Latter Days(ラターデイズ)

ブログの更新が止まっていた間も、ゲイをテーマに扱った映画をいくつか観ていたので、これから時々取り上げていこうと思う。
今回はここ最近、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭や関西Queer Film Festival などで作品上映されて人気が再燃している、セクシュアリティと信仰を扱ったラブストーリー「Latter Days」を取り上げてみる。
・Latter Days(ラターデイズ)オフィシャルサイト(英語)
実は俺、この作品は海外版では以前見たことがあったんだけど、さすがに英語だけだとよく分からないから、やっぱり日本語字幕で観てみたかったので、ついこないだ(7月23日)大阪のHEPであった関西Queer Film Festivalに日帰りで観に行ってきたのだ。

会場には雨の中でもたくさんの人が観に来ていました!
「館内で飲食できません」の忠告とか、さすが大阪らしさがあってよかったな〜と。
あと上映前に時間がちょっと余ったので、HEPで色々買い物したりと、けっこう楽しみましたっ♪
いやー、HEPっていいですね〜 了。
・・・はぃ、Latter Daysですね。。
まぁ詳しいストーリーとか内容とかは色んなサイトやブログなどでも皆さん大絶賛しているよーに、とても良かった。近年、セクシュアリティを扱う作品の質が高くなってきている中で、タブーになりがちな宗教を絡めながらも色んな意味で扱い方や表現・演出がうまく、全体を通して秀逸な作品に仕上がっている。
・Latter Daysに関するおすすめブログ
→ *Latter Days* from「自分の量り売り」
ここでは俺なりに一言感想を♪
主演のアーロンの純情なかわいらしさの中に情熱感がある色気がすごく好きなんだけど、ひとつの見せ場?でもある相手役クリスとの初のベッドシーンでは、アーロン、男とセックスするの初めてにしちゃえらく「こなれた」感じがしたな〜と。
男とのヤリ方を知ってるっちゅーか・・・。ホテルに入って殆ど会話する間もなく・・・そんなに溜まってたのか?みたいな♪まぁ欧米的であり、限られた時間内の演出では充分とはいえるけど、日本人の俺としては、もっとこう少しずつアーロンの愛する男への性的興奮を引き出しつつ、自ら潜在的な性のベールを脱いでいくようにキャラどおりの「エロかわいく」見せて欲しかったなー♪そうするともっと興奮したのに!!
そんなアーロンだけど、役俳優であるSteve Sandvossのオフィシャルサイトでのショットはなかなかステキ♪
ワイルドな雰囲気で腰パンの下から覗く下着(Tバック?)とか、牛乳片手のエロチックな肉体美はグッとくるぜー!

詳しくは → Steve Sandvossのオフィシャルサイト で。
▼参考
↓こちらのサイトでも詳しく紹介
・Latter Days DVD(英語)




内容は、高校生の正行(♂)と守恒(♂)が とある学校のイベント(ゲーム)から、恋に発展していく。その2人の中にある少女が入ってきて微妙な関係が続いていく…という切なくもあり胸の熱くなる恋愛話です♪











気になるのはゲイ役に挑戦している杉浦の役どころだが、僕もまだ作品を見ていないのでなんとも言えないのだけど、以前、テレビのとあるバラエティ番組で杉浦太陽がゲイ役挑戦の秘話(?)を漏らしていたけど、キスシーン相手の俳優(ダニエル・マロニー)は本番以外でもずっと舌を入れてきていて、



