[About Us]
お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい!
ここは、かっこいい男(を目指す男)のライフスタイルと男の本能を追求していくサイトです。

災害意識の向上 アーカイブ

2006年08月14日

落雷への対処と知識

rakurai.jpg

先日から各地で突然の豪雨や落雷による被害が続いています。中国地方でも落雷による死亡事故や火事・停電が起こり、昨日は都心部においても落雷による大きな影響がありました。

以前から災害が起こるたびに書いてはいますが、「常に災害への意識は持っておく必要がある」と思います。例え自分の身に災害が及ばなくとも、周りに知識や情報を伝えることはできるのです。

ひとりでもそういった災害意識を持つことがどれだけ大切なことか、そして、一人一人の意識が大きな災害時の被害、被災者を最小限に食い止めることに繋がるか計り知れません。そのためにも、まず知識を持つ、情報を得ることは大きな力となり得るのです。

さて、夏には一般的に雷が多く発生する季節と言われていますが、地上の暖められた空気が積乱雲(いわゆる入道雲)をつくり、雲の上層部の氷の粒が極度な温度差により激しく動き、ぶつかったりこすれあって電気が生じるのが「雷」で、溜まった雷雲から地面に向かって流れるのが「落雷」です。また「ゴロゴロ…」という大きな音は熱せられた空気が膨張して破裂した時に生じます。

人災面で多く見られる雷の事故では、落雷による呼吸や心拍停止といったショック死が主な死亡原因とされています。また、直撃を食らうと当然、皮膚も火傷しますので致死率はより高くなります。

では落雷が起こった時に危険な場所や安全な場所とはどういうところか、少し挙げてみます。

【!】危険な場所


  • 樹木・・・雷が発生しやすい時に雨宿りに大きな木などの木陰に行くのは絶対に危険。

  • 建物の軒先・・・これも雨宿りでつい入りがちですが、電気は物体の内部ではなく表面を流れる性質があるため、危険です。建物の中に入りましょう。

  • スポーツ施設・・・ゴルフやテニス、釣りなどをされている場合は、手に持っている用具をすぐに手放し3m以上離れましょう。

  • 野外・・・雨傘、ネックレスやヘアピン等の金属類も大変危険!

【〇】安全な場所


  • 乗り物の中・・・列車をはじめ、飛行機や客船、そして自動車の中は周りの金属が絶縁体なので安全。

  • 建物の中・・・直撃を食らう危険性は低く安全ですが、電源を抜くなどして落雷による故障や火災を防ぐ対策は取っておいた方がいいでしょう。


また、落雷を事前に察知するには、入道雲がないか雲行きを見ることが一番ですが、車中などではラジオでも「ガリガリ」といったノイズが入るので、遠くで雷が鳴っていることを知ることができます。

▼落雷情報のリンク
雷情報リンク集(HIR-NET提供)
電力会社などによる各地の落雷情報も知ることができます。

2006年09月14日

事件の現場はどこだ?!

hazardmap.jpg

最近、殺害や飲酒運転事故などを始めとした死亡事件が多い。

ついこないだ報道されたばかりの山口県の学校内でおきた女子高生殺害事件。その容疑者はすでに死んでおり、事件の真相は闇と消えた・・・。しかも、発見された時は死後10日くらい経っていたという。つまり女子殺害時に自害していると推測される。容疑者の死亡により未成年の(といっても20歳直前だったそうだ)顔写真がマスメディアに公開された。

同市内に住んでいるのもあって、事件が起きた当時は、近隣においては蜂の巣をつついたような状況だったが、慌しいのは警察ばかり。住民たちは協力しようにも何もできない。そのため「もっと早く体型や服装なり顔を公開していれば・・・」という声も多かった。確かに山の多い山口県だが、近隣住民の協力を得られれば、もしかすると死に至らずに済んだかも知れないし、少なくとももっと早く発見されていたのではないかと思う。

これだけ身近で起き続ける殺害事件。けっして平和で安全とは言えなくなくなってきた日本で、今後は自分や身の周りの人を危険から守っていく意識や術(すべ)を、もっとよく真剣に考えていかなくてはならないと思う。

そこで、今回紹介するGooleMapのAPI(Application Program Interface)を利用した「ハザードマップ」は、最近起こった事件(ニュース)と、その場所を地図上にピンポイントで表示してくれる。

ハザードマップ

例えば、連続殺人事件などのケースでは、身内や知り合いがその近辺に滞在している場合、すぐ身近に危険が忍び寄っているわけだから大変!もしも知らない場合には伝えてあげることで、危険が回避できるかも知れない。何か起きてからでは遅いのだから・・・。

2007年07月13日

台風災害に備える

typhoon.jpg

いよいよ台風の季節がやってきたわけですが、早速、大型の台風が日本列島を縦断するとのことです。
災害は被害が起こる前にきちんと備えておくことが大切です。特に台風の場合は地震などと違って、前もって情報収集ができていれば余裕を持って行動することができます。

台風情報(気象庁)
台風情報(ウェザーニュース)

【台風が来る前にすること】


  • 窓・雨戸・塀の施錠や補強
    大型台風の場合、外側から板を打ち付け補強し、ガラス窓は飛散を防ぐためにガムテープなどを貼る。飛来物への対策のため、カーテンやブラインドは閉めておく。
  • 庭木やアンテナ等の補強・車の退避
    庭木には支柱を立て、テレビアンテナは針金などで補強しておく。他にも野外に設置されているもので風で飛ばされそうなものや壊れそうなものはきちんと固定する。また車などにはカバーをかけるか安全な場所へ避難させておく。
  • 排水溝の確認
    雨水で側溝や排水溝が詰まると大変なので、よく掃除をしておく。
  • 食料品や飲料水の補給
    長期停電や断水に備えて、食料と飲料水を充分に用意しておく。風呂には水を張り生活用水(トイレ等)に備える。また、万が一停電が起きた時に腐りやすいものは早めに食べておく。
  • 避難場所の確認
    近隣の学校や公民館など、指定の避難場所や経路を確認しておく。
  • 予定を見直す
    台風の接近予報がある地域などに旅行・出張等の予定が入っている場合は、できるだけ変更する。

【台風の接近中にすること】


  • 気象台発表などの情報収集
    状況確認や安全確保、今後の対策のため、常にテレビやラジオで注意報や警報等の情報を得ておく。
  • 危険な場所には近づかない
    雨で増水した場所、土壌が悪くなっているところには立ち入らない。山崩れ、がけ崩れの起きやすい場所には近づかない。
  • 風が弱まっても注意する
    一時的に風が弱まっても台風には吹き返しの強風が起こるので、戸外に出ないようにする。やむを得ず戸外に出なければならない時は、滑りにくい靴を穿き頭を安全帽(ヘルメット)などで保護し身を守る。強風で飛ばされた屋根瓦や看板、ガラスなどで死亡する事故は多い。
  • 火の取扱いには注意
    台風のフェーン現象が起こると、急激に高温になる。しかも雨が降らない場合は空気が乾いているため、些細な火から大火事になる怖れがある。ふいに飛ばされやすいタバコなどの火にも注意。火の始末は忘れずに。

【土砂災害の察知】


  • 土石流
    山の斜面や谷底の石や土砂が、雨や川の水で下流へと流される災害で、破壊力も大きい。山鳴りがする時や雨が降り続いているのに川の水位が下がっている時、川が濁っていたり流木が流れている時は注意。もし土石流が身に迫ったら、土砂を背にするのではなく、流れに対して直角に逃げること。
  • 崖(がけ)崩れ
    地中に染み込んだ水によって抵抗力が弱くなった斜面が、雨や地震などで突然崩れ落ちる災害。崖に亀裂ができてたり、崖から沸き水が出ている時や、崖の上から小石が落ちてくる時は注意。また崖の方から木の根が切れるようなプチプチした音がする場合も危険。
  • 地すべり
    地下水などの影響により、緩やかな斜面でもゆっくりとずり落ちていく。一度に広範囲で発生するため、住宅や道路・鉄道などにも大きな被害を及ぼす。地面にひび割れができている時や、斜面から水が噴き出していたり、家の壁に亀裂が入る場合は注意。
  • 洪水
    大雨で河川が増水し、堤防を超えたり決壊させた未図が流域に被害を及ぼす。最近では、コンクリート化の影響で、下水道や側溝が大量の雨水を処理しきれずに、町中に水が溢れだす洪水も多くある。大量の雨が長く降り続いていたり、近隣の河川などの堤防が低い場合は要注意。


2007年07月16日

新潟・長野の地震

2004年に起きた新潟県中越大震災での辛い記憶がまだ覚めやらぬ中、本日、新潟・長野において震度6強の地震が起きました。地震はいったん過ぎ去ってもけっして油断できないものです。今後大きな被災へとならないよう、心より願います。

以下、ネット上での地震情報です。気象庁のサイトは繋がりにくくなることも多いので、2〜3箇所の信頼できる地震情報サイトを知っておくと便利です。お勧めは下記の3つです。

地震情報(気象庁)
高感度地震観測網(Hi-net)
地震情報(tenki.jp)

そして、災害時の安否確認のための伝言ダイヤルや携帯各社の伝言サービスです。

NTT災害用伝言ダイヤル(171)
NTT東日本
NTT西日本

携帯端末での災害用伝言板サービス
NTT DoCoMo
KDDI au
ソフトバンク
WILLCOM

災害とは、いつどこに居ても身に降りかかってくるか分かりません。だからこそ、日ごろの災害意識や、お互い助け合う心を大切にしましょう!

2007年09月01日

防災・日常に役立つ道具たち

maglite.jpg

今日9月1日は1923年に関東大震災があった日であり「防災の日」となっています。
7月にも新潟で大きな震災が起こったばかりですし、これからの季節は1年で最も日本を横断するといわれる台風災害などにも注意が必要です。

ということで今回は、俺自身も常備しており、災害時はもちろん何かの時にも重宝するお勧めのものを少し紹介してみますね。

・手回し型の携帯ラジオ + ライト + 携帯電話充電器
縦12cm〜8cm程度のわりと小型なタイプで、電池も使用できるが手回しで使用・充電できるのがミソ。特に携帯電話は災害時に色々役に立つが充電が切れたらアウトなので重宝する。ラジオなどは暇つぶしにもなる。価格は3000〜5000円程度。

・マグライト
いわゆるLED発光タイプの懐中電灯なのだけれども、マグライトはアルミニウムを使用した頑丈かつ防水構造で、様々な場所で活躍でき、デザインもかっこいいので個人的にもお気に入り。価格は小さいものでも1000円以上するので高めだが、サイズ別に2〜3本持っておきたい逸品。こういうのはデザインもよく役にも立つ上、自分ではなかなか買わないものだから人へのプレゼントなどにも最適だね!

MAG LITE(マグライト) オフィシャルサイト

・メモ、筆記具
メモと筆記具は財布の中に常備するのがポイント。メモは1枚1枚に分かれた白紙の名刺タイプが重宝する。筆記具にはボールペンでなくとも、つま楊枝程度のエンピツが携帯に便利。あと、免許証や健康保険証の番号を控えたメモも財布に入れておくとよい。

・ウェットテッシュ
携帯型のウェットテッシュは日常でもあるとかなり役に立つ。アルコール除菌ものから厚手のものまで揃えておくと便利。

・医薬、医療品
ばんそうこう、包帯(ガーゼ)、ミニタオル、風邪薬、解熱剤、胃腸薬(常備薬)などは必須。留め具(安全ピンなど)や携帯用ハサミは忘れずに。あと、うがい薬は感染症などの予防やキズの消毒もできて便利(折たたみ式の紙コップを用意しておくと、どこでもうがいが出来る)。また、小さな携帯袋に入ったビタミン剤や各種サプリメント類も重宝する。これらの殆どは100円ショップでも充分揃えられるので、小さなポーチにまとめて入れ、家や車中に常備したり、できれば普段でも持ち歩く習慣をつけると何かの時に役に立つ。

・飲料、食品
水などのペットボトルの他、携帯用にカロリーのある食品は常に用意しておくと便利。カロリーメイトとか大豆粉のSOYJOYなどは手軽にエネルギー補給ができる。個人的に好きなのはウイダーインなどのゼリー状のもの。喉の渇きも潤せて一石二鳥。

・コンドーム、オイル
いつでも どこでも 忘れずに♪


あと、以前にも紹介したネット上での地震情報です。災害時に気象庁のサイトは繋がりにくくなることも多いので、2〜3箇所の信頼できる地震情報サイトを知っておくと便利です。お勧めは下記の3つです。

地震情報(気象庁)
高感度地震観測網(Hi-net)
地震情報(tenki.jp)

そして、災害時の安否確認のための伝言ダイヤルや携帯各社の伝言サービスです。

NTT災害用伝言ダイヤル(171)
NTT東日本
NTT西日本

携帯端末での災害用伝言板サービス
NTT DoCoMo
KDDI au
ソフトバンク
WILLCOM


当サイトの関連記事
落雷への対処と知識
事件の現場はどこだ?!
台風災害に備える

2008年07月30日

異常天候警戒中!

全国的に毎日のように茹だるような暑い日が続いているけれど、近年、新たに天気予報で「異常天候早期警戒情報」というものが登場したのを知っているだろうか。

気象庁:異常天候早期警戒情報

そして今年はこれに当たるそうで 7月23日より関東甲信越から九州中北部の広い地域で発令されている。1〜2週間先の平均気温が、平年と比べて「かなり高い」「かなり低い」という予測が30%以上になった場合に発表されるとのこと。

この警報が出ると、熱中症を起こす危険が大きくなる影響があるという。何にしてもこの夏、熱中症対策をしっかりして気をつけよう!!


熱中症情報・対策のお役立ちサイト

熱中症予防情報サイト(環境省)

熱中症情報(日本気象協会)

熱中症、熱射病、日射病のホームページ

なぜなる!?熱中症のメカニズム(healthクリニック)

2009年06月06日

環境推進への疑問

kankyo2009.jpg

今日(というか昨日)は環境の日なのだそう。
最近はエコエコエコ・・・なんでもかんでもエコ。
国も温室ガスの排出量を一定値に下げなければいけないという事情から、国民にエコ推進を促すためエコバック運動に、エコカー減税やらエコポイントやら・・・エコへの取り組みに必死だ。

確かにそれ自体は悪いとは思わない。

けど温室ガスの排出量を下げることとまったく逆のこともやっている国の政策にも疑問を感じる。

その一番と思えるのは、新しい道路の建設だ。

今年度の予算を借金までして大幅に増やし、道路の建設に当てるという。
結局、新しい道路の建設は交通量の増加を招くだけで、マイカーを使う人が増えるだけじゃないだろうか。ETCの高速道路料金値下げも拍車をかける。

低排出量のエコカーをいくら増やしても、それだけ利用頻度や移動距離が増えるだけで、削減できるはずの温室ガスの量は、逆に増え続けると思う。

歩行や自転車の利用を促したいのか、車の利用を促したいのかよく分からない。

道路を閉鎖するという政策は聞かない。むしろどんどん作られていく一方だ。

つまるところ交通を始めとした公共投資は、より豊かに、より遠くへ、より早く移動したい人たちのため、中でも生活レベルの一定基準以上を満たした人や富裕層のために使われていくのだろう。

景気の回復だ、迅速な医療のためだ、という正論をかざし、次々と環境汚染に繋がる公共投資を行い、その真実をブラックボックスにしてしまっているのが今の現状だ。

国や国民の生活を維持していくためには仕方ない面もあるが、今は国民にエコを押し付け、それを信じて一生懸命やっている人のそばから一方では、どんどん環境を汚している側面もあることを知っておくべきだろう。

▼ アーカイブ

▼ RSS配信/フィード

RSS ver1.0RSS ver1.0
RSS ver2.0RSS ver1.0
atom

▼ 友人リンク先

  • MAGS
    等身大の自分を追い求めて日々を過ごすマグさんのサイト
  • Liberty Pool
    美しい肉体美を誇るnishiさんのサイト。Blogも始動中!
  • Pero's favorites
    ゲイ映画の情報が満載のPeroさんのサイト
  • telepathy
    率直なCDレビューをはじめ、音楽にこだわりをもったSpunkyくんのサイト
  • Yes...soul travelers
    旅行や小動物、植物をこよなく愛するショウタさんのサイト
  • 男絵ブログ(MEN-ART)
    鉛筆・パステルタッチの男絵が印象的なman_neriさんのサイト

▼ Special

Mixed Tape
★Mixed Tape 36★

メルセデス・ベンツの提供するMixed Tapeシリーズ第36弾。
全曲(10曲/40分) 無料!

▼ 募金・情報

▼ 実用ツール

イメージ