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お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい!
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男の酒道場 アーカイブ

2006年10月08日

酒を楽しむ男になろう!

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日本に生まれ二十歳を過ぎて、ビールくらいは飲んだことがあっても、未だに日本酒や焼酎を味わったことがない、という人は多いかも知れません。また、一度飲んでダメだったとか、一昔前の日本酒や焼酎のイメージがあまりよくなく、今まで敬遠している方もいるでしょう。

それは、すごく「もったいない」ことだと思います。

現在の日本酒や焼酎は、全国の蔵人たちが伝統を引き継ぎながら改良を重ね、さらなる研究に励んでおり、バリエーション豊富で質や味わいの良いものがたくさん生まれてきているのです。焼酎にも多くの研究がなされていますが、特筆すべきは、日本酒の「吟醸酒」の製造技術でしょう。

吟醸酒(ぎんじょうしゅ)とは、日本酒の原料である米の精米歩合が60%以下(※玄米の表層部を40%以上を削る)の酒をこう呼びます。今は技術の進歩でさらに細かく削ることができ、精米歩合が30%を切るものも登場しています(一般に大吟醸と呼ぶ)。ちなみに、食用の白米が精米歩合90%ぐらいですからどれほど小さく削っているか想像できるのではないでしょうか。

精米歩合の割合が小さいと、香り高く、とてもすっきりとした味わいになります。この華やかな香りは果実のようにも例えられ、「吟醸香」と言われています。吟醸酒は日本酒の最高峰に位置付けられ、今やワインにひけをとらないくらい海外でも大人気です。

sake-enjoy2.jpgしかし日本酒は、これらの技術だけを追求しているわけではありません。
食文化が発達してきた日本において、「料理と共に楽しむ酒」という観点においてもさまざまな試みがなされているのです。

これまで日本人の多くは、食事をしながらお酒を飲む習慣はあっても、「料理に合わせる酒」という概念はあまり持っていませんでした。料理は酒のつまみ程度に考える人が多く、「この料理だから、合わせる酒はこれだな」という人は少ないでしょう。

実は、日本酒と日本料理は抜群に相性がよいのをご存知でしょうか。

日本料理は、材料に米や芋などのでんぷん質の多いものと、四季折々の魚介類・山菜類が中心です。これらを自然の素材を生かすために生で頂くことや、火や油、香辛料の使用も少ない料理が多いと思います。これらが、洋酒とは比較的甘口で香味が少ない日本酒にとてもよく合うのです。

そして、日本酒は料理を引き立てる上でも一役かっています。お酒の組み合わせを前提に味付けを調節することで、ひとつの料理がお酒と一緒に味わうことでグンと美味しくなります。これは、最初から味付けされた料理とはまた格別の味わいを楽しめます。色々試してみると面白いですよ。

余談ですが、お酒の味を表現するには、よく「喉ごしがいい」とか「すっきりしている」とか言いますよね。日本酒における酒用語の中には「まるみ」「ふくらみ」「ごくみ」「芳醇」と言った面白い表現が数多くありますので、言い方を兼ねて少し紹介しておきましょう。

「これは旨味(うまみ)がありますね!」
「芳醇(ほうじゅん)な味わいですね。」
「ふくらみがあって、なれた感じがします。」
「引き込み具合が良いですね!」
「雑味がなく、さらっとしています。」
「実に"ごくみ"がありますね。」

恋人や仲間、上司の前で、こういった表現を使ってみると一目置かれるかも知れません♪(ケムに巻く効果もあるかも?)

▼当サイトでの「酒」に関するこれまでの記事
ジャパニーズ「SAKE」
酒造りにみる男たち
オススメ日本酒・焼酎その1
オススメ日本酒・焼酎その2

2006年11月18日

風とワインに乗って〜

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去る16日は、日本でもすっかりお馴染みのイベントになってきた、フランス産の赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の解禁日。

頂きものだったけど、当日さっそく飲んで見ました♪今年は、前評判が良かっただけのことはあり、フルーティで糖度もよく、酸味のバランスも良かった!ここんとこ、仕事の詰めで疲れていたのもあって、ワインでほんのり♪♪すっかりご機嫌でした〜!!

せっかくだからワインの楽しみ方について少し触れてみよう。

ワインの楽しみ方というのも色々あるけれど、日本ではあまり知られていないのが「水割り」。フランスではわりと一般的。「アルコールに弱いけど、飲んでみたい!」という人は思いっきり薄めにしてもOKだ。酔わないし健康にもよい。

他にも、海外で子供が風邪をひくとワインを温めて飲ましていたことから広まった「ホットワイン」。安ワインでも香りが増し、いい気分になれるし、適量なら健康にも良いと一石二鳥。日本では特にこれからの時期は日本酒などを熱燗にしてちびちび飲る習慣があるから、けっこう馴染むのではないかな?

ワインを楽しむなら、食べ物も色々取り揃えてみよう。無理にこだわったり固定概念にとらわれる必要はない。特に白ワインに日本食は意外と合う。例えばコンビニでおでんを買って白ワイン飲みながらというのも、わりとイケる。また、ワインに含まれる成分は、脂っこいものの消化を助ける作用もある。悪酔いしないためには、間に水と、たんぱく質をしっかりとっておくとよいだろう。

なにより、自分に合ったワイン、自分に合った楽しみ方を見つけるのが一番だ。

2006年12月15日

忘年会・新年会で酒を美味しく飲る方法(1)

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そろそろ忘年会が始まり、年が明けると新年会と、なにかにつけて飲む機会の多くなってくるこの時期。お酒との付き合い方もうまく飲(や)っていきたいものです。お酒があまり飲めないという人も、お酒の席での「たしなみ方」を知っていると良いですよ♪

忘年会や新年会で最初に一番よく飲まれるアルコール飲料といえば、もちろん「ビール」です。今回は、ビールを「美味しく飲む」にはどうしたらいいかというのを少し紹介しましょう!

つぎたしはしない
グラスに入れたビールのつぎたしは日常のように行われていますが、これは注いだ時に炭酸ガスを逃がしてしまい、ビール本来の美味しさが失われてしまいます。基本は、グラスのビールを飲み干してから注ぐ。

うまいビールの注ぎ方
基本はグラスの縁から、約2cmの高さから一気に注ぎます。表面の泡はやや粗く、その下は小粒の泡が理想。ビールを注いだ時にグラスの底から上がってくる小さな泡は炭酸ガスです。泡は炭酸ガスを逃がさないための大事な役割(蓋)をしているのです。

うまい泡の飲み方
「ビールは"泡"が決め手」といってもいいくらい泡は大事。生ビールでは、8対2の割合で泡があり、泡のキメがより細かい程、美味しいビールです。飲み方としては、泡を上にして、泡の下から飲みます。飲み終わったグラスに泡が残っていれば上手な飲み方です。

うまい酔い方
人間の体からアルコールが消失する時間は、(体重の関係で差がありますが)体質的観点では皆ほぼ同じです。悪い成分といわれるアセトアルデヒドの分解量が体質によって違うだけです。体重60キロの人ならば、ビール1本で3時間は酔える計算になります。つまりビール1本で宴会のある数時間は充分酔い心地で居られるわけです。実はこの「ほろ酔い」が本当は一番心地いいものです。

温度に気をつける
お酒は温度が最も大切。ビールの飲みごろの温度は、夏で6〜8度、冬は9〜10度です。飲んだときに、「美味しい!」と感じるのは、ビールの温度が体温よりも25〜30度くらい差があるとき。冷やし過ぎは返って味を損ねる。特に瓶ビールは、冷やしすぎると水分が上部に分離してしまう。


そして、家庭などで飲む場合は、次の点に気をつけてみましょう。

瓶ビールよりも缶ビールを買う
缶入りの方が密閉度が高く、直射日光も当たりにくいので、味の変化が少なくビールの鮮度が保たれています。そして買うときは、製造年月日をみて最も新しいビールを選びましょう。

グラスをきれいに
ビールに適したグラスは、飲み口の広いグラスと言われています。グラスに脂などの汚れや洗剤のすすぎ落としがあると炭酸ガスを逃がし、ビール本来の味を損ないます。グラスの中をふきんで拭く人がいますが、基本は拭かずに逆さまにして乾かすようにしましょう。

2006年12月26日

酒の酔態11上戸 〜酒を美味しく飲る方法(2)

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酒を飲むとふだん出ていない行動が出る人が多いよね。
特にこの時期、宴会の席には必ず一人くらいは目立って酔態をさらすやつを見かける。まぁ笑えるうちはいいけど・・・ね。
ある程度、自分の酔態は自覚しておいて 飲む量を考えておきたいもの。

ということで、酔っ払っいパフォーマンスともいうべき 11の「〇〇上戸」を紹介しちゃおう!

【説教上戸】
やたらと説教を始めるやつ
【泣き上戸】
自分をかわいそがってメソメソするやつ、キスするやつ
【笑い上戸】
ハシが落ちても笑いだすやつ
【脱ぎ上戸】
何かにつけて裸になるやつ
【獅子上戸】
急に怒鳴ったり、誰にでもケンカを売るやつ
【猿上戸】
跳んだり歌ったり叫んだりするやつ
【豚上戸】
目がトローンとして、眠ったがりのやつ
【羊上戸】
エラぶっているが、ロレツの回らないやつ
【マーチン上戸】
酔っているのに、しらふのつもりでいるやつ
【山羊上戸】
エロネタやセックスのことばかり考えはじめるやつ
【狐上戸】
ウソつきまくったり、相手を騙すやつ

さて、あなたは何上戸?
ちなみに、俺は人から笑い上戸だと言われることが多いかな。

2006年12月28日

酒とセックス 〜酒を美味しく飲る方法(3)

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「酒をたくさん飲む人ほど、セックス盛ん」と言う。酒とセックスはどのような関係があるのだろうか。

アメリカの統計では、毎日2〜4杯のアルコール飲料を飲む人では、50%以上が性的に興奮するという。1日に飲む量に比例して、性的興奮も高まるという答えもあった。(「アルコール健康法」 J・アダムス著)

しかし、男性についていえば、アルコールには、勃起を促したり、射精を強めるような働きは医学的にはない。つまり、アルコールとは薬理学的な観点でいう安静剤であっても、強請剤ではないのだ。

酒が入ると男でも女でも、アルコールが中枢神経を麻痺させ、精神的なリラックスの働きや、羞恥心を薄めたり、官能的にさせる効果があるというが、一般的な日本人の多くは、飲めば飲むほど初期の官能的な感覚は薄れてゆき、勃起力がなくなったり(萎えたり)眠くなったりという状態になり、とてもセックスどころではなくなってしまう。

もちろん酒をどれだけ飲んでも性欲は衰えないって人もいるけど、酒は適量に、そして飲む時は食べる(水もあるとなお良し)。あまり酒の量が増えすぎると、相手にお応えできなくなっちゃうので、気をつけよう!

ちなみに俺? へへ・・・試してみてのお楽しみィ♪

2007年03月31日

桜と共に語り合う花見酒

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▲ 近くの公園で撮った桜。もうじき満開!

いよいよ桜のシーズン真っ只中ですね〜!
そして4月に入り、これから宴会シーズンという人も多いのではないでしょうか。

日本に生まれ、咲き誇った桜を眺めつつ日本酒を飲む幸せ♪
大勢でわいわい盛り上がって花見というのも楽しいですが、花見というのは元来一人で楽しみ、そっと桜と語り合うものでした。
かっこいい男を目指すなら、時には「風流」に楽しみたいものですね。

そんなわけで今回は、桜と共に風流に楽しめる日本酒を俺的にセレクトしてみました。
それぞれ一度飲んだことがあるお酒ですが、どれも味わい豊かな良いお酒です。


十四代

十四代(じゅうよんだい) 中取純米吟醸 山形県


甘味も酸味もほどよく味のバランスもあり、非常に飲みやすい。純米吟醸以上でよく冷やして飲むのがお勧めだが、安価で比較的手に入れやすいのは「本丸」だ。ぬる燗にしても旨い。

黒龍

黒龍(こくりゅう) 吟醸 垂れ口 福井県


四季折々に豊かな味わいをみせる福井の誇る自然の美酒「黒龍」。その中でもお勧めは1月から発売の限定品「垂れ口」これはウマい!ただ、なかなか手に入りにくいのが難。あと高めだが大吟醸の「龍」もお勧め。
黒龍酒造

出羽桜

出羽桜(でわざくら) 雪漫々 山形県


安定した人気を誇る出羽桜。その中でも限定品の雪漫々はピカ一の旨さ!もちろん他のラインナップも豊富で、純米吟醸以上がお勧め。今なら「春の淡雪 本生」が値段も手ごろで飲みやすい。
出羽桜酒造

王祿

王祿(おうろく) 渓 本生 純米吟醸 島根県


旨い辛口酒といえばコレ。どの商品も、こだわり抜いた酒造りを肌で感じることができる。その中でも「渓」はすっきりとした味わいと、シュワッとした口当たりで美味しい。扱う酒販店や飲食店も少ないので見つけたらぜひ!

酔鯨

酔鯨(すいげい) 純米吟醸 高知県


土佐の銘酒。やや甘口だが澄んだ酸味とキレがあり、とっても味わい深い。純米吟醸以上がお勧め。
酔鯨酒造

春鹿

春鹿(はるしか) 超辛口 奈良県


奈良の誇る地酒。昔は甘口だったり年ごとに違った味わいを見せていたが、最近は口当たりのよい超辛口酒として落ち着き、全国的にも有名になった。料理ともよく合う。
今西清兵衛商店(春鹿)

雨後の月

雨後(うご)の月 桃色にごり 広島県


春の時期限定モノで、淡いピンク色のにごり酒。見た目とは違い甘くはなく、イチゴのような酸味のあるほろ苦さと華麗なる香りと味わいが特徴。
相原酒造(雨後の月)

2007年10月17日

秋の旬酒「冷やおろし」

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ここ数日は、澄んだ青空に秋の雲と、まさに秋晴れ・日本晴れといった感じがしますね。

さて、秋の日本晴れといえば、今の季節に楽しみたいのが「日本酒」です。
秋の味覚を楽しむみつつ、月夜を眺めながら日本酒をぐいっと・・・いいもんです♪

この時期は、冷やおろし(ひやおろし)と呼ばれる、冬に造られたお酒を、春、夏を越して熟成し、秋に美味しくなるように仕立てたもの('秋上がり'と呼ぶ)が各酒造から続々出荷されています。

2月頃に出荷される新酒は、搾り立てのフレッシュな味わいが楽しめますが、秋の「冷やおろし」は、味に丸みを帯びて深みや旨みも増し、冷やで飲むのはもちろんのこと、燗でも楽しめ、秋の夜長にじっくり飲むには格別のお酒といえます。

そんな中で今回、俺がお勧めするのは、冷やでも燗でもイケる銘酒です。

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浦霞(うらかすみ) 特別純米 ひやおろし

深みと落ち着いた味わいで多くの日本酒ファンにも定評があり、燗上がり(燗にするとよりいっそう美味しくなること)するお酒。 宮城県 佐浦酒造場
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秋鹿(あきしか) 純米吟醸 ひやおろし

仕込み・熟成具合もよく、おだやかな旨みと喉越しのよいキレのある味わいで、冷やでも燗でも美味しく楽しめる。 大阪府 秋鹿酒造

酒屋さんに足を運んでみられたら、「美味しい'冷やおろし'ありますか?」と尋ねてみられるといいかもしれません。酒通と思って、必ずその店の「本当にいいもの」を選んでくれるはずです(笑)

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