財産を築くことができても、精神(心)を病んでいる人は多いかも知れない。

金がたくさんあるということは、それだけ不自由にもなっていくことを忘れてはならない。金や地位を目当てに近寄ってくる人がいたり、妬み恨みを買うこともある。地位を保つために汲々とした日々を送らなければならないかも知れない。また衣食住において人よりも目立つので、人々からあらゆる面で興味の対象となり普段からも意識して振舞う必要が出てくる。自由どころか、まさに「籠の鳥」状態ともいえる。

とはいっても、経済中心の世の中である現代において、企業も人も大概は金持ちでありたいと願うもの。

お金を得るためには「働く」ことが基本になるが、お金を得るための仕事はきちんと選ぶべきだ。人や環境に害をなす仕事、家族や子供に対して誇りの持てない仕事、どんな手を使ってもと金儲けを企んでいると、必ず「精神の貧乏」に陥る。

精神的に豊かな生活を送るためには、人のために働き、毎日の仕事に誇りを持ち、常に日々感謝の心を忘れずにいることではないだろうか。

2007年10月28日

秋の七草を楽しもう!

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秋は食べ物から自然まで、たくさんの彩りを楽しむことができる季節ですが、休みの日など、日中の穏やかな気候に誘われて、ふらりと散策される方も多いと思います。

もうじき、秋の見所のひとつである紅葉の時期になりますが、秋ならではの草花は、今も至るところで多く見ることができます。そこで今回は、散策される際にはぜひ注目して頂きたい「秋の七草」を紹介しましょう!

春の七草は、七草粥などで触れることもあり、ご存知の方も多いと思いますが、秋の七草は、行事に繋がるものがなく、あまり一般的には知られていませんが、秋の七草は、平安時代の頃から多くの詩人たちに詠まれてきた情緒溢れる草花が多くあり、まさに秋を彩る風物詩といえます。

秋の七草とは、


  • 萩(ハギ)

  • 薄(ススキ) ← 尾花(オバナ)とも言う

  • 桔梗(キキョウ)

  • 撫子(ナデシコ)

  • 葛(クズ)

  • 藤袴(フジバカマ)

  • 女郎花(オミナエシ)


・・・の7種類を指します。
※こちらに写真入りで詳しく紹介されています → 秋の七草(あきのななくさ)

食べられる春の七草と違い、秋の七草は主に観賞用の植物といえますね。

秋の七草には多くの面白いエピソードや由来があり、例えば、黄色花が一般的な女郎花(おみなえし)は、恋に破れ身投げした女の脱ぎ捨てた山吹色の衣が、この黄色い花になったといわれ、白い色のものは、「男郎花(おとこえし)」と呼び、淡い黄色をした自然交配種のものは、「男女郎花(おとこおもなえし)」と呼ばれているなど、これらの七草にまつわる話や特徴、花言葉などを知って観賞するともっと楽しめますよ♪

2007年10月31日

気分は体についてくる

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今日で10月が終わり、2007年も あと2ヶ月。

秋から冬にかけてのこの時期は、
季節の変わり目というのもあって 気分が落ち込むという人も多い。
やる気が起きなかったり、眠くなったり・・・もする。

そんな俺も、この時期はなんとなーく気分が落ち込む時がよくある。

そんな時は、家でダラダラしていたり、テレビを見ていても気分は晴れない。

外に出てみよう!
体を動かしてみよう!

公園などの緑の多いところや、水辺のあるところに散歩に出かけたり、
プールに行ったりするのもいい。別に泳がなくても歩くだけでもいい。

そうすることで、きっと気分が晴れるはずだ。

落ち込んでいる時、心が疲れた時には、
体を動かすことで、気分が体についてくる!

また、秋の空は高く澄み切っていて、空気も爽やかで気持ちイイ。
外で思いっきり空気を吸って、吐いて・・・気分をリフレッシュしよう!

2007年11月15日

重宝するLEDライト

LED1.jpg

以前にも少し紹介した高輝度LEDを使ったライト
(当サイト記事「防災・日常に役立つ道具たち」)
いくつか持っていると、けっこう便利なんだよね♪

鍵穴を探したりするのに利用する以外にも、
車中で落し物した時や、カバンの中の探し物をする時にも便利。
災害時や停電などにも役に立つし。
あ、暗いハッテン場に行くときも重宝しそうやね(笑)

LED2.jpg電器店などに行くと小さいサイズのものでも、500円以上したりと意外とお高いんだけど、最近は100円ショップでも多く取り扱っていて、なんと電池付きで30時間以上も持つので使い捨て感覚で使用できるのだ。

携帯電話の液晶より明るいものもあるし。
ちなみに右の写真のはダイソーのやつ。

そういえば、100円ショップの電池も
アルカリ単3が4個で100円とか、けっこう安いんだよね。
在庫の循環もいいので、よくある量販店などで買うより
意外と長持ちするのでおすすめ☆