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お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい!
ここは、かっこいい男(を目指す男)のライフスタイルと男の本能を追求していくサイトです。

ゲイ映画・ゲイ作品 アーカイブ

2006年08月05日

Latter Days(ラターデイズ)

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ブログの更新が止まっていた間も、ゲイをテーマに扱った映画をいくつか観ていたので、これから時々取り上げていこうと思う。

今回はここ最近、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭や関西Queer Film Festival などで作品上映されて人気が再燃している、セクシュアリティと信仰を扱ったラブストーリー「Latter Days」を取り上げてみる。

Latter Days(ラターデイズ)オフィシャルサイト(英語)

実は俺、この作品は海外版では以前見たことがあったんだけど、さすがに英語だけだとよく分からないから、やっぱり日本語字幕で観てみたかったので、ついこないだ(7月23日)大阪のHEPであった関西Queer Film Festivalに日帰りで観に行ってきたのだ。

関西Queer Film Festival 2006

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会場には雨の中でもたくさんの人が観に来ていました!
「館内で飲食できません」の忠告とか、さすが大阪らしさがあってよかったな〜と。
あと上映前に時間がちょっと余ったので、HEPで色々買い物したりと、けっこう楽しみましたっ♪
いやー、HEPっていいですね〜 了。


・・・はぃ、Latter Daysですね。。
まぁ詳しいストーリーとか内容とかは色んなサイトやブログなどでも皆さん大絶賛しているよーに、とても良かった。近年、セクシュアリティを扱う作品の質が高くなってきている中で、タブーになりがちな宗教を絡めながらも色んな意味で扱い方や表現・演出がうまく、全体を通して秀逸な作品に仕上がっている。

・Latter Daysに関するおすすめブログ
*Latter Days* from「自分の量り売り」

ここでは俺なりに一言感想を♪
主演のアーロンの純情なかわいらしさの中に情熱感がある色気がすごく好きなんだけど、ひとつの見せ場?でもある相手役クリスとの初のベッドシーンでは、アーロン、男とセックスするの初めてにしちゃえらく「こなれた」感じがしたな〜と。

男とのヤリ方を知ってるっちゅーか・・・。ホテルに入って殆ど会話する間もなく・・・そんなに溜まってたのか?みたいな♪まぁ欧米的であり、限られた時間内の演出では充分とはいえるけど、日本人の俺としては、もっとこう少しずつアーロンの愛する男への性的興奮を引き出しつつ、自ら潜在的な性のベールを脱いでいくようにキャラどおりの「エロかわいく」見せて欲しかったなー♪そうするともっと興奮したのに!!

そんなアーロンだけど、役俳優であるSteve Sandvossのオフィシャルサイトでのショットはなかなかステキ♪
ワイルドな雰囲気で腰パンの下から覗く下着(Tバック?)とか、牛乳片手のエロチックな肉体美はグッとくるぜー!

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詳しくは → Steve Sandvossのオフィシャルサイト で。

▼参考
↓こちらのサイトでも詳しく紹介
Latter Days DVD(英語)

2006年09月10日

ドリームシップ エピソード1/2

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仕事でたまたま東京へ来て、たまたま夜に渋谷へ足が運んで、たまたま観た映画、「ドリームシップ エピソード1/2」の紹介♪

スターウォーズやスタートレックなどの有名SFシリーズをパロディにして、オカマがてんてこ舞いしながら地球を救うというコメディSF作品。ドイツ映画で『タイタニック』『ロード・オブ・ザ・リング』を蹴散らして、映画史を塗り替えたメガヒット作!というありがちな売り文句。そしてB級映画配給で有名なトルネード・フィルム。
分かっていたけれど、分かっていたけれど・・・ぉぉぉ・・・っ。


つまらん。

笑えん。

はじけねぇ。


やっぱり期待通りの内容だった。どうせならホラー映画をパロディすればいいのに・・・。

というわけで、現在、渋谷のレイトショーで9月9日から…確か15日頃までやってます。ドイツでは、よく分からない賞を数々受賞し、1000万人が笑い死んだそうですから、ぜひ観て下さい!


「DreamShip Episode 1/2」
ドリームシップ エピソード 1/2 日本公開サイト(※音あり)
ドリームシップ エピソード 1/2 オフィシャルサイト(※音あり)
製作・監督・脚本・出演:ミヒャエル・ブリー・ヘルビッヒ
出演:リック・カヴァニアン/クリスチャン・トラミッツほか
製作:ドイツ/2004年
配給:トルネード・フィルム
時間:87分

2006年11月30日

盛夏光年 Eternal Summer

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最近公開された台湾のゲイ関連作品を2本紹介!

まずは、第19回東京国際映画祭(2006.10.21〜29)で公開された、最優秀アジア映画賞対象作品「永遠の夏 盛夏光年」の紹介。

以前ここでも紹介したことのある「17歳的天空(FORMULA 17)」《邦題「僕の恋、彼の秘密」》の監督も若かったけれど、この作品の監督も81年生まれとずいぶん若く、「台湾映画界最年少の鬼才」とも言われている。

e_summer3.jpg内容は、高校生の正行(♂)と守恒(♂)が とある学校のイベント(ゲーム)から、恋に発展していく。その2人の中にある少女が入ってきて微妙な関係が続いていく…という切なくもあり胸の熱くなる恋愛話です♪

公式の作品紹介サイトは現在のところまだないようだけど、いちおうブログ(公式?)はあるので、こちらで内容紹介・情報等がアップされている(もちろん日本語版ではないのでよく分からないけど)。トレーラー(予告動画)もあるんで見てみよう!

盛夏光年電影官方部落格(ブログ)

現在、サウンドトラックは発売中。来年にはDVDも出るのではないかとの噂。でもたぶん、来夏〜秋頃にある東京国際レズビアン&ゲイ映画祭や関西QUEER FILM FESTIVALなどで公開されるのではないかな。

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出演者もなかなか男前だ☆以前ヒットした台湾作品の「17歳的天空」のような人気になるとよいね〜。(そうなると日本版のDVDも出るし!)

「盛夏光年」Eternal Summer
2006年/台湾/95min
監督:陳正道(レスト・チェン)
脚本:シュー・チェンピン
出演:張孝全(ジョセフ・チャン)/張睿家(ビリアント・チャン)/楊淇(ケイト・ヨン)

GO!GO! G-BOYS -當我們同在一起-

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台湾のゲイ関連作品2本目は、「GO!GO! G-BOYS」の紹介。

幼馴染のノンケの阿弘とゲイの阿信の2人の恋(?)模様を、借金返済のため阿弘が出場することになった「G-BOY大賞」を舞台に描くコメディタッチの作品。内容や演出的にも、17歳的天空(僕の恋、彼の秘密)に近いジャンルといえる。

この作品はまだ公式サイトなどがなく、今のところ情報も少ないですが、トレーラー(予告)はあります。日本語での公開やDVD化はまだまだ先になりそうかな〜?

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【GO GO G-BOYS】新版預告! [youtube]
【GO GO G-BOYS】English Var [youtube]

GO!GO! G-BOYS -當我們同在一起-
2006年/台湾/80min
監督:于中中
出演:TAE、唐振剛、余發揚 他

2007年03月10日

[MOVIE] BOYS LOVE

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たまにはゲイ映画紹介ということで、そのまま同性愛をテーマにした作品「BOYS LOVE」を取り上げてみる。
監督は「痴漢男」の寺内康太、主演は「テニスの王子様」の小谷嘉一と斎藤工という旬な面々。配給は、以前当サイトでも紹介したオカマが登場するパロディ映画「ドリームシップ エピソード1/2」(紹介記事)のトルネードフィルム(最近では「日本以外全部沈没」などを配給中)。

ストーリーは、雑誌編集者の間宮(小谷)が取材することになった高飛車な(?)高校生の人気モデル&画家である、如月ノエル(斎藤)との愛を描いている。間宮とノエルとの間が次第に親密になりはじめると、ノエルに密かに恋心を抱いていた幼馴染の同級生が嫉妬を始める・・・という内容だ。

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ゲイ的な視点で見れば、ゲイ受けしそうというか…ややゲイっぽい印象もある間宮(小谷)の体つきや笑顔は好感があり、トイレでのノエルとのハッテンまがいのシーンや、定番のプールでのシーンでも、きちんと(?)競パン姿(2人とも黒の競パンとすごくシンプルだが…)と、そこそこポイントは押さえているものの、同性愛をメインテーマにしているのに、キスシーンすら全くないのはつまらない。ボーイズラブを好む(男同士の愛を扱った作品全般を指す)女性側から見ても、少々物足りないところがありそうだ。

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ノエルが間宮をモデルに描くシーンはもう少しマシにやって欲しかった。せめて「タイタニック」でジャック(レオナルド)がローズ(ケイト)を描く時のような”眼差し”で「間宮を射止めたい!」という強い想いを絵に込めるくらいの演出があっても良かったかなと思う。

という具合で、感動するところも泣くポイントもなく、共感や感情移入は殆ど持てない作品でした〜。さすがはトルネードフィルム!・・・ぃゃ…見事な”ヤオイ”作品!(「ヤマなし、オチなし、イミなし」という意)

「BOYS LOVE」
2006年(DVD)/日本/90分
監督・撮影:寺内康太郎
脚本:寺内康太郎、カロルコ、妹尾紗姫
出演:小谷嘉一、斎藤 工、松本寛也、谷口賢志ほか
作品紹介(トルネード・フィルム ビデオ)
「BOYS LOVE」トレーラー(YouTube)
「BOYS LOVE」フル・ムービー(全編)/90分(tudou.com)

2007年04月19日

[映画] WATER

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「WATER」は、芥川賞作家・吉田修一の初監督作品で、繊細に揺れ動く高校生たちの青春を描いた28分のショートフィルム。現在、主要都市のミニシネマを中心に上映中。

ストーリーは、水泳部に所属する凌雲(滝口)とその親友、圭一郎(川口)が卒業を間近に迎え、2人の関係は次第に友情を超えたものが芽生え始める・・・。圭一郎の恋人である藤森(小出)を交えた3人のそれぞれの思いの交錯や関係を描いた内容だ。

メインキャストの凌雲役、滝口幸広は、「WATER BOYS2」の鳥羽役でデビューした俳優。そのためか、裸のシーンでは、ビキニ競パンの日焼け跡がまだしっかり残っている♪・・・なのに、水泳部でのシーンは皆スパッツなのが残念!!(せめてボックス型にして欲しいなぁ〜!)

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あとネタバレになるけど、藤森と付き合いつつも、圭一郎は親友の凌雲のことが密かに好きなんだけど、想いを伝えられないでいる中、ある日凌雲は、圭一郎の部屋で男同士を描いた本(ノート?)を発見し、それを見た凌雲の心が揺れるシーンは、俺もかつて似たような経験があってけっこう好きかも。あぁ青春っ☆

タイトルが「Water」なので、最初はもっとこうWaterBoys的な明るく爽やかな作品かと思っていたけど、内容的には水泳部という設定はどっちでもいい気がしたなー。

movie-water3.jpg WATER
2005年/日本/カラー/28分 【公式サイト
監督・脚本:吉田修一
主演:滝口幸広、川口覚、小出早織

2007年07月08日

[ドラマ] 肩越しの恋人

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TBS系で木曜夜10時から始まった米倉涼子主演の夏の新ドラマ「肩越しの恋人」に、ゲイが絡んでいるとのことでちょっと観てみた。

ゲイバーのママ「文ちゃん」(池内博之)と その友人(彼氏?)「リョウ」(要潤)が、ドラマ中の所々でストーリーを踏んでいるんだけど、初回ではちゃんと2丁目での撮影だったらしく、本物の(?)ゲイバーやバラエティショップが登場していた。

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リョウがバイトしているバラエティショップ(写真)では、ゲイ雑誌Badiがやたら目についちゃった。アダルトちっくなものはなかったけど、カウンターにコンドームかぶせた人形(?)があったなぁ〜。あれはいいのか。

それにしても、池内くん、ゲイ役ハマりすぎ♪

さすがに昔の「同窓会」のようなゲイ要素の強いドラマ展開にはならないだろうけど、それなりに名前売れているこの2人が出ているので、ちょい役ってこともないだろうし…ドラマ中に多少はスポットが当たるのかな?時々見てみようかなー。

肩越しの恋人(TBS)

2007年07月21日

[映画] Academy アカデミー

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高橋マリ子、杉浦太陽競演で話題の日豪合作映画「Academy アカデミー」が、2007年6月2日に渋谷Q-AXシネマで封切りしてから、本日7月21日に大阪(シネ・ヌーヴォ)、7月28日に福岡(KBCシネマ)公開と、都心部のミニシネマを軸に徐々に上映拡大しているようだ。

大まかなストーリーは、オーストラリアの実在する芸術大学「オーストラリア・アート・アカデミー(AAA)」を舞台に、それぞれの学生たち成長を描いた青春もの。日本からの留学生役として、千穂(高橋マリ子)と隆(杉浦太陽)が出演している。

Academy2.jpg気になるのはゲイ役に挑戦している杉浦の役どころだが、僕もまだ作品を見ていないのでなんとも言えないのだけど、以前、テレビのとあるバラエティ番組で杉浦太陽がゲイ役挑戦の秘話(?)を漏らしていたけど、キスシーン相手の俳優(ダニエル・マロニー)は本番以外でもずっと舌を入れてきていて、「オーストラリアの俳優さんはすごく熱心だ」と思っていたら、、本当のゲイだったそう。そして、バスシーンで絡み合う撮影に1時間以上もかけていた監督も、実は、ゲイだったという♪ けっこう狙われていたかもね?

↓Academy アカデミー (Trailer)

Academy アカデミー → 日本公式サイト
公開:2007年
監督・脚本:ギャヴィン・ヤングス
出演:高橋マリ子杉浦太陽、エリカ・バロン、メーガン・ドゥルーリー、ポール・アシュトン、ダニエル・マロニー

2008年01月01日

お正月だよ!ゲイ映画♪

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明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。
今日の朝方はよく晴れていたので、初日の出を見た人もいるかな?!

さて、年明け1発目は、お勧めのゲイテイストの高い映画作品をコメントつきで紹介するよ!
また、今回のラインアップは、日本版DVDとして販売もしくはレンタルされている作品に限っているので、この連休中にでもゆっくり観てみよう!いくつかの作品は、これまで当サイトの記事の中でも詳しく取り上げているので、こちらもチェックしてみてね。

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2008年02月10日

[Movie] ダイブ!!

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オリンピックを目指し、プール飛び込みにかける少年たちを描いた「ダイブ!!
公開内容や、オフィシャルホームページも少しずつ充実してきたので紹介!
(カテゴリで誤解あるといけないので念のため、ゲイ関連の作品ではないのであしからず)

同名タイトルで40万部以上売り上げた小説を原作に、林遣都(バッテリーなど主演)、池松壮亮(ラストサムライ他出演)、溝端淳平(JUNONスーパーボーイ・コンテストグランプリ獲得)の10代3人を主役に迎え、ウォーターボーイズさながらの合宿をしての体当たり撮影という、まさに2008年の「ダイブボーイズ」登場に期待がもてる♪

「ダイブ!!」オフィシャルホームページ

作品は今年の6月より全国公開。「夢が描けない若者が多いと聞く。夢とは与えられるのではなく、自分で努力してつかみとるものだという精神を伝えたい」と監督の熊澤尚人氏が語っているように、北京オリンピックも近いので当たればウォーターボイーズのシンクロのように飛び込みブームが来るかも?!

それにしても、みな初々しく可愛いねー♪太ももがキレイで肌の張りがありスマートな10代のビキニ競パンは、いまいち短足ぎみに見えてしまうスパッツより全然似合うと思うので、もっと多くの人が自然に競パン穿いてほしいなー☆

「ダイブ!!(原題:DIVE!!)」
オフィシャルサイト
公開:2008年6月
監督:熊澤尚人/原作:森絵都
出演:林遣都池松壮亮溝端淳平、瀬戸朝香ほか

2008年07月29日

[映画]アシンメトリー

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8月2日から公開になる「アシンメトリー」は、若手俳優集団D-BOYSの和田正人と荒木宏文の2人が主演する青春ドラマ。作品のストーリーは、入院中の恋人の見舞いに訪れた病院で高校時代の同級生と再開し、次第にその親友(男)に恋心を抱くようになるという恋愛模様を描いたもの。プロカメラマンを夢見る青年役の和田と医者で同性愛役を演じる荒木とのキスシーンも注目されているよ。

なお公開は、8月2日の渋谷Q-AXシネマを皮切りに、一部のシアターのみで放映される予定。オフィシャルサイトで、上映情報、予告編ムービーあり。
俺は恐らく劇場で見ることはできないけど、見た人がいたら感想教えてー♪

ちなみに和田と荒木は、キスシーンのために何度も練習に励んだそうだ(笑)
最近は、こういったゲイ要素を扱う作品もさらっと出るようになってきたし、出演者もゲイ役にさほど抵抗を感じなくなってきてるよね。

「アシンメトリー a-symmetry」
オフィシャルサイト
公開:2008年8月2日
監督:佐藤徹也
脚本:関えり香
出演:和田正人、荒木宏文、佐津川愛美、金井勇太

2008年09月24日

[映画] 闇の子供たち

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この夏(8月2日)から上映が始まった「闇の子供たち」を紹介。
タイの子どもたちの人身売買や幼児売春、性的搾取などの事実、それらに深く関わる日本人の現実を描いた作品。原作は梁石日の小説で、阪本順治監督(亡国のイージスほか)が映画化した衝撃作だ。

衝撃的な内容だけに公開は一部地域のほんのごく限られたシアターのみだったが、この夏、異例の大ヒットとなり、年内にかけ広く全国的に公開されることが決まった。
なお、9月22日現在、現地タイではバンコク国際映画祭に出品される予定だったが上映中止となった。

全国の映画館での上映スケジュールはこちら

タイといえば、物価も安く、ゲイフレンドリーなことから長年ゲイに人気のスポットで、ことパタヤは世界におけるゲイのメッカともいえる場所だ。日本からも年々多くのゲイの人たちが旅行や長期滞在で訪れている。しかし、その背景ではいろいろな現実があるのも知っておく必要があるのかもしれない。

もちろん作品自体は決してゲイに関する内容というわけではないが、目を背けたくなる場面も多々あり、気楽に観られる作品とはいえない。しかし、同じ人間として、こういった事実に目をそむけないことこそ、大事なことだと思う。


▼闇の子供たち → 公式サイト
公開:2008年/138分・PG-12
監督・脚本:阪本順治
原作:梁石日
出演:江口洋介・宮崎あおい・妻夫木聡・佐藤浩市 ほか

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