![]() 【ゲイ関連(life)】
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2004年09月24日▼ ゲイ雑誌の廃刊と創刊
久しぶりにゲイ関係の記事。 ゲイ雑誌の老舗、「薔薇族(ばら-ぞく)」の廃刊が決まった。「薔薇族」は1971年、初めてのゲイ専門誌として登場。当時、誰にも言えず悩みを抱えていた多くの同性愛者にとって、この雑誌の存在は大きな救いとなり、文通欄を中心に同性愛者の間で広く浸透した。 廃刊の理由として、伊藤文学編集長(72)は「不況で広告収入が激減し、これ以上の経営は困難と判断した」と話している。 しかし、今さら不況や広告減少を廃刊の理由にするのはどうかと思う。特に部数の減少は不況が主な原因ではなく、インターネットなどの登場により情報を得れるメディアが広がったことに起因しているのは誰の目にも明らかだ。 その煽りをうけて廃刊に至ったのは、「時代についていけなくなった」としか言いようがない。けれど、今ほど情報を得れるメディアがなかった時代に薔薇族の作り上げた功績は大きく偉大だった。33年間、本当にお疲れ様でした。 そして、今月30日に新しく創刊となるのがゲイコミック「爆男(ばくだん)」。全250ページ、15作品ものゲイ漫画を収録。やはり今の時代コミックが強い! 2004年08月08日▼ ゲイ遺伝子
ちょっと前にオンエアされた「奇跡体験 アンビリバボー」の特集、「人間の運命は遺伝子に左右されているのか?一卵性双生児の不思議なエピソード」という一卵性双生児と遺伝子をテーマにした内容がとても興味をひいた。 一卵性双生児は、たんに姿形が似るだけでなく、たとえ違う環境において育っていたとしても、音楽や服装の趣味や好きな女性のタイプ、驚きは好きになる人の名前まで一致しており、それは一卵性双生児は遺伝子が全く同じという奇跡がおりなす現象なのだと・・・。 番組内では特徴の類似としてゲイは取り上げられなかったが、つまり、一卵性双生児の一人が「ゲイ」ならば、片割れもゲイという確率は高くなるということがいえる。言い換えれば、ゲイである人と遺伝子が似通っていれば、その人も潜在的にゲイである可能性も高い ということになる。 以前の記事で紹介した「話を聞かない男、地図が読めない女」という本の中でも、研究による結果でさまざまな観点からゲイのルーツ、とりわけ遺伝子についても触れており、興味深い内容が書かれている。 その中でゲイと遺伝子について、少しまとめて書いてみると・・・ 生まれてすぐ引き離され、別々の環境で育てられた双子についての研究で、ゲイは遺伝によるのか、それとも社会の条件づけなのかを見極めようという実験が行われた。 ▼兄弟が揃ってホモセクシャルになる確率 男性人口に占めるゲイの割合が約5%と言われる中で、この数字は驚くほど高い。 実際にガン研究を進めている研究所で、ゲイの兄弟40組のDNAを比較検証し、33組にX染色体のX928という領域に共通に遺伝子マーカーが見つかっており、ゲイの場合はその浸透度が高いというのが、ゲイが遺伝子による影響を多きく受けていることを裏づけている。 他の研究でも、兄弟、叔父、従兄弟、父親…にゲイである確率が高いことを証明し、「ゲイ家系」というものが存在することも分かった。 これらの研究によって、同性愛指向(つまりゲイ)は、しつけや育ちはほどんど影響しておらず、同性愛指向は自分で変えたり、選んだりできるものではないことが、科学的に立証された ということが分かる。 社会では、同性愛は選択の結果だと言われているが、激しい敵意と偏見、差別にさらされた生き方を、わざわざ好んで選んだりするだろうか? 俺はしない。 俺は自分をゲイと受け入れるのには時間がかかった。その悩んでいる時に、ゲイの遺伝子という存在に気づき、もし、それを組み替えて異性愛者として生きることができるならば(現実には論理的観点から難しいが)高い費用がかかってもやっていたかも知れない。 ただ、今はそういうこと(ゲイ遺伝子の組み替え)が仮に出来たとしても、俺は今の自分のままで生きるだろうな。ゲイであるという自分を本当の意味で受け入れるのは自分しかいないし、それから逃げようとも思わない。むしろ、プラスに変えていくことの方がずっと素晴らしい人生が待っているかも知れないしね。 ▼当サイト内の関連記事 2004年07月07日▼ テレフォンセックス観
【真実のゲイ用語シリーズ】 過去、テレフォンセックス(以下テレセ)を何度かやったことがある俺。電話の向こうで顔も分からない人とセックスしてる。まさに想像力をフルに使ったバーチャルセックスの世界だ。テレセをやったことがない人はそんなんで興奮すんの?イケるの?って思う人もいる。 けっこう興奮するんだ、これが! 以下、少しだけ当時のテレセの会話を公開〜。 プルルルルルッ プルルルルッ ・・・とまぁこんな感じです(これ以上書くとエロ小説に…♪)。 「 ガチャ! ツーツーツー… 」 ハイ。皆さんそうです。テレセはイクと切っちゃうんです。知ってましたか?まぁ中にはそのあと話してくれる人もいるけど。たいてい切られます。 けどね、また数日すると同じ相手から電話がかかってくるのさ。テレセの困った点は、最初はいいんだけど問題は次から。電話ってこっちの状況なんて分かんねーわけよ。俺だっていつもスタンバッってるわけじゃないし、仕事の時もある。 ある時、仕事の打ち合わせ最中に非通知で電話がかかってきたんで取ると、 「ハァハァハァ、、ヤリタイ」 ・・・ガチャ☆ 即効で切りました。 これ以来俺はテレセをやっていません♪22歳の夏でした。そして俺はチャットエッチへ・・・(←懲りないバカ) 2004年06月25日▼ 競パンのサポーター
ここ10日くらいかな〜り慌しい日々が続いていたんだけど、やっとひと段落ついたんで今日はリフレッシュも兼ねてプールに泳ぎに行ってきた!実はついこないだまで中耳炎らしきものを患っていて(今は完治)、プールに行くのも本当に久しぶり♪ いきつけのプールに行き、意気揚々と脱衣所で競泳パンに着替える俺、、、や、やばい・・・かなりやばい! 仕事後の開放感と、久々の競パンの締め付けに俺の股間は天をも突く勢い! あちゃー☆ 落ち着け落ち着けと俺。・・・経つこと数分。やっと息子も収まりかけたところ、隣の人が脱衣中・・・。何気にチラリと横目で見ると、なんとスケスケの白のエロビキニーっ!! おーすげ〜っと思ったら、その上から水着(いちおう競パン)を穿き出した、、、あれれ? あ、なーんだ、サポーターか〜。とがっくり(?) やっぱり俺の頭はエロエロ状態♪ ところでさ、中学生の頃にもプールの時間はみんな競パンの下にサポーター穿いてた気がするけど、競パンにサポーターって何で穿くの?って思う。だって競パンに付いている前張りやケツの水抜きの意味ねーじゃん。競パンと合わせてサポーターを売りたいメーカーの陰謀だな、きっと。 2004年06月12日▼ 男同士のデート指南(野外編)
男同士のデート指南・第2弾(第1弾「室内編」もぜひ見てね!)。今回はこれからの季節に合わせてお勧めの野外デート先をリストアップ。他にもこんなデート場所もお勧めだよ〜っていうのがあったら教えてね! ・ドライブ ・観光名所めぐり ・海辺や公園の散歩 ・動物園 ・トラベル(旅行) ・テニス・バトミントン(ほか2人で気軽に出来るスポーツ) ・登山
・プール(野外) ・フィッシング(釣り) ・海上ドライブ ・スキー・スノーボード・サーフィン 2004年05月11日▼ 哀愁のハッテン場
昔の話だけど、なんとなく思い出したので書いてみます。これも今の自分を綴る一つのエピソード。 大阪にいた21歳の頃、俺はよくサウナ系ハッテン場に行っていた(といっても月に6〜8日くらい←多くないよね?)。自分になんだかんだの言い訳を立ててじゃなきゃ行かない俺は、「今日は仕事が遅くなって電車で帰れなくなったので、しかたない泊まって帰ろ〜♪」などと納得しながら足はハッテン場へ。 サウナ系ハッテン場を知ってしまうと、普通のビジネスホテルやサウナに泊まるよりかなり安く泊まれるし、加えて「いい出会いがあるかも?」と淡い期待や、息子さんのリフレッシュができたり♪なんて感じで素敵なオマケもあるので、ついつい利用してしまうわけさー。 今日も終電を逃してしまい♪"しかたなく"ハッテン場へ流れていく俺。その日のハッテン場は週末ということで賑やかだった。あっちでちゅぱちゅぱ、こっちでズコバコ。本能にかられた人間模様がそこにあってステキ♪ もちろん寝る目的で来ている俺は、寝床を探す…。ま、その前に館内の探検から入るわけだけど♪探索の結果が芳しくなかった時は自分の居場所(マイ・プレイス)を見つける。そして発見したベストプレイス。すかさず陣取り(といってもそこに寝るだけ)。ここから、「どういう体制で寝るか」を模索する。顔を出して仰向けに寝るとたくさんのハンターから物色されるし、うつ伏せだと気が付いたらオシリに何かつっこまれてそうだし♪そんなわけで、"横向き"に落ち着く。 横向きで寝てすぐに眠るわけじゃない。ハッテン場奥義のひとつ「寝たふり」で、時々目を薄めで開けながら周りの様子を伺う。時々来るオヤジハンターなどに抵抗しながら、夜はふけっていく・・・。
すでに時間が分からなくなってきた頃。少しうとうとしていた俺の隣の隣で激しくおっぱじめた。ちゅぱちゅぱと舐める音と「お゛〜、あ゛〜」といういやらしい雄の声で俺のエロスイッチが入る。横向きの俺は隣の人を通してかろうじてその様子が見える状態で、その見えにくさがまたいい。自分の息子も起きたようだ。 暗いながらも、目がすでに慣れているのでやってる人の顔もなんとなく分かる。どんな人なんやろ〜?興味津々♪ ・・・・・。 俺は仰天。。なんと(当時)俺の憧れの人だった!「ハッテン場は行かないなー」とか言ってたジャン!というショックより、ズコズコと思いっきりケツ突かれながら「んっあっあっ・・・」と激しくヨガっている姿を見せられたのがすごくショックだった。しかも、めっちゃ気持ちよさそうだし。俺は固まった・・・。 しかし、次の瞬間には以外と冷静になり、「くっそー、俺にやらせろ!」と思った俺。相手年上だけど♪ そうして一部始終を眺め、果てた後はお互い抱き合って寝てしまった。しばらくすると再び元のゆるやかな空気になっていく。その時、隣の人がムラムラ来たのか、俺の方に手を伸ばしてくるのが分かる。隣の人の顔は仰向けのままで、手はさわさわと俺の太ももを優しく触ってくる。そして、息子へ到達。…ああぁ悲しいかな、思いっきりボッキンコの俺の息子♪ ・・・けどここで冷静になり、その隣で寝ている憧れの人に俺の存在を気づかれるわけにはいかないと、せっかくのお誘いを断る律儀な(?)俺であった。 そして平和に朝を迎える・・・。気がつくと憧れの人はいなくなっていた。帰ったのか、再び相手を求めてさ迷っていたのか…それは分からない。しかし、昨夜の出来事は俺の中で今も残っている。諸〜行〜無〜常にィ〜 響ィき〜あ〜れ・・・♪
2004年05月02日▼ ゲイと脳とホルモンと
ベストセラー本なので知っている人も多いと思うけれど、「話を聞かない男、地図が読めない女」から、今回は「ゲイ」に関する章をピックアップしてみた。 この「話を聞かない男、地図が読めない女」は、脳による「男と女」の違いについて緻密に研究され、その行動特性などが分かりやすく書かれている内容なんだけど、第8章ではゲイについて取り上げられている。今までゲイについて取り上げる書籍はおおようにして否定的な内容が目立っていたが、この本では、ホルモンや脳の観点からきちんと説明されており、ゲイで悩んでいる人には特に読んで欲しい内容だ。 本書の中にある、男脳・女脳テスト(下文リンク先よりネット上でチェック可能)では自分の脳の傾向が分かるので、ぜひ試してみてね。 第8章「男は男、でも…」 その8章の中で、俺が気になった内容を少しまとめると…、 ・人類の歴史の中では、ホモセクシャルは容認されていた。
・ホモセクシャルは自分で変えたり、選んだりできるものでないことが、科学的に証明されている。 ・ホモセクシャルの行動をつかさどるのは、「相手探しセンター」と「行動センター」の2つである。 ▼男脳・女脳テスト ▼「話を聞かない男、地図が読めない女」(amazon) (目次) 2004年04月26日▼ 男?女?
男が女の身なり姿や化粧をしているのを、一般的にニューハーフとか女装子さんとか言うけれど、実際に見ても「男」か「女」か見分けがつかない程キレイな人って多いよね。 そこで実際に写真を見て、女性(Female)か ニューハーフ(Shemale)かをテスト?できるサイトがあったんでご紹介。けっこう判断が難しい。 2004年04月18日▼ 5meoに脳破壊の恐れ
一部ゲイの間で広まっているドラッグ「5-MeO-DIPT』、通称「5Meo」に脳細胞破壊の恐れがあることが発見された。以前よりドラッグ体験者から、ひどい嘔吐や意識不明などの症状が見られ、危険視されていたわけだけど、人間の中枢を司る脳細胞に物理的に影響があるのはかなりの問題だ。一時の快楽のために、自分の脳を傷つけることは絶対に止めよう! 麻薬取締法で規制されていない「脱法(合法)ドラッグ」の一つ「5−MeO−DIPT」という薬物に、脳細胞に対する強い毒性があると疑われていることが17日、国立精神・神経センター(千葉県市川市)の舩田正彦依存性薬物研究室長らの研究で分かった。 詳しい情報は、 2004年03月19日▼ ゲイを見分ける方法
「3つの指魅力」で同性愛者(またはそのケがありそうな者)を見つけるというもの。 まず調べたい(?)相手に手を上向きにしてもらって、そこに3本の指を乗せる。そこで、中指を相手の手のひらの中心の"柔らかい部分"にあててみる。 相手の抵抗がない場合、中指を上下に優しく「くすぐって」みよう。ここで同性愛者の可能性があるものは、人差し指を差し込んでくるか、あるいはあなたの手を受け取るかの行動に出るという。 ちなみに俺は知り合いのゲイにやってみたところ、中指をあてた時に「あっ…」と声をもらし、そのあと握り返してきた♪確率高い? ▼元ネタのサイト(英語) ちなみに、ここのページの中にあるコピーをそのまま訳すと、「無知なクリスチャンを同性愛の肉食動物から守る!」となっている。おぃおぃ・・・。 あと英語の得意な人いたら、上記の説明の解釈が間違っていたら教えて♪ 2004年02月25日▼ 目立つなら中身
ゲイの集まるクラブに行った人はたぶん殆どの人が感じたことがあると思うけど、「ゲイってこんなに居るんだ!」という実感。 ここでは多くの人が日常では考えられないような目立つ格好なり、変わったアクションをしていることが多いんだけど、そんなに目立たないんだよね。 そう、そういう人ばかりだから。 こういうクラブに数年に1度くらいしか行かない俺には、どんだけオシャレしてたってまるで平凡。だって、おしゃれ上手な男達=ゲイがたくさん居るんだもん。こういう場所に出ている人というのはさらに磨かれているからね。至るところファッションショーさ。
上の写真みたく、上半身裸になっていてもこれだけたくさん居たら全身真っ赤でもしないと目立ちません。ってか、この群集の下に潜ってカメラ回したい♪ こういう場所では、少しぐらい身内グループで目立っている人も、自分は本当に一個人だということを思い知る。また外観では簡単に相手には伝わらないことを思い知る。 クラブは苦手という人も多いかも知れないけど、一度行って見るといい。得るものも多いよ。行くなら人が集まる大きなイベントがいいと思うけどね。ふだんゲイの自分は特別だと思っている人や、悩みは自分だけだと思っている人は特にお勧めだ。 そして、この場所で新たな出会いを見つけてみることをお勧めする。 ここでは外見のアピールだけでは何も伝わらない。まして出会いのように何かを求めるなら、自らアクションを起こす必要があるわけだけど、風変わりな意味のないアクションを起こしても一瞬は注目されるかも知れないがその場限りだ。後で声をかけられることはない。いつも自分をごまかしている人は、こういう場所で露骨に現れる。自信を失うかも知れない。 大勢の中で相手に意識させるには、自分に信念がないとアピールは難しい。強い信念を持った人は発するオーラと目に顕れる。そのオーラは発する相手を絞ればより伝わるし、相手の意識の中に深く残る。目立つならまず中身からだ。 ゲイクラブ。ここにも人間の世界の小さな縮図があるんだね。
Posted by humangrows at 23:15
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2004年02月23日▼ 結婚問題
つい先日、仕事・生活共にとてもお世話になっており、また親しくさせて頂いている方(Yさん46歳)に食事に誘われました。その時にいろいろお話した中で、ゲイとしての自分の立場からちょっと考えさせられる話がありました。 会話の流れの中でYさんの友人の芸術家(俺も知っている人)の話になりました。その方は今40歳近くになる独身。とても40近くには見えない若い風貌(金髪だからかな?)と、良い人柄の方です。 しかし、少し生活がだらしないところがあるようです。お金もあるだけ使うという生活で、そういうアリとキリギリスのキリギリスみたいな生活を送るその方の未来を普段から危惧しているYさんの口から衝撃の言葉が…。 「彼に『40になるまでに結婚しなければ縁を切る!』と話した。」 と。その方を奮起させる意味なんでしょうが、なんだか俺にとってもすごく「グサッ」とくる言葉でした。 「じゃあ俺も40までに結婚しなければ縁を切られるのかな・・・」少しそう思いました。Yさんだけでなく今の自分を支えてくれる周りの多くの人は、縁を切るとまではいかないまでも、同じような価値観を持っているんじゃないかなと思います。 今はまだ20代だからいいけど、30代半ばになればどうだろうか?その頃に結婚していない自分を見る目はどうなんだろうか?きっと目に見えない風当たりは強い。大きなプレッシャーを感じた一瞬でした。 ゲイにとって結婚問題は大きな…いや大きすぎるハードルでありテーマです。俺は現段階で結婚をするか否かはまだはっきり決めていないけれど、正直なところ結婚してもいいと思っています。ただし、「結婚してもいい。けれど・・・」というところでしょうか。 近い将来、仮に国がゲイ同士の結婚を認めたとしても、ゲイ同士の結婚、ゲイ家族に対しての世間の風当たりの強さはやはり大きいと思います。 ノンケの人のゲイに対する価値観が豹変することは厳しいのが事実。ひとりのゲイとして、こういう問題が一朝一夕にはいかないことへの憤りはありますが、その問題に関して自分がやれることはあまりに無力です。 俺自身、少なからず自分の社会での役割、そして使命感を持って生きている以上、そちらを優先しなければならないと思っています。社会に貢献できる自分としての残された時間は限りがあるわけで、その限られた時間の中で自分ができることをまっとうすること。 その中で、結婚がネックになるなら結婚もするかも知れない・・・。いろいろ葛藤もありますが、今の自分はそう思っています。もちろん相手がいての話ですけど。
自分がその立場におかれ、セクシャリティが理由で結婚しない、結婚できないのであれば、Yさんにそれをカミングアウトすることはある意味、結婚することよりもっと大きなハードルかも知れない・・・。
Posted by humangrows at 19:52
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2004年02月18日▼ 巨根フェチじゃないもん
ある意味において、巨根は想像の産物だ。 ・巨根半島 「絵」という表現手法で理想や想像をカタチにする・・・無限の広がりがあると思う。ここのサイトの画廊にあるイラストの数々はすごく表現豊かだ。また、作者の描いたシチュエーションも一枚の絵の中でよく伝わってくる。絵の力って偉大だなぁと思う。 画廊の中に、以前某青年雑誌に漫画家本宮ひろしプロデュースで連載していた里見さんの投稿を発見した。何気にオドロイタ。 ここのサイトは何と言っても投稿ギャラリーがすごい!いわゆる巨根自慢なんだけど、皆さん瓶やペットボトルと比べたり、下着で強調したり・・・それぞれの人の持つ巨根の価値観をさまざまな主張で展開されている。 思わず見ていて「おー、すげー」「でっけーー」「ヴぉヴぉヴぉー」なんてつぶやく。チンポを通じて他の人の価値観を垣間見れるのがたのしー♪ もちろん、巨根投稿イラストも必見!
Posted by humangrows at 22:13
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2004年02月08日▼ 巨根は理想か?
巨根の人・・・「こいつはすっげぇーデカチンっ!」って人を俺は見たことがないんだよね。「ああ、デカイなぁ〜、長いなぁ〜」と思うことはあるけれど、まるで3本目の足のような巨根には巡り合ったことない。 ゲイの出会い系サイトなどで、チンコのでかさを強調したい人のプロフィールに P17cm とかサイズが書いてあるけど、これってチンコの縦の長さだよね?17cm以下はあまり見たことないもんね。ってことは、17cmが巨根のボーダーか? あるいは、「俺の巨根を咥えてくれ!」とか書かれているのを見るけど、いくら人それぞれの好みとはいえ、皆そんなに巨根好きなもんなのかな?と いつも疑問に思うんだよなー。 俺は別に巨根好きってわけじゃないけど、気になる。 ちなみに、俺の頭の中で巨根といえば、 こんなでっけーチンコ、(男女問わず)上の口にも下の口にも入らねーって。フィストできる人ならいざしらず…。もしこんなでっけーチンコ持った人がいたら、どうやってセックスしているんだろ? なんにしてもさ、バランスってあるじゃんか。小さな体にあまりにもアンバランスな大きなチンコがついてると、それはちょっとね…って思う。 ところで、面白いアンケートがあった。 最近、GlamourMagazine,そしてMenshealth.com上で行われたアンケートによれば、「より大きなペニス」と「世界平和」、どちらを望みますかという問いに対して、実に回答者の90%が「世界平和」と答えたのである。 そりゃ、そーだろ!!というより、10%の人は世界平和以上に「大きなペニス」に何を望むのか聞いてみたい。 巨根つながりで、昨年末に発表されたこんな記事も…。
これは何が書かれているのかというと、今からおよそ4億2500万年前に生きていたと見られる生物の化石を発見、世界最古の巨根を持った生物として記録に載ったというもの。 思わず、毛じらみか?と思うこの巨根生物は、男ってことだよな。 ああ、知りたい知りたい・・・ ちょっと長くなったので、とりあえずこのへんで。
Posted by humangrows at 19:33
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2004年01月25日▼ 真実のゲイ用語
前からやってみようと思っていた企画。そこそこゲイの世界を知った人が対象のゲイ用語集です。思いつきで展開しているため順不同。ゲイ初心者(?)の人には、分からないネタも多いかも。 ・リバ ・発展場(ハッテンバ) ・カミングアウト ・相方(あいかた) ・イカニモ系 ・オネエ ・観光バー ・喰われノンケ ・バリネコ ・オラネコ ・ガチポチャ・ガチムチ ・イケメン ・プロフ(プロフィール) ・フテ子
Posted by humangrows at 15:06
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2004年01月16日▼ 男同士のデート指南(室内編)
ゲイにとっては、男女のカップルがデートをするようにはいかないことも多いよね。男同士のデートスポットって?デートで何をすればいいの?そんな悩みを持つ人も多くないんじゃないか?俺は恋人と人前(ノンケの前)で手をつなぐ勇気はなかなかもてないし、男女カップルがよく行くような場所に男同士で行くのはやや抵抗を感じる。こういうゲイのカップルって多いと思うんだけどどうだろう? 男同士のデート指南ってあまりないよね?でも、大事なことだと思う。たとえ今ひとりの人でも、恋人が欲しいと思う時は1度はあるだろう?そんな時に、デートは何しよう?恋人と○○に行きたい!と想像を膨らまし、プランまで立ててシミュレーションしてみよう。シミュレーションは大事。それが想像を現実に変えていく目標にも繋がるからね。そうして失敗や成功を繰り返しながら経験を積み重ねて自分のライフスタイルを築いていこう。 そんなわけで、今回は室内でのお勧めデートスポットを少し挙げてみた。また何か思いついたら取り上げていこうかなと思う。 ・カラオケ ・ボーリング・ビリヤード ・演劇・舞台・ライブ鑑賞
・映画鑑賞 ・プール ・ショッピング 続いて、あまりお勧めしないデートスポット。 ・バッティングセンター・ゴルフ打ちっぱなし ・銭湯/プール ・ハッテン場(室内) ・ゲイバー
Posted by humangrows at 23:43
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2004年01月10日▼ Gayアンテナ
Gayアンテナとは、近くにいるいい男を即座に発見したり、ゲイを見抜いたりと色々便利なレーダーを備えたアンテナです。某マンガの主人公のアレのようなものです? Gayアンテナを持ってますか?育ってますか?ゲイとして生きるなら持ってないと楽しさの半分くらい損をしていると思っても間違いないかも知れませんね。Gayアンテナを自覚すれば世界が変わります。何気にしょーもないことが楽しくなります。時に生きる喜びすら感じちゃいます。時にアドレナリンもどばどば出ちゃいます。 かっこいい男が自分の横を通った時に「お、ラッキー!」と思ったことがある人、電車などで目の前にいるかっこいい男を見ていて「こんな男とやれたらなぁ〜」と思ったことがある人は、Gayアンテナが備わっています。大きく育てましょう。 少しGayアンテナのチェックをしてみましょう。例えば、こんなどこにでもある何気ない設定があったとします。 (設定)
次に、3ヶ月の合宿研修。もうアンテナびんびんです。「合宿」ですよ。5人の男がいっしょに風呂に入ったり布団並べて寝泊りするかも知れない。ここまで想像できたなら、先輩のあなたは即座に名乗り出て研修の講師につきましょう。そこでもアンテナを張り巡らせれば、きっと夢の日々が待っているでしょう。 こんなシチュエーションくらいは妄想しましょう。 5人の新人が研修合宿 → 自分は講師につく → 自分も一緒に寝泊り → 夜、気に入った新人と酒を飲む → そのまま酔いつぶれて・・・ これがGayアンテナとしての基本です。妄想と想像なくしてGayアンテナは働かないのです。
こんな感じで、どんな何気ないシーンからも自由自在に自分の都合のいい展開を捻り出せれば一人前。Gayアンテナはどんどん成長して楽しさ倍増です。 ただここで気をつけなければいけないのは、妄想と現実をきちんと理解しておくのが大事です。妄想は妄想の中だからこそ楽しいのです。妄想を膨らませすぎて、理解と節度のない行動にでないよう注意しましょう。 次に、ゲイの人ならゲイ仲間を見つけたい、ゲイを察知したいと思う時がありますね。これもGayアンテナに反応します。ただし最低限の情報を知っておく必要があります。 それは、ゲイの特徴や行動です。 まず、ゲイの特徴。よくゲイっぽいと言われる人の特徴をいくつか頭に入れておくべきです。姿かたちで言えば、例えば筋肉質でひげ面に薄着のタンクトップ、またはチェックの半袖シャツに短パン姿、さらに野球帽をかぶってるとくればゲイ度78〜90%くらいはいくでしょう。その他もいろいろありますね。
ここまでの情報を入れた上であとは経験です。皆、ふだんの生活ではゲイということを隠している人が殆どですからね。見抜くには情報だけでは難しい。「感」を働かせないといけません。Gayアンテナが成長してくると、相手の目を見るだけで、80%以上の確率でゲイと分かってしまうようになるそうです。 最近では、スーパー銭湯などでゲイを見分けるのに、左足にキーをつけている人はゲイだというのを聞きますが、こういうのに頼っていてはGayアンテナは磨かれません。同様に左耳にピアスというのも聞いたことがありますが、そんなのちょっとおしゃれな人なら普通にやってると思うし、特定できるものではないでしょう。逆に確実にゲイが分かるアイテムがあるなら、歩くカミングアウトですね。ただ、妙にくっきりついた競パン跡などは90%以上ゲイの可能性があります。 ここまで読んだあなたはきっとGayアンテナを立派に育て、うまく使いこなせるでしょう。そして日々の喜びとステキなゲイライフを送ることができるでしょう。ただし、Gayアンテナは周りにバレないようにしないと、ただの変態です。立てすぎちゃってエロアンテナにならないよう注意が必要です。
Posted by humangrows at 18:07
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2004年01月09日▼ そこにあるハッテン場
ふだんの何気ない場所、風景・・・。 ハッテン場は、昔からゲイの文化として深く根付いているようだ。ゲイがゲイと出会う場として、出会いから発展(ハッテン)する場として。 俺もゲイを認識してまもなく公園デビュー。当時は学生というのもあってよく通っていたなあ〜。といってもその公園で俳諧してズコバコとHしてたわけじゃなく、そこにいけばたいていゲイ仲間が集まっていたので、そこに行くと新しい出会いがあったり、ゲイ仲間と楽しくしゃべったりと、人と触れ合う楽しさがあったんでけっこう気に入っていた。(現在その場所は、いかにもハッテン場って雰囲気になってるようだけど) その公園で自分の通っていた高校の先生を2人、先輩を1人、見つけた。 ちなみにその公園、俺は陸上や野球をやっていた頃、ふつうに使ってたし、何度も利用していたスポーツ公園だ。なのにそんな場所が・・・身近な場所も使う人次第でぜんぜん違う空間になる。当時は知ってはいけない世界に入り込んだなのかなぁ…と痛感したことを覚えている。 なんか書いていたらどんどん出てくるな・・・。
Posted by humangrows at 23:00
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2004年01月08日▼ ゲイのため本
ゲイの関連書籍ってまだまだ少ないよね。ま、あっても買うのに勇気がいるけど。最近はamazonなどのネット書店で直接購入できるからいい時代になったよなー。 ゲイライフスタイルのパイオニア的存在の伏見憲明さんがいろいろ手がけている本が多い中でも、個人的にお勧めは『ゲイのという「経験」』かな。なるほどーって感じ。 お勧めのゲイ関連の本を紹介。 ■ ゲイ・スタイル /伏見 憲明 (著) ■ プライベート・ゲイ・ライフ―ポスト恋愛論 /伏見 憲明 (著) ■ 同性愛入門 ゲイ編 /伏見 憲明 (著) ■ ボクの彼氏はどこにいる? /石川 大我 ■ マヨルカ島のゲイ友達―ハッピーアーティスト群像 /ブルーシャ西村 ■ 性の倫理学 /伏見 憲明 (著) ■ クィア・サイエンス―同性愛をめぐる科学言説の変遷 ヒトの性的指向を決定するものは何か。遺伝子、ホルモン、ストレス、脳、認知心理学、行動学的心理学、精神分析など、性的指向を扱う科学理論を網羅的に取り上げ、その限界と意義を検証。 ■ ゲイという「経験」/伏見 憲明 (著) 悩める同性愛者のバイブル的サイト「すこたん企画」にもゲイ関連の本がいろいろ紹介されているのでぜひチェック。 ・・・まだまだあるけど、まぁこんなところで。
Posted by humangrows at 01:19
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2004年01月04日▼ チラリズム
上の画像がチラリズムというのかは別として・・・、チラリズムっていいと思わない?チラッと見える首筋に萌える・・・とか? 全部見えちゃダメなんだよね。さりげなく。あくまでさり気なく見えるのがいい!チラリズムをうまく使いこなしている(?)男には思わず目がいっちゃう。 ネットで「チラリズム」を検索してみたら、チラリズム同盟もあったりして、けっこう好きな人いるんだなあと。あと、チラリズムというか…こんなサイトに当たって、インパクト大のギャラリーにくぎ付け♪
Posted by humangrows at 17:58
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2003年12月31日▼ GAY
こういうことは最初に書いた方がいいということで。。 当時はさ、今みたくインターネットで家に居ながらにして仲間見つけることなんてできなくって。本屋に何度も足を運んで、真っ赤な顔して(今でもっ♪)ゲイ雑誌(Badi)買って、良さそうな人に手紙出したのがきっかけで本格的にこっちの世界を知った。 その後、初エッチは20歳くらいの人だったかなー。 ああ、びっくり。 ああ、びっくり。 こんな世界があったんだ!! と。 人生が変わっていく足音を感じた。 あー、キモチイイ。 女とやるときとは全然違う充実感。 男の体に興奮を覚える自分。 ーーーーーーー これが俺の本能かと! ・・・まー、こんくらいで。
Posted by humangrows at 09:51
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