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お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい!
ここは、かっこいい男(を目指す男)のライフスタイルと男の本能を追求していくサイトです。

男の体づくりと健康 アーカイブ

2006年08月23日

意識した呼吸をする

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先週の盆明け早々から、1日に16〜18時間近く仕事に没頭していることも多く、それを見かねた親や祖母が先日、苦言を呈した。

「あんたは仕事に殺される。懲りていないね!」

もちろん、以前に比べれば日常生活や健康面ではずいぶん気をつけているけど、自分の中で「興奮(ドーパミン)」という麻薬がトロトロと出てしまうと危険なんだな、と改めて思い直した。病気になると気をつけていたことも健康だと忘れてしまうことも多い。…いや、気がつかないのかな。。

そういうわけで今日の朝はゆっくりと、心を落ち着かせてみた。

この頃、ある本で読んで数ヶ月前から試していたちょっとしたヨガ+精神鍛錬の成果が少しは出始めているのか、短時間で心を落ち着かせることもうまくできるようになってきている(と思う)。

人は集中している時はわりと深い呼吸というものを忘れがち。俺もそうだった。今思えば息を殺しているような状態が数時間は続くわけで、「確かにこりゃ身体にも精神的にも良くないな。」と思った。だから、最近は1日数回はヘソの少し下(丹田)を抑えて何度か深い腹式呼吸をするようにしている(丹田呼吸法というらしい)。

「呼吸は大事」

確かに深い呼吸をすることで得られることは大きい。心を落ち着かせたり、身体の心肺機能を向上させたりはもちろん、精神力の強化、美肌や老化防止にも絶大な効果があるという。

それは頭では分かっていたつもりでも、日々の習慣にしていくのは意外と難しい。
最近は「1時間、1呼吸。」と紙に貼って戒めている。良い習慣にしていきたい。

皆さん、きちんとした「呼吸」していますか?


↓「丹田パンツ」ってのもあるんだ〜♪
不思議な赤パワー丹田パンツ

2007年01月15日

苺(いちご)一会

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1月になって、スーパーやコンビニには、恒例の苺チョコがずら〜り並ぶ。チョコ好きの俺としては、ついついいっぱい買い込んじゃうんだけど、今年は飽きないように(?)ちょこちょこ少量を買って食べる戦略でいく!(どーでもいい戦略やなー)

チョコレートと苺の相性は抜群!そして苺には、レモンをはるかに上回るビタミンCが豊富に含まれており(100g中80mgと言われる)、身体にもいいのだ♪

ビタミンCは、人間の身体で生成できない栄養素。通常は摂取して3時間程度で消費されると言われているが、日中ストレスを溜めている人や、喫煙家、運動量が多い人はビタミンCの消耗が激しいので、しっかり取っておきたいね。

その他にも、近年注目されるようになったガン予防など、以下に挙げるような身体に良いたくさんの健康効果があるんだ。

・ビタミンCの美肌効果
・メラニン生成抑制によるシワ・シミ予防
・カリウムによる整腸作用
・抵抗力アップで風邪予防
・虫歯予防効果
・ガン発生の予防効果

というわけで、最後に主なお菓子メーカーから新発売の「苺チョコ」を少し挙げてみるよ。

苺製品を得意とする明治製菓では、「ポルテ・ストロベリー&バニラ」や「カール贅沢二度がけ苺」など、人気定番商品の安定感のある味わいが特徴的。森永製菓では、味も形もネーミングも純粋(シンプル)な「苺」や、さくさくの食感が止まらなくなる「チョコフレーク<苺>」などがおすすめかな。

"お口の恋人"ロッテは、クランキー<ハッピーストロベリー>やエアーズ<ハッピーストロベリー>と昨年も見た気がする売れ筋ラインナップ。ネスレは、キットカットシリーズで数種類の苺味。グリコは、人気定番商品のポッキ−の「つぶつぶいちごポッキ−」。エスキモーは、これも人気のピノのいちご味(アイスクリーム)が旬。そろそろ新しい路線も見てみたいところ。

他にも、コンビニなどでは、たくさんの独自企画の「苺」商品も並んでいるので、ぜひ自分にあった苺チョコと出会ってね!

当サイトでの関連記事
チョコレートの威力
苺(いちご)効果
苺チョコの誘惑

2007年02月08日

花粉とインフルエンザ警報マップ

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これからの時期といえば、インフルエンザの流行と花粉の飛散。
自分の住む地域の警戒レベルが高い時は、予防の向上もさることながら、外出をできるだけ避けることも重要かも知れないね。

あと、年々肺炎患者が急増している(異常気象による黄砂の影響もあるとか)ので、これからの時期は特に気をつけよう!5〜8年間有効の肺炎の予防注射(肺炎球菌ワクチン)もあるので、感染または重症化させないために受けておくのもいいかも(費用も自費で7,000円程度だそうですよ)。

インフルエンザ警報マップ(感染症情報センター)
花粉情報マップ(ウェザーニュース)

2007年03月01日

戦う男の健康法!Zenヨガ

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昨年の秋頃から、毎日ちょっとしたヨガ体操をするようになった。継続して約半年経つけど、気軽に実践できるわりに、これがなかなか効果絶大で体の調子もよく気に入っている♪

今回紹介する「Zenヨガ」 は、セントラルスポーツが男性をターゲットに開発された体質改善のヨガ体操プログラムだ。ジムに通う時間のない忙しい人でも、どこでもちょっとした時間にでき、仕事で疲れた体や脳を癒したり、腰痛や背骨の歪みを改善したり、リラックス効果やストレスの解消を図ることができる。

ヨガというと「体が硬いとできないんじゃ・・・?」って思う人もいるかも知れないが、ヨガは無理に体を動かすのではなく、大事なのは「呼吸」なので、運動不足の人や体が硬い人でも大丈夫。寝る前にでも下の5つのイラストを参考に、しっかりと呼吸を意識しながら、まずは数分程度でもやってみよう!

日ごろ勉強で追われる学生や、腰痛や肩こりに悩むデスクワークの人は必見!

Zenヨガ

呼吸体操

正座した状態でゆったりと構え、背筋を伸ばしゆっくり呼吸し、心と気持ちを落ち着かせる。

Zenヨガ

丹田呼吸

丹田(へその下あたり)に両手を当て、その部分を意識しながら行う呼吸法。継続することで若返りや老化防止にも効果がある。

Zenヨガ

Zenアーサナ

丹田呼吸とヨガのポーズを組み合わせる「うさぎ」のポーズ。脳の疲れやストレス解消から大腸の働きを活性化させたり、腰痛の改善や骨盤のずれを修正する働きもある。

Zenヨガ

Zenリラクゼーション

仰向けになり落ち着いた呼吸で目をつむり、宇宙全体に包みこまれているようなイメージで、精神状態をリラックスさせる。

Zenヨガ

Zenメディテーション

安楽座の姿勢で呼吸を整え、瞑想しながら精神をしっかり安定させる。背筋が曲がらないよう注意。


詳しくは・・・
セントラルスポーツ(Zenヨガ紹介)

2007年04月13日

高熱は最高のストレス解消

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先日、何年かぶりにインフルエンザでダウンした。

同時期に身の回りの人にも同じように発症し始めていたので感染源は分かっていたけれど、「自分は大丈夫だ」っていう思い込みというものがあったような気がする。なによりも、「今、休むわけにはいかない!」という強い気持ちからか、毎日が張り詰めた状態でもあった。

久々に38〜40度の高熱が1日続き、病院に行って診察してもらうと「インフルエンザですね」と。でも、今回は注射や薬は敢えて飲まなかった(もちろん病院の対応として薬はもらったけど)。

これは「今は休め」ということだろうと捉えて、ひたすら眠って体を休めた。普段はなかなか眠れない体質(性質?)なのに、熱があると不思議にも何時間、何度でも眠れる(自分でも驚き)。

高熱のピークを過ぎた朝、熱は一気に下がり、すっきりした朝を迎えた。実質、寝込んだのは丸1日だったけれど、インフルエンザは無理に薬や注射に頼らなくても、自分の体の回復力を信じてしっかりきちんと休めば早く治るのだと感じた。

また、改めて日ごろが睡眠不足状態だったことも痛感。これだけ高熱が出ると、さすがの脳も働かないので眠れるのかも。ついでに鬱積されていた もやもやしたストレスも解消され気分スッキリ☆

俺にとって今回のインフルエンザは辛かったが、最高のストレス解消になった。

日本人の多くは気質や強い責任感からか、明らかに熱があっても顔色が悪くても、無理して会社に出続けている人や仕事を続ける人を多く見る。そうして仕事を休まないために、薬や注射に頼って熱を下げて休まず働く・・・。しかし、その一方、ストレスや疲労は多かれ少なかれ溜まり続けるのではないだろうか。それが溜まって溜まって何年後かに大病を患ったり、最悪、死に至る可能性もあるかも知れない。

風邪やインフルエンザなどで高熱が出たときは、日ごろストレスが溜まってきた警告と受け止め、まずは何をおいても「しっかり身体を休める」ことだと思う(とはいえ、他の病気が原因の場合や、2〜3日高熱が続くと危険なので病院には行こう!)。

どんな良薬でも、真の意味でのストレス解消はしてくれないのだから。

2007年06月14日

目指せ!ビキニ&Tバックが似合う男

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いよいよ全国的に梅雨に突入しつつあるわけだが、雨だからと、いつも部屋にこもって屁こきながらテレビやケータイにネット見てるばかりじゃダメだぜ。そう、この時期は夏オトコに向けての大切な準備段階なのだ。

今、しっかり体づくりをしておけば、夏の間も元気いっぱい健康でいられるし、体を鍛えてスタイルアップしておけば、プールや海水浴にも自信をもって出かけられる。いい出会いのチャンスも広がるぞ。

そこで、今年は下着を変えてスタイルアップに挑戦 しよう!

今は下着も水着も体型をごまかせるトランクスタイプが主流だが、それは多くの男がビキニが似合わない体型になってきている裏付けとも言える。ビキニを穿きこなすには、痩せすぎや太りすぎはもちろん、体重はそれなりでもぷよぷよの体やメタボ腹じゃ似合わない。

女性は「今年はビキニを穿くわ!」と体型を絞って似合う体を目指す。そう、男だって同じなのだ。ビキニは体型を整えて穿きこなせばかっこいい。

実は近年のオトコの下着や水着のトレンドは少しずつ変わりつつある。
ネットでの下着購入のトップがブリーフになったり、水着もビキニタイプの売上が年々上々。海でもビキニタイプを穿く若いオトコが徐々に増えてきているそうだ。

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リクルートの発行する人気フリーペーパー、男を刺激する情報マガジン「R25」の水着トレンドの記事で、伊勢丹新宿本店水着売場の6月現在の調査によると、HOM(オム)のTバックが大人気なんだとか。そして、同売場マネージャーの話では、2007年はピッタリめのビキニタイプがトレンドになっているとのこと。

 → じゃ、男の水着トレンドはまさかTバックだったりするの!? (R25)

さすがに俺も一般の海水浴場でTバックになる勇気はないけど、今年は小さめビキニぐらいには挑戦しちゃおうかな〜?!(ドキドキ)

というわけで近々、今年のサマービキニ戦略(?)に向けて、体の鍛え方などを俺流にレクチャーしてみようと思うので、今から準備しておくよーに!!

準備って? そう、まずは下着を見直そう!
ビキニ持っていない人はビキニ(または股上の浅いマイクロボクサー)を買う!
エロいもの・・・じゃなかった♪ カッコいいものをね!

参考 → 厳選!男性下着・水着サイト [当サイト記事]

2007年07月06日

男のメタボ改善プログラム

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以前の記事「目指せ!ビキニ&Tバックが似合う男」で掲げたサマービキニ戦略(?)に向け、やはりビキニが似合うカッコいい体型になるためには、近年多くの人がなりかかっており今や流行語ともなったメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の改善が必要です。一見、体型は痩せているように見えて腹回りをめくってみると…っていう人も多いのではないでしょうか?

そんな予備軍の方も含め、この夏はしっかりメタボ改善に取り組んでみましょう!

まずは自分のお腹回りを図って基準を超えていないかチェックしてみましょう。現在、一般的なメタボリックシンドロームの腹囲の基準値は、 男性85cm、女性90cmと言われています。

基準を超えている人は、運動や食事調整によってエネルギー量(体内で発生するエネルギーの大きさ)を減らしていかなくてはなりません。腹囲を1cm減らすのに、約7,000kcal(キロカロリー)のエネルギー量を減らす必要があります。

そこで今回、「男のメタボ改善プログラム」として、現在の腹囲から目標体型までの目安となる消費エネルギー(カロリー)を算出するツールを作ってみましたので活用してみてくださいね♪(ページの右サイド下にも設置しています)

おまけですが、運動や食事で目標までのエネルギーを減らす場合、1日あたりどのくらいの運動量または摂取量に相当するかを算出してみました(各項目の算出元のエネルギー量はあくまで一般的な基準値なので、あくまで参考までに)

ただ、急なダイエットは体にも負担をかけるし健康にも良くないので、腹囲を大幅に減らしたい方は期間をしっかり取って、きちんと栄養を取りつつ無理なくダイエットするようにしましょうね。

理想の体づくりは、目標の体型を脳で描きつつ、日々取り組んでいくことが基本です。努力の大きさにふわさしい結果が待っていますよ!

2007年08月08日

上手に鍛える

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お腹が出ているので、引っ込ませたい・・・そう思って腹筋や背筋をする人は多いと思います。でも、腹筋や背筋はけっこう危険な筋トレなんです。特に腹筋は、骨盤の内側の下の方と肋骨を結ぶ大切な筋肉です。一般的によく行われる頭をかかえて前傾に上体を起こす腹筋運動は、身体が硬い状態(緊張状態)や骨が歪んだ状態で行えば骨盤や肩にひどいストレスを与えます。

こんな状態で腹筋や背筋を行った後に、歩いたり走ったり、運動をすると身体の節々に違和感が起こり、場合によっては体の故障の原因になります。

そこで今回は、腹筋や背筋の前に行うとよい効果的なストレッチを紹介します。

まずスタンダードなやり方としては、床の上で両腕・両足を伸ばし、万歳の姿勢をとります。そして片足を交差するようにして、できれば交差した足の膝を床に付けた状態くらいまで捻(ひね)ります(両手を誰かに抑えてもらうと姿勢が安定し、より効果的です)

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それを左右それぞれ10〜15回程度リズミカル(捻った状態で止まらないよう)に行います。無理な反動をつけずにゆっくりと繰り返すことが大切です。

これにより、骨盤と肋骨の矯正や機能を高めることができます。

また足の交差が困難な方は、両膝(ひざ)を揃えて立てた状態で、左右交互に倒してもOKです。

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さらにこの足のストレッチ動作にちょっと変化をつけることで、腹周りの筋力アップや脂肪を絞ることも出来ます。

やり方は、先ほどの万歳の姿勢で伸ばした両手を腹付近に持ってきて手を合わせ、両膝を揃えて立てた状態にして両足を左右どちらかの床に向けて捻ります。その時、捻った足と逆の方向へ合わせた手を捻ります。ちょうど雑巾を絞ったような感じの姿勢です。これを左右5〜10回程度行うことで、なかなか取りにくい横腹の脂肪を絞ることができます。

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ストレッチは、しっかり呼吸を意識して行いましょう。

ちなみにこれらは、俺もかなり前から実際にやっているストレッチ方法です。
腹筋や背筋を上手に鍛えるためには、骨盤と肋骨、また骨盤と肩や頭の動きがうまく連動させることが大切です。このストレッチを行うことで、体に無理をかけずに腹筋や背筋の効果アップが期待できますよ!(流行のビリーズ・ブート・キャンプやっている人にも効果大です♪)

この夏、引き締まったお腹を目指したい人や、少しでもかっこよく割れた腹筋を目指したい人は、ぜひ実践してみましょう!!

2007年08月23日

脳を鍛えよう(1) 〜楽をする脳

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スポーツや筋力トレーニングなどでせっかくイイ身体になっていても、頭が少し足りない・・・じゃサエマセン。かっこいい男になるために、一番鍛えねばならないのは本来「脳」といえます。

あなたの人生も身体も、自分の思った通り考えた通りになっていく・・・。つまり、自らの「脳」が大きな影響力を持っていて、すべてが自らが選んでいった結果になっていくわけです。

毎日の生活で脳をよく使っている人は意外に少ないものです。ダラダラしている人だから脳を使っていないとか、忙しい人だから脳を使っているということはありません。むしろ日々の忙しさに慣れている生活をしている人は、自分の脳が衰えていることに気づかずにいる危険性さえあります。

脳は刺激を与えることで活性化し鍛えられますが、人間の脳は刺激に慣れていくのが早い。一度慣れた刺激に対して脳は一番楽な方法、つまり脳自身が疲れない方法を取って対処します。そのため気がつくと、いつのまにか脳を殆ど使っていない状態に陥っていることもあるのです。

まずは、すぐに楽をしようとする「脳」を日々働かせることです!


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ちょっとしたお遊びものですが、自分の名前を入力すると脳内のイメージを表してくれます♪

脳内メーカー

なかなか面白い。って、やっべ〜俺、けっこう当たってんじゃん☆

2007年12月05日

風邪やインフルエンザの予防・治し方

今年はインフルエンザが例年より早く流行するというニュースが飛び交っていますが、なにかと体調を崩しやすいこの時期。インフルエンザはもちろん、風邪や肺炎などにも気をつけたいですね。

というわけで、今回は風邪やインフルエンザの予防と治し方を少し書いてみます。
(あくまで個人的見解ですが、他にあれば教えてくださいねー)

まず予防のまとめ

  • うがい・手洗い
  • 口呼吸を控える
  • バランスのよい栄養を摂る
  • 乾燥を避ける
  • 食べ過ぎない
  • ストレス軽減

うがいや手洗いや食事管理は基本的なことですが、なかなか出来ないものです。せめてこの時期だけでも習慣づけてみましょう。あと、食べ過ぎも体調を崩したり風邪などのウイルスにやられてしまう原因です。特に寝る前などの食事は、免疫が作られにくくなるとも言われていますので極力控えましょう。

次に治し方のまとめ

  • 安静・睡眠
  • ビタミンを多く含む食事
  • はちみつ・しょうが湯を飲む
  • 適度な水分補給
  • 温度・湿度管理

基本的に家庭でできる治し方ですが、風邪やインフルエンザどちらにも適用できると思います。ただし、風邪は万病の元ともいいますから、早めに治したい時や悪化・二次感染等させないためには、「おかしいな?」と思ったらきちんと病院にかかりましょう。

なにより風邪は、未だ完全に効く治療薬というのが発明されていないと言われていますし、予防するに越したことはないと思います。年の瀬も近く何かと慌しくイベントの多いこれから時期。クリスマスや年末、正月などに寝込みたくはないですもんね。

最後に、地域によるインフルエンザの猛威の状況はこちらでチェックしておきましょう!
国立感染症研究所 感染症情報センター
インフルエンザ流行レベルマップ

2008年03月02日

日々の規則性が楽しい毎日をつくる

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日々の中で、何か自分に規則的に課しているものはありますか?

例えば、運動。
「運動をしなきゃいけない」という気持ちは皆、持っているだろう。

たまに思い立ったように運動をやってみたところ、身体を壊したり気分が悪くなったりして、「やっぱりやらなきゃ良かった」とか「運動は自分に合わない」「無理な身体なんだ」などと自分にさも正論のように言い聞かせてしまう人がいる。

習慣的に運動ができている人はどうだろう。
運動が長く続けられるだけの体力があるとか、激しい運動ができる身体だとか、そういう肉体的な違いで運動が続けられているわけではない。
毎日(もしくは周期的に)やるかやらないか の違いだ。

そして運動が楽しく感じられるかどうかも、そういう規則性にこそ生まれる。

「石の上にも三年」という言葉があるが、自分には運動ができないと決めつけている人の殆どは、三日もしくは一週間も続いていないうちに結論を出している。

昔から 「人間は規則的に運動しないでいると、精神や肉体は生涯、本来の力を発揮せずに終わるだろう」とさえ言われている。運動はしなければいけないものだ。将来を棒に振りたくないのならば。

それほど運動というのは、人間の精神的エネルギーの源にもなっており、生き生きと輝く人生を送るためには欠かせない要素だといえる。


運動の他にも、自らに課す「規則性」というのは重要な意味をもつ。

毎朝、家の前の枯れ葉やゴミなどの掃除をするでもいいし、食後は必ず3分以上歯を磨くとか、職場や学校に時間の10分前に入る(その間、何かしてもいいし瞑想でも構わないが、することを決めておくこと)などでもいい。

健康面、勉強面、生活面、環境面、精神面・・・それぞれに自分に見合う規則性を作り、(自らの課した)規則の奴隷になるがことく、それに徹底して従うこと。そうすることで、自分の夢や理想への現実性は高まり、人間性が磨かれ、強い自信と精神力も養われる。

これらは、野球選手のイチローをみていても、まさに日々の規則を自分に課していることが分かると思う。

最初から多くを望まなくたっていい。
人生は長距離走だ。自分にあったペースで走ればいい。
小さな「規則」からこつこつと積み上げていくことが大事なのだ。

楽しい毎日と、有意義な人生を送るために・・・。

2008年03月16日

レッツ プレイ テニス!

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最近、テニスをはじめてみた!といっても、'今は' 運動&遊びがてらだけど。
テニスはサッカーや野球とかと違って、最低2人いれば気軽にできるし、興味もあったので以前からやってみようとは思っていたんだ。

でもどんどん興味が湧いてきて、こないだついにラケットを購入☆(2本もw)

歳を取っても、かっちょよく、かつ優雅にテニスを嗜みたいんだよねー。
うっし、近々ウェアも見に行っていってみよっかなぁ〜 へへ♪♪

そうそう、テニスといえば、少し前に男子テニス・デルレービーチ国際選手権でツアー初優勝を果たした錦織圭(にしこり・けい)が注目されているよね。メディアじゃ、すっかり「テニス王子」なんて呼ばれているようだ。10代で注目を浴びたルックスのよいスポーツ選手は今やなんでも「王子」になっちゃうね♪

特にこれに影響されて始めようと思ったわけじゃないんだけどね。

ともあれ、今はちょうど気候も穏やかだし、しっかり練習して、今年は、テニスがうまくなるように頑張るぞー!!

2008年04月07日

太り方が問題だ

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4月は、新たにスポーツジムに通い始める人を多く見かけるようになる月だ。
つい先日も、通っているジムで、トレーナーに「痩せたいんですよね!」と声高々に張り切っている男性を見かけた。どうやら家族に促されたらしい。
こういう人たちの多くが、3ヶ月もしないうちにジムで見かけなくなるのも日常茶飯事。

特に最近では、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)という言葉が注目されており、この春からは「メタボ健診」なるものも登場し、将来的には'メタボの有無で保険料などにペナルティーが科せられる'という話もあり、何気に危機感を持つ人も多いのかも知れない。

健康に気をつけることはもちろんいいことだが、メタボ対策=痩せること とは一概には言えないし、体質に合わない無理な運動や急なダイエットがもたらす危険も十分ある。

俺は太っていることは、別に悪いとは思わない。

ただ、その「太り方」が問題なのだと思う。
つまり、「悪い太り方をしているか」「良い太り方をしているか」だ。

脂分の多い食事や菓子ばかり食べて、いつもゴロゴロしていて太ったというのは、’悪い太り方’をしている代表例であり、それは食生活や習慣を改める必要があるだろう。

’良い太り方’とはどういうものかというと、バランスよく食べて適度に運動した結果の太っている状態ならばけっして悪いことではないということだ(極端な例が相撲取りかな)。

バランスよく食べるとは、具体的にどういうことか。
各食事のカロリーとか複雑な要素よりも、「3大栄養素」を基準に考えてみるとよい。
3大栄養素とは、人間が生存していくために外部から摂らなければならない必要な栄養素のうち、「糖質」「脂質」「タンパク質」を指す。

この3大栄養素を、それぞれの摂取量を100%としてみた場合、糖質30%、脂質30%、タンパク質30%などといった具合に、日々の中で平均的に摂れていることが「健康的」といえるのだ。つまり、一般的に太っている人でも、このバランスが保てているならば(例えば、糖質80%、脂質80%、タンパク質80%といった形)、それは’健康的である’という見方もできるわけだ。

もちろん、これはあくまでの一つの基準例だけども、無理な運動やダイエットでストレスを生み、日常に弊害をなすより、「良い太り方」を目指すのもひとつの方法だと思うよ。

バランスよくしっかりとした栄養を摂る事は、健康的に働く上では大事なことだしね。

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2008年10月03日

手軽にできる風邪対策

朝晩の温度差に加え、急に寒くなったと思ったら翌日には暖かくなったり…と気候の変化が著しいですが、こういう時期には、夏の疲れと伴って身体がこれらの刺激についていけず風邪をひきやすいものです。そういう自分もちょっと風邪ぎみだったりします。。

始めは鼻やのどからくる風邪も、悪化すれば発熱、頭痛、腰痛、関節痛、下痢などの悪症状が出てくることも多いので、風邪は初期のうちに治しておきたいものです。

専門的な風邪対策は色々あるけれど、今回は手軽にできる風邪の予防法を少し紹介。

わりと効果的なものでは、日々の中で鏡を見ながらでも首を上下左右にゆっくりと曲げる動作。深く呼吸をしながら、肩や胸につくようにしっかりと曲げましょう。風邪予防だけでなく肩こりや頭痛にも効果的です。

この時、合わせて舌を思いっきり上に向けて出し(鼻に付くくらいに)、その状態で左右に数回振る。これは風邪予防だけでなく、普通なかなか鍛えられない顔や喉周りの筋肉も効果的に動かすことができます。よく首周りから老けるとも言われているので若さを取り戻したい人にもぜひお勧めです。

あと、賢蔵の調子が悪くなると風邪を引きやすいので、賢蔵に効くツボを押すと効果的です。賢蔵のツボは、右足の裏のちょうど中心部あたりになります。少し押して「痛い」と感じる人は、賢蔵が弱っている証拠です。よくもみほぐしておきましょうね。

風邪の初期症状に出やすい、のどや鼻水には、右足の指先の裏をよくもむと、扁桃腺や副鼻腔によく効くツボなので緩和されますので、ぜひ試してみてください。

他によくあるのは、足湯療法ですが、寝冷えしないためにも夏のようにシャワーだけでなく、しっかり湯船につかるようにしましょう。小指と薬指の付け根のところに発汗をうながすツボがあるので、ここを押しながら湯船に浸かっていると発汗を促進させ、風邪予防、発熱等の風邪の回復にも繋がります。

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