男として、かっこよく生きたい。 「humangrows-style」

【かっこよさへの追求(life)】
humangrows
2004年12月20日

20代最後のサッカー

soccer3.jpg

この日曜日に、今年最後の、そして20代として最後のサッカーをしてきました〜!今回は我がチーム内にJリーグを目指しているという若きストライカーが助っ人にいて、さすがに目を見張る活躍ぶりだった。

ちなみにこの写真は、俺が試合中に手にカメラを隠し持って、適当なところでシャッターを押して撮ったもの。

自分がボールをキープしている時に、なにくわぬ顔でシャッターを押してみたり、あとでみると面白い構図で撮れているものもあって、こういう楽しみ方もありだなぁと♪けっきょくカメラで撮っていたのは誰にもバレなかったみたいだし。ある意味、盗撮?!

試合結果。助っ人ストライカーくんのおかげで快勝でした♪

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2004年12月08日

地底の世界

site_workmen.jpg

G-CANS PROJECT(闘う施設、守る装置)

地下深くに作られた外郭放水路・・・地底の宇宙船や神殿を感じさせる雰囲気が何かかっこいいです。巨大な水槽を前に佇む男たちの雄姿もかっこいい!

未来に向け、実用性だけに留まらず、このような地底空間の創造プロジェクトが増えていくんでしょうね。ひょっとするとこの先、地上人口と地下人口の割合が逆転する未来もあるかも知れません。

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2004年12月06日

京都寺巡り 〜2004.紅葉

koyo2.jpg

12月から合宿状態での仕事の詰めに入っていたため、久しぶりの更新になっちゃいました。至って健康です♪

さて、先月の京都旅行の報告をすると言いつつ、長らくお待たせしてしまいましたが、やっと公開です!!

京都寺巡り 〜2004.紅葉

心の癒しと、より男を磨くつもり(?)で臨んだ今回の京都旅行でしたが、得るものはたくさんありました♪もっともっと伝えたいことはあるんですが、さすがにこの時期は、報告まとめるだけが精一杯でしたー。

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2004年11月20日

ただいま。

kyoto_prersents.jpg

帰りました!
秋の京都は、うまかったです。

思ったこと、感じたこと、得たこと、たくさん♪
ご報告は後ほど〜。

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2004年11月15日

京都いく。

お久しぶりの更新になりましたー!
あと、ここ数日の間でサーバーが長時間ダウンしていたため、せっかく訪れたのに見られなかった人、スミマセン!

ところで俺、今週は京都旅行してきますっ!
この2週間、仕事のピークに緊急行事と色々重なり、その合間をぬって旅行の準備という慌しい日々だったので、のんびり紅葉でも見て休養してこようと思いますっ♪

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2004年10月23日

オススメ日本酒・焼酎その1

syochu_kawagoe.jpg涼しくなった夕暮れ、すすきが風になびく…。
まさに秋という感じがします。

この時期になると食べ物も本当に美味しく、
それらに合わせて美味しい日本酒や焼酎を飲みたくなります。

黄金に輝くまんまるのお月様の下、
縁側で、月見で一杯。
そっと中秋の名月を楽しむ…。

そんな ひと時は如何ですか?

というわけで、今回からシリーズで俺のオススメの日本酒や焼酎を時折、紹介していこうかなと思っております。

第1回目は、芋焼酎「川越(かわごえ)」です。
…と、その前に、最近の焼酎の傾向について少し書いてみます。

今年は空前の焼酎ブームでした。
森伊蔵、魔王、百年の孤独など相変わらず手に入れることが困難な銘柄に加え、一時は芋焼酎という芋焼酎が市場から消えてしまうほど焼酎(とくに芋焼酎)は大人気。

これまでの焼酎ブームと違う点は、こだわりのある本格焼酎にスポットが当たったことです。次世代を担う若き蔵人たちがこつこつと作り上げてきたこだわりの焼酎がここにきて評価されてきたのでしょう。

また、芋焼酎は健康や美容にもいいという触れ込みもあり、女性にも一気に購買層が広がり、焼酎は日本酒やワインの売り上げを大きく抜いてトップシェアにおどりでました。

現在もその人気は続いており、多くの飲食店にこだわり焼酎の銘柄が並ぶようになりました。

というわけで、今回紹介する「川越」ですが、原産地は九州宮崎の芋焼酎です。聞いたことないという人も多いと思いますが、独特の芋臭さもなく、飲みやすくとってもいい焼酎です。「飲む人に生きる幸せを与えたい」と夫婦二人で丹念に造りこんだ愛情品。これはぜひ一度飲んでもらいたいです。

現在はこの「川越」も入手困難な銘柄のひとつになっていますが、酒屋の店主さんに尋ねてみるといいでしょう(こういった銘柄は店頭に並んでいない場合が多いのです)。もし店頭に並んでいるのを見つけたら買いですよ〜。

たとえ自分が飲まない人であっても、焼酎を嗜む人には喜ばれる逸品です。
こだわりの焼酎を通じて身近なコミュニケーションを広げていく、というのも、またひとつ男の人生の楽しみ方です。

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2004年10月17日

Bose SoundDock購入!

bose_sounddoc0.jpg

体調回復に続いて もうひとつ嬉しい出来事〜。
10月15日にBoseから発売されたiPod専用スピーカーが届いた!
(先行予約購入していたのだ)

Bose SoundDock

マジ、文句なし、これはいい!
デザインもさることながら、やっぱ音がすげーいい!!

最初聞いた時はびびった!!しびれた!
ぅえーーっ これがMP3の音質か〜っ??って。

やっぱ iPod専用、ってだけあって贅沢感だけじゃなく、
それなりに設計されてんだろうなぁ〜。
onkyoの5.1chスピーカーよりもいい音出しちゃってるよー。

これでミュージックライフがかなり強化されたぞー!
ライフスタイルがちゃくちゃくと変わってきつつある♪

次はファッションライフの強化だ!
足元からの改善ってことで・・・今度は靴を買うぞー!
んで下着もそろそろ欲しいかな・・・

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2004年10月16日

心も体も快晴なり☆

kaisei1016.jpg

長らく高熱が続いて、更新もコメントの返信も出来ませんでしたが、やっと快復しました〜!もう大丈夫です!きっと。

にしても人間って寝ようと思ったらけっこう寝れるもんですねー。
なんかたくさん夢みました☆

今日は風は強かったけど日差しが暖かたったので、外を少し散歩してみました。とっても気持ちよかったです。自分の中で気力の充実を感じることができました!これって大事なことだなぁーって思います。

気力の充実を実感することで、色んなことがプラスに見えてきて 体の中からやる気がわいてくるし、昨日までの苛立ちや塞ぎようが嘘のように晴れてくる。それを感じれる「その瞬間」が一番いい時ですね。

P.S.
たいへん遅くなりましたが、コメントのレスつけておきましたー!
(メールの方の返信はもう少し待ってくださいねー)

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2004年10月10日

高熱との戦い

先日から風邪をひいちゃいましたー。
さっき体温計ったら39度になってびくりー。

高熱が続くと何を心配になるんだろうかと思えば、
精子クンです。夢にまで出てきました。

「熱いよ、助けてー」

そう俺に問いかけてきました。
外に出して救ってやらねば・・・!

そう思った俺は、
39度の中、頑張ってオナニーです。

「ありがとう」

高温の俺の体内で苦しかった精子クンから
最後にそう聞こえた気がしました。


・・・はやく寝ろよ、俺。

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2004年09月30日

MP3プレイヤー購入

ipod.jpg

大いに悩んだMP3プレイヤー「iPod」をついに購入〜!!
買うことに悩んだんじゃなく、どれにするかで悩んで1年半。
時には電気ショップのMP3コーナーの前で3時間検討したことも。

今回のMP3プレイヤーにはかなり求めるものが多かった。

・移動時の携帯音楽プレイヤーとして
・車の中での音楽プレイヤーとして
・仕事時の卓上音楽プレイヤーとして
・移動用PCハードディスクとして
・ボイスレコーダーとして
・携帯ラジオとして

今の俺にとって、
これらをすべてこなせるアイテムである必要があったのだ。
だから1年半も悩んじゃった♪

最後まで悩んだのが、以下の3機種。

・Creative MuVo2
・Toshiba gigabeat
・SONY NW-HD1

で、最終的に iPod になった。

iPodは、デザイン・重量感・音質などはGood!!
でも、音楽データ転送にiTunes使わなきゃいけんのがイヤ。
使いにくいし、重いし、フォルダ構成も独自だし・・・。

まぁこのあたりはソフトウェア的な問題も大きいから
そのうちAppleが対応するか、他のメーカーが作ってくれることを
期待しつつ、しばらく楽しみまーーす♪

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2004年09月29日

精液トビスギタ。

otokojiru.jpg

人間、忙しいとオナニーも忙しくなるみたいで・・・。
というわけで月末だし(?)、たまには俺のオナニーの話でも。

今日は仰向けでパンツの中に手を入れてしこしこ。
俺は仰向けが一番イキやすい。敏感なのでローションはダメ派。
ハイ、みんな覚えておいてね(なんでやねん

んーで、イク瞬間・・・うくっ、手が抜けない!! やべぇ。

今日はパンツの中に出す心の準備は出来てなかったので
極限まで我慢しつつ大慌てでパンツからちんこ出して発射〜。

どぴゅっっ

トビマシタ。 腹を超え、チクビを超え、山を越え、天高く。

そして思いっきり自分に顔射♪
しかも鼻の穴に入っちゃって・・・くせっ。

半ば強制的に自分の精液のにほいを嗅ぎつつ、
「これが青春だぁ」と俺は精液まみれのその顔で、ニッコリ。
誰にも見られたくないその姿。

ならここに書くなよ・・・。


最後に男のお役立ちメモ。
・一度出そうになったのを我慢すると遠くに飛ぶ確率高いです。
・射精前にあまり先走りを出しすぎると飛ばないようです。
・溜めすぎても飛ばないようです。
・ちんこ握ったらいつもエロエロで。

以上、飛びたい、トビスギタイあなたへ。

▼当サイトの関連記事
オナニーの価値観
テレフォンセックス観

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2004年09月25日

朝立ちはなぜ起こる

asadachi.jpg

この間、友達との間で「朝立ち」の話になったとき、「朝立ちは尿が溜まってるから、起こるんだ」と思っている人が意外と多いことを発見。

朝立ちは尿が溜まっているから起こるわけではなく、健康体の人が睡眠時に起こる現象で、レム睡眠時(夢を見ている状態の時)に一種の肉体現象として勃起し、それが目覚めまで続いたのが朝立ち。朝が近づき、肉体に元気が戻ってきた条件反射のようなもので、一般的に若く元気な人ほど勃起が強いという。

そう考えると俺は普段から やたらレム睡眠が多いのかも知れない。ちょっと眠い状態が続くとすぐ勃起するもん。

これが中学や高校の頃はしょっちゅうで、特に体育の時になるとめちゃめちゃ困った。男女一緒の時なんかに不意に勃起したとき(別にエロいことを考えていたわけではないよ)など、突如、座り込んで「ちょっと腹痛で・・・」なんてごまかしたこともよくある。でも、周りの友達には意外とそういう経験少ないんだよなぁ。

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2004年09月17日

キッパリ!

book12.jpgこの本を最近、本屋で見かけたという人は多いんじゃないかな?インパクトある表紙でついつい目がいってしまう。

この本、なんと発売1ヶ月で30万部を売り上げたという異例の大ヒット!著者が著名だったわけでも出版社が大手だったわけでもない。

ちなみに、著者である上大岡トメさんは、現在山口県の宇部市に住む主婦でイラストレータ。34歳で柔道を始めて1年で黒帯を取るなど、パワフルな一面も見せる活発的な女性だ。

俺もこの本が出た頃、元気な表紙と読みやすさに好感が持てて思わず買っちゃった♪手ごろな厚さに4コマ漫画と読みやすい文章で楽しく読める内容なので、今の自分を変えたいけど・・・って人に、自己啓発の最初の本としてはオススメ。

俺のお気に入りの項目は、

・脱いだ靴は、そろえる
・「疲れた」と思ったら、とにかく眠る
・自分の周りのニオイを変えてみる
・「遅い」「今さら」「どうせ」は禁句にする
・キレイな水を、1日2リットル飲む
・「スミマセン」で片付けない
・嬉しいこと、感動した気持ちは、どんどんまわりの人に伝える

特に、「スミマセン」ってのは自分でもついつい言っちゃう。本にも書いてあるけれど、電車でぶつかった時に「スミマセン」、時間に遅れて「スミマセン」、物を拾ってもらって「スミマセン」・・・と、色んな場面で使い勝手がいいんだよね。

「すみません」は、辞書では「事態が落ち着かない、自分の気持ちが済まない」という意味らしいんだけど、確かに、相手に感謝やお詫びの気持ちを伝える言葉とはちょっと違うよね。「スミマセン」はあくまで自分を納得するのための言葉。相手には「ありがとう」や「ごめんなさい」を使っていきたいなと思った。

▼「キッパリ! ―たった5分間で自分を変える方法」
著者:上大岡 トメ(トメ.com

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2004年09月16日

御輿を担いで男を上げろ!

danjiri.jpg

9月14日・15日と大阪岸和田の「だんじり祭」が行われた。だんじり祭は、その迫力もさることながら、街角を勢いよく直角に方向転換する「やりまわし」が見どころだ。スピードを落とさず直角に曲がるのは相当な鍛練が必要とされるだけに、ぴったり足並み揃って曲がるその様は、まさに圧巻。

だんじり祭り.com

俺は大阪に住んでいた頃に一度見たけれど、生で見るとその気迫はものすごい!!見るのも感動だけど俺はけっこう参加したい方のタイプで、きっと もう2〜3年大阪に居たなら、だんじり祭に参加しようとしていたかも。

かつては各地の殆どの地方自治体で、ちょっとした「御輿」が置いてあったものなんだけど、地方経済の悪化や少子化の影響で、御輿を作る予算はもとより御輿を担ぐ子供も少なくなってきたため、最近では自治体の祭りは激減。たとえ御輿を担ぐ祭りがあっても、担いでいるのは大人ばかりが目立つ。

今の10代(20代前半も?)で御輿を担いだことのある人ってどれくらいいるんだろう?祭りでふんどしをしめたことがある人はいるんだろうか?(ちなみに俺は小学生時代に祭りでふんどし経験あり♪)

まだ御輿を担いだことないという方。日本男児として生まれてきたからには、一生に一度くらいは御輿をかつごーぜ!!

祭りついでにオマケだけど、裸祭りのギャラリー見つけました♪
なかなかスゲーです。
裸祭りGALLERY

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2004年09月12日

活力への一歩

今週からは少しずつ通常の更新に戻れそうです。
ご心配おかけしました〜。

Walking Tour (Flash)

最近事故で失った友がいるので、こういうのにちょっとホロッときちゃった。

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2004年08月24日

文字にゲタを履かす

geta.jpg

母や姉はとても機械音痴。今までビデオ録画も一度も成功した例がないくらい・・・あ、俺もよく失敗するけどね♪

そんな母や姉も携帯メールはなんとか使っています。

「お元気ですか〜〓 仕事たいへんそうですね〓〓 体には気をつけて頑張ってね〓 じゃあまた〓姉より」

と、こんな感じのメールがくるんですね。
「〓」はいわゆる絵文字。携帯キャリアが違うと読めないということを知らず、母も姉もがんがん使ってくるわけです。

ところでこの「〓」なんて読むか知ってますか?

実は「げた」と読みます。元々印刷用語で、不明な字、または存在しない字を組むときに仮に入れる文字のことで、用語としては「ゲタを履かす」などと言うそうです。

つまり上の文章を変換すると、

「お元気ですか〜げた 仕事たいへんそうですねげたげた 体には気をつけて頑張ってねげた じゃあまたげた姉より」

という感じになるわけですね♪

この「〓(げた)」は、いわゆる「機種依存文字」にあたりません。つまりJISできちんと規格化されている文字であり、JISに準じる環境ではどこででも使えます。ネット上ではあまり使われているのを見ませんが意外と万能なんですね。そのわりに「〓」でネット検索しても何も表示されないのはナゼ?

「げた」繋がりでもう一つ。
PCのキーボードの左上の方にある、「#」はなんて読むか知ってますか?シャープと読む人は多いと思いますが実は違うんです。「#」は「いげた」と読みます。シャープと同じじゃん!って思うかも知れないけど、実は微妙に違うんですね。実際に「シャープ」と「いげた」で変換してみると分かると思います。

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2004年08月21日

愚痴ソング〜果汁1%の涙

ここ数日、ちょっと仕事のピーク入ってま〜す。たんに愚痴るのも面白くないし、今の気分と思いを歌(?)に込めました♪

『果汁1%の涙』

あち あち Oh Yeah!

YA! になるぜ
YA! になるぜ

this is a pen

昨日の疲れ まだ残ってる uuuu Yeah!
調子に乗って 年も忘れて テ・ツ・ヤ uh!

眩しい太陽 心地よい風 だのに仕事 blue!
今日は花火 どんどん ぱんぱん たまや go! go!
でも行けない 見られない 涙 涙

YA! になるぜ
YA! になるぜ

Whom is it?

電話が鳴る 電話が鳴る Yeah!
着信履歴 仕事先 ばっか 悲しい oh!

眩しいモニター 心地よい電波 向かうパソコン red!
危険だぜ びりびり ちくちく もよーん bit! bit!
でも止まらない 終われない 充血 充血

YA! になるぜ
Oh Oh Oh ...... YA! になるぜ

bit! bit! bit!

クラッシュ…クラッシュ…

(ツーツーツー…)

By 怪しい作詞家

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2004年08月07日

優勝の瞬間のbloggerたちを誇りに思う。

サッカー日本代表、
アジアカップ2004制覇おめでとう〜っっ!!

ちょうど優勝を手にした頃、優勝の祝杯記事を書いたblogがどんどん出ていてたので、片っ端から見まくってみたけど、開会式からあれほどブーイングを浴びせていた中国を非難する記事も全くといっていいほどなく、素直に日本代表の優勝を喜んでいる人(blogger)たちが多くてとてもうれしかった♪

こういう瞬間、同じ日本人として誇りに思います。

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2004年08月06日

結婚プレッシャーに勝つ

wedding.jpg

男にとって 29〜30歳そして34〜35歳という年齢層というのは、周りからの結婚へのプレッシャーがかなり強い時期だ。

「そろそろ結婚しないと…」「いい人はいないの?」などと、この時期に結婚していない人が、なぜ結婚しないのかと周りに急き立てられたりする機会は多くなる。

その時点で結婚する意志のない側からすると、「忙しくて…」「相手が見つからない」というのが言い訳の定番で、もっともな理由。

しかし、こんな理由はたいして通用しない。「相手が見つからないなら、見つけてあげる♪」というおせっかいな人がどこの社会にも必ずいる。

忙しいとか相手がいない以外に結婚していない理由を挙げると、たいていは以下の分類に入ると思う。

・個人的問題
・身体的問題
・金銭的問題
・社会的問題(将来への不安)
・セクシャリティ的問題

しかし、相手を納得させられるような具体的な理由というのは、なかなか見つからないで困ってる人はたくさんいる。俺もその一人。あれやこれや言い訳を並べるのもうんざりしてきたし、かといって、本当の理由なんて気軽に言えやしない。

そこで、最近は単刀直入でいい言い訳をみつけた。

「実は俺は外人が好きなんだ。結婚するなら外人!」

これだった。

特に紹介を促すおせっかいな人に「俺にあった外人を見つけてきてみろ」と言わんかばかりに言うと、ぐぅの根も出ないのだ。一般に外国人に弱い日本人。結婚対象の相手が外人に飛躍するとピンとこなくなるわけだね。

ちなみに大事なポイントは、外人との結婚を理想として語るのではなく、外人趣味と思わせることだ。外人以外では勃たないっちゅーくらいに。

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2004年07月25日

オトコを刺激する情報マガジン

ph_book.gifリクルートから発行されているフリーペーパー。知っている人いるかな?このR25、フリーペーパーと侮るなかれ。これがタダ?と思えるほど、コンテンツも紙面デザインもなかなかのもの。

フリーペーパーなので、都内の各駅や吉野家などの人の集まる場所に置いてあるんだけど、設置後すぐになくなる程の人気だそうだ。

オトコを刺激する情報マガジン R25

ちなみに今週号の見出しを挙げると、、

・インタビュー記事|イエローキャブ社長 野田義治
・自衛隊多国籍軍参加は口約束で決まったってホント!?
・2つのイベントが「神風」に!中国の経済成長でトクする業界は?
・100万個の大ベストセラー「カドケシ」ってなに?
・「公益通報者保護法」で内部告発者が逆に減る!?
・少子化/プレミニ/王子サーブ/D1/景気/メイド喫茶/OL合コン四季報
・1週間の夜間TV番組表/コンビニ新商品情報/BOOKレビュー付

・・・という具合に、記事あり情報ありの充実振り。
電車の中でちょっと読むにはもってこいだね。

この機会に、フリーペーパー・ブームと本の影響について俺の考えを少し書いてみました。よかったら読んでみてね。

▼フリーペーパーと本の影響について

こういった人気フリーペーパーの登場を喜んでばかりもいられない。本が売れなくなってくるからだ。つい先日の、老舗・青山ブックセンターの倒産にみても、書店業界の売り上げ不振にフリーペーパーなどの影響も少なからずあると思う。

昨今のフリーペーパーブームは、我々に「コンテンツや情報は無料(タダ)で」という意識をより大きなものにしていく。例えば、マンガなどがフリーペーパーでどんどん流れれば、有料コンテンツであるマンガ雑誌の売り上げは落ちるだろう。

買ってもらうためには、より面白く質の高さを問われてくるようになるわけだけど、そういったクオリティを保ち続けるには作家の消耗は相当大きなものになってくる。そして気軽に作品が出せなくなり、有名作家になればカネの取れるA級大作ばかりになってしまう。

また、フリーペーパーは情報量と質がどんどん上がっていくが、雑誌はどんどん値上げし続けている。なぜフリーペーパー同様、広告を入れているのに価格は上がるのだろう?

それは、現在の本の流通や再販価格制度に大きな問題があると思う。インターネットメディアの登場で、amazonにみるように本などの流通は変化してきているのに、一般書店への流通は未だに「出版会社→取次店→書店」という3次経緯が存在する。また本が完成するまでにも、印刷や製本に多額の費用がかかっている。

一般的に、本の売り上げの8〜20%程度しか上がりのない書店にとって、本そのものが売れなくなれば致命的だ。今や雑誌や人気本はコンビニに手軽に買えるため、個人書店は品数やイベント・フェアなどで「売り」を作っていかなくてはならない。しかし、人気本やフェア本、そして専門書籍がドサッと入るのも紀伊国屋や旭屋書店などの大型書店ばかりで、個人書店は数が回ってこないのが現状。コンビニと大差がないのだ。そうなると個人書店は立ち行かなくなってくる。

本の流通が見直されない限り、フリーペーパーやコンビニの影響による書店の衰退はより激しいものとなるだろう。

新たな未知の本との出合いをプロデュースしてくれるのがプッシュ・ショップである本来の「書店」の役割。特に味のある個人書店が身近になくなってしまうのは悲しい。

Posted by humangrows at 23:04 | Comments (0) | TrackBack
2004年07月22日

心の天気図をつける

rainbow2.jpg

「今日はいいことありそうだ」とか「今日はいい気分だ」と感じたり、「やるぞ〜」と思える日は心が晴れやかな証拠。心にもそんな天気があったりします。

今日は晴れ☆ 行動的にいくぞ!
雨かな?心傘を用意しなきゃ!
荒れ模様かな…大人しくしておこう〜

などなど、日々の中で心の天気図をつけてみませんか。
人はそれぞれバイオリズムを持っているものです。心の天気図をつけていくと、次第に心の天気予報が出来るようになってきます。心も、夏のように快晴が続く日があれば、活動的になれるのではないでしょうか。大事なのは日々の中で充実感を感じることです。

ただ今、俺の心は晴れ続き〜!

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2004年07月17日

クリエイティヴに会話したい

nokia.jpg

「もしあなたが迷ったときは、人生が、よりクリエイティヴになる方向を選んだ方がいい」 By Pete Fowler(グラフィックデザイナー)

そんな言葉に揺れ動いた俺の心。世界の携帯電話を誇るノキアから発売された Nokia 7600 はけっこう欲しい逸品。これで電話していると会話もクリエイティヴになるかな〜って♪

ノキアのオフィシャルサイト | Nokia 7600

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2004年07月15日

ゲーム世代の未来

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1983年(昭和58年)の夏、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売。その後、家庭に浸透し大人気ゲームとなる。今日7月15日は発売日を記念し、雑暦で「ファミコンの日」と認定(?)されている。そんなファミコンもついに20周年を迎えた。

俺は小学生の頃にファミコンにハマり、ドラクエにハマり・・・、まぁファミコンに関するエピソードを持つ人はこの世代の人たちは多いと思う。そんなファミコン黎明期の時代を生きてきたわけだけど、今の俺のルーツのひとつがファミコンゲームと言ってもいいくらいその存在は大きいのだ。

俺のファミコンを通じての影響といえば、ナムコ三国志で三国志や歴史に興味を持ったり、ドラクエやって冒険ロマンに夢をはせたり、漫画を描いたり、こんなゲームを自分で作ってみたい!と、パソコンを購入しプログラムの道に入ったりと、思えばファミコンと出会ってなければ、今の自分とは大きく違っていたものになったのではないかと。

そんなファミコンとの思い出を熱く呼び起こさせてさせてくれるサイトがこちら。
ファミコンとの思い出

当時数千円の昔のファミコンソフトが、今は50〜100万円で売れるという不思議な現象が多発する昨今。たかがゲーム、されどゲーム。ゲームに影響をうけた俺たちゲーム世代が作り上げる「次世代」とはどんなものだろう。

Posted by humangrows at 23:30 | Comments (0) | TrackBack
2004年07月10日

イラスト没頭♪

illust4.jpg

久しぶりにイラスト描くと、いろんなモチーフで描きたくなる♪
illust2.jpg
上の2人は持っていた人物写真を参考にイラスト化したもの。

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2004年07月09日

男のロマン☆三国志

sangokushi.jpg

昨日、久しぶりに「三國無双3」(歴史アクションゲーム)をやったので、なんとなく描いてみたイラストです。でもなぜか武将ではなく軍師様♪こうやってイラスト描くのも久しぶりかも。

中学の頃の俺は、三度のメシより三国志好きでした。
高校の時にははるばる中国まで行って、関帝廟(日本にも横浜中華街をはじめいくつか点在)に訪れ関羽人形を買って帰ったくらいと言えばハマりようが分かるでしょう。

元々歴史好きなので、中国の歴史に至っては三国時代に留まらず、古くは春秋時代(いわゆる「史記」に記された時代)にまで興味を持って関連書籍を読み漁っていました。

戦略・戦術・兵法・思想・詩文など、知れば知るほど奥が深く面白いんです。三国志をはじめ、日本・中国の歴史、時代背景や人物をベースに書きたいことは山ほどあるけれど、まぁぼちぼちといきましょい。

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2004年07月05日

理想への自分作り

saccer1.jpg

昨日の日曜日はサッカーの試合で今日はかなりの筋肉痛〜…。車に乗るのも至難の業!毎度のことだけど、こんときばかりはお年寄りの気持ちが少し分かってしまう。それよりもチャージで負傷(?)した左肩から腕にかけてが痛くて痛くて…、昨日はろくにキーボードも打てなかったさ。なさけねぇ

でも楽しかった〜!普段、頭を使う仕事だけに、体を動かすのはリフレッシュできていいね。台風の影響もあって曇っていたからあまり暑くなかったし。これで勝ってたら・・・。 アウゥ

そんなわけで、調子にノッて今度はテニスを始めようと計画中。さっそく目の前には昔、姉の使ってたテニスラケットを携え、あとは気軽に行けそうなテニスコートや相手を模索中。サッカーは年を取って続けるのは難しいしけど、テニスなら年を取ってもやってる人は多いし、それなりに全身を動かすから健康にもいい。それに最低2人いれば出来るのが魅力♪

何かしらスポーツは続けていかないと、急にはできない。まして年を取ってから何かスポーツを始めようとしても、難しいと思うんだよね。それは40や50を過ぎた周りの人を見てても感じることだし。だから、俺は今のうちに色んなスポーツをやっておきたい!その中で最終的に自分に合ったスポーツを生涯やっていきたい!!

出来れば今年中か来年にはサーフィンも挑戦してみたいと思ってる。

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2004年07月03日

未来を切り開く海賊たち

ms_photo.jpg

この写真はある企業の設立当初(約27年前)のものです。
有名な人が写っていますが、どこの企業か分かりますか?

そう、天下のマイクロソフト社です。

悪の帝国とまで呼ばれ、別名マックロソフトと言われるマイクロソフト。そして、写真左下の人が、世界長者番付一位に輝く悪の帝王(?)ビル・ゲイツです。

こんな見るからにオタッキー集団が世界を揺るがし、名だたるトップ企業にのし上がるとは、当時の人は誰も思っていなかったと思います。いや、だからこそ成功を収めたのかも知れません。

俺がアメリカの文化の中で好感が持てるのは、親が子に成功者やあこがれのスターを語るときに、「彼らもお前と同じだったんだ。決して特別な人ではないんだよ」と教えていること。また成功者を心からたたえる習慣がアメリカにはあります。こうした土台が多くの成功者を作るんだと思います。こうした面は日本も学ぶべきですよね。

ところで、マイクロソフト社とほぼ同時期にして成功を収めていった、アップル社を知ってますか?マッキントッシュ、いわゆるマックを世に出した企業。マイクロソフト製品を使っていてもビル・ゲイツが嫌いという人は多いけど、昔からマックを使っている人はアップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズを慕っている人は多い。この違いがそれぞれの製品にもよく表れていて面白いですね。

今のコンピュータ業界を作っていったといっても過言ではない2人のドラマをうまく描いた作品が「バトル・オブ・シリコンバレー」。これがけっこう面白く出来ているんです。出演者も本人に酷似している点も評価できます。

こうしてパソコンを使ってインターネットを享受している我々にとって、パソコンがどんな人たちによって作られていったか、どうやって世に出ていったか、一度は興味を持ってみるのもいいのではないでしょうか。未来を切り開いていった海賊たちに学ぶことは多いと思います。また、2社の歴史を知ることでなぜ彼らが「海賊」なのかも分かることでしょう。

silicon_valley.jpgバトル・オブ・シリコンバレー
原題:PIRATES OF SILICON VALLEY
1999年 アメリカ
監督:マーティン・バーグ
出演:ノア・ワイリー 、アンソニー・マイケル・ホール 、ジョーイ スロトニック

アップル社の設立者であるスティーブ・ジョブズと、マイクロ・ソフト社の設立者であるビル・ゲイツのサクセス・ストーリーを描く、コンピュータ業界の実話ドラマ。

▼お勧めのゲイツネタサイト
がんばれ!!ゲイツ君
マイクロソフトの悪行の数々が記事になっているんですが、けっこう面白い。「またやってくれました、ゲイツ君!」という、これだけネタの宝庫となる企業や人もそうはないでしょう♪

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2004年06月30日

光と影と公開6ヶ月!

hikaritokage.jpg

こういう写真ってけっこうエロくないっすか?光と影の妙というか、こんな撮りかたもありやな〜って思った♪

今日は朝の散歩ならぬ昼に散歩したんだけど、俺の散歩コースって思いっきりゲイビーチじゃん!特に今日は暑かったせいもあって、いるいる〜。あっちもこっちも競パンで焼き焼き君。すけすけのビキニで泳いでいるのも2人もいた。夏の昼の散歩は目的が変わりそうでやばいきに。俺、意思弱いし・・・(お

それはさておき、このサイトを開始して本日で6ヶ月が経過しました!パチパチ〜☆ 日々は過ぎるのが早いけど、サイトに書いていった記事を振り返ると、改めてけっこー月日というのは長いんだと気づく。というわけで、これからもよろしくですっ♪

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2004年06月22日

へその謎

heso.jpg

へそを触るのが好きな人ってあまりいないよね。
同様にへそフェチってあまり聞かないよね。

俺は昔よくへそ触ってた。
真っ赤になるまで、へそゴマいじってた。
ぐりぐりすんのが好きだった。
しかもたまに匂いかいだりしちゃって。

でも今はやらなくなった。
なんでだろう?

昔、友達にへそ触ってる?って聞いたら
「そういえば、たまに洗う時くらいでほとんど触らんね」
と返ってきた。なんでだろう?

例えばへそを潰したら一体どーなるんだろうか?体に何が起こる?
人間の体で、へそはいわゆる体の中心位置にあるわけでしょ
なんであまりへそに触れないのかなぁ。謎は深まるばかり。

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2004年06月13日

失敗のトリック

maric.jpg
今日たまたま見ていた昼の生番組「アッコにおまかせ!」で、Mr.マリックが出演していた。マギー司郎との全国ツアーイベントもあり、最近は活動盛んな様子。

そのMr.マリックが番組内でカードマジックを披露していたところ、ゲスト(ますだおかだ)のカードの選び方が原因だったのか、失敗。。別の意味で緊張感の漂う空気が見てるこちらにも伝わってきた。その後の何をやっているのかさっぱりわからない状態が続く中で、突然のマギー司郎の参入により一時場は和み、その間にMr.マリックはカードをそそくさと片付ける・・・。

今回のマリックさんを見ていると、失敗からの回避の仕方がとても見苦しい。アッコさんに「マリックさん、失敗したって言っていいんですよ」とフォローが入るも、プロとしてのプライドがそう言わせないのか、マジックの成否にこだわっているのか、なんとか策を練る様子のマリックさん…。間違いなく焦ってるのが伺える(それでサングラスか…なるほど)。

このケースの失敗とは何なのかを考えてみた。

マリックさんがマジックに失敗したことではない。人を楽しませるエンターテイメントの中で、いちエンターテナーであるマリックさんが見ている人(視聴者)を、またその場を楽しませることができなかったことにあると思う。

果たしてマリックさんはこの生番組の後、マジックに失敗したことを反省したか、楽しませれなかったことに反省したか・・・?

「自分の役割」「真の成功」「本当の目標」

今回のマリックさんを見ていて、何らかのミッションに失敗したときに気づかされるはずのこの3つを思い出した。

____ 自問自答。


Mr.マリック オフィシャルサイト

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2004年06月08日

クリックで救える命

click.jpg

骨髄移植支援や難病支援、そして学ぶことができない国への学校建設支援など、日本が現在、国際的に社会貢献していることの一部ですが、我々一般人には支援できる形が限られてきますよね。

銀行やコンビニなどで募金箱があったりするけど、忙しい日々の中で募金箱の存在に気づくことすらなかったりします。

そんな中でインターネットの存在は便利だなぁと思いますね。下記のURLはそれぞれクリックすることによって募金ができるというもので、いわゆるネット募金です。

http://kakaku.com/donation/index.html
http://www.dff.jp/
http://www.cafeglobe.com/donation/

上記のサイトで募金ボタンをクリックすると、スポンサー企業が代りに募金をしてくれるというシステムになっていて、手軽に募金できるようになってます。もちろん我々クリックする側には、お金の負担はありませんが、ネットを通じた社会貢献への一歩になるのではないでしょうか。

僕らは、インターネットという環境(インフラ)を当たり前のように得ていますが、世界ではインターネットどころかテレビすらも見られないという人も多いことを、忙しい日々の中で少しでも認識していくことも必要なのではないかなと思います。

Posted by humangrows at 23:49 | Comments (0) | TrackBack
2004年05月16日

感染への恐怖

dawn_of_the_dead.jpg

昨日公開の「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観た。この作品は、ホラー映画の金字塔であるジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」をリメイクしたものだが、単なるリメイクというよりオマージュ(リスペクト)から成る、全く独創的かつ斬新性に満ちた作品に仕上がっている。

作品を観て個人的に感じたポイントは、

・オープニング・エンディングの印象に残る演出
・メッセージ性の強い挿入音楽
・凶悪かつスピーディなゾンビ
・巨大ショッピングモールという存在
・女性の強さ
・抵抗できないウィルスと感染への恐怖

早い感染力の怖さもさることながら、この作品に限らず近年のゾンビ映画にみる"スピーディなゾンビ"はとてつもなく怖い。見つかった瞬間、即座に戦闘態勢を取るか、走って逃げるしかない。

じわじわとくる恐怖感ではなく、瞬く間に襲われているという絶望感。それが今のゾンビ映画の真の恐ろしさだ。

また、近年社会でのエイズやエボラの拡大、SARSやBSE、鳥インフルエンザなど新たに世界的に蔓延したウィルスの登場により、今や自分にもいつ忍び寄るかもしれない"感染"という恐怖が、こういった作品のリアリティと恐怖感情の質を高めている。

▼ドーン・オブ・ザ・デッド(Dawn of the Dead)
オフィシャルサイト

▼関連記事
恐怖感情の共同体

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2004年05月07日

セクシャリティチェック改良

sex_ck.jpg

セクシャリティチェック

以前作った「セクシャリティチェック」の診断結果等を少し改変しました。診断結果の中でセクシャリティを大きく4つの分類に分け、その割合を示しました。あと、質問内容がいまいちよく分からないなどの指摘を頂いたので 次回は質問内容を再検討し、もう少し分かりやすい内容にしていこうと思っています。

Posted by humangrows at 11:02 | Comments (0) | TrackBack
2004年05月06日

人に見せられる検索ワード

photo10.jpg

プールに通ってることは周りの友達にわりとオープンにしている俺。むしろ、体づくりや健康のためにと 機会あるごとに友達や仕事関係の人にプール通いを勧めるくらいだ。
このGW中に、「最近プール通いを始めている」という友達に会ったんだけど、その友達とこんな会話を繰り広げた。

友:「おまえさ、プールでどんなん着て泳いでる?」
俺:「たいていは競泳タイプの(水着)かなー」
友:「・・・それってどんなん?」
俺:「去年のドラマのウォーターボーイズに出てきたようなやつ」
友:「ああ、あれ、俺もみた!」
俺・友:「・・・・・」(ドラマの話で少し盛り上がったらしい)
友:「…んで、どこで買ってるん?俺も水着探しててさ」
俺:「スポーツショップとかで」
友:「ふーん・・・どっかお勧めの店とかある?」
俺:「・・・競泳タイプのやつの?」
俺:「デザインとか気にするなら、この辺のスポーツショップはいいのがないかも」
友:「おまえはどこで買ってるん?」
俺:「前に大阪に行った時に、大型スポーツショップで…あとはネットかな…」
友:「ネット?」
俺:(やっべー、口滑らせたー)「あ、、買ったことはないけど…」
友:「・・・ネットでいいのある?」
俺:「好みにもよると思うけど、検索したら色々出てくるさ」
友:「なんて検索するん?」
俺:「きょ・・・競泳水着とか、とか・・・?(ドキドキ…)」
友:「今から見せて〜」(←目の前にネットに繋がるPCあり)
俺:「ん…え??」(びくっ)
そんな流れで、ネットで検索中・・・
俺:カチャカチャ…”競・泳・水・着”
(のっけから『競泳水着が大好き!』なんてHP出てくんなーっ!)
俺:「あ、あとは〜”男・性・水・着”とかで・・・」
友:「なるほどな〜、いろいろあるんだ」
俺:「ーなわけで、あとは好みなんじゃないの?」
(客観的に逃げつつ、そそくさとブラウザ落とす)
友:「わかった、サンキュー。今度一緒に泳ぎにいこうなー」
俺:「そ…だな」(どきどき…)

という個人的にかなりハラハラしながらのコミュニケーション。あとで考えると、"スイムウェア"とか一般的なキーワードにすればよかったんだけど、とっさに思いつかないもんで、ネットって怖いなーと思ったさ。"競パン"で検索してたら…ヤバカッタ♪

昔、後輩の前でブックマーク(お気に入り)登録していたブラッドビットのセミヌードサイトがひょんなことから出てきてかなり焦ったけど、今回もあれに近いもんがあったなー。

ネットが一般的になった時代、もしものために人に聞かれたときの「普遍的?キーワード」はいくつか用意しておこうという教訓デシタ。

Posted by humangrows at 15:18 | Comments (3) | TrackBack

サッカー!

soccer1.jpg

GW中は特に計画立ててたわけじゃなかったけど、なんだかんだ予定が入った連休でした。

久しぶりにサッサー…ぃゃ、サッカーの試合やりました。毎回思うことなんだけど、今回も練習殆どしてなかったから、途中で足が思うように動かなくなって何度か死にそーになりました。やばいと思ったらジャンプしちゃーダメです。確実にきます。ハァハァゼェゼェ…

日ごろのトレーニングや本格的にチーム練習とかもやってみたいのは山々…、けど、仕事との共存は難しいものがあるんです(←自分に言い聞かせ)。ま、リフレッシュとしてのスポーツでわりきりゃいーんだけどさ。試合に負けたらやっぱ悔しいんです。

Posted by humangrows at 15:02 | Comments (0) | TrackBack
2004年04月24日

中国の10年

cha02b.jpg

僕が初めて中国に行ったのがちょうど10年前。高校を卒業した頃ですね。中国の最南にある「海南島(かいなんとう)」という所でした。中国のハワイとも言われる海南島ですが、なかなか良かったです。当時は、泳いでいる男性がビキニばかり(地味だけど)でしたね♪今はどうなんでしょうか。。

まぁそれはともかく…、ここ近年の中国の変わりぶりには驚かされるばかりです。

これまでの中国の街の印象といえば、民家や商店が立ち並ぶ中、ただっ広い道路を自転車が縦横無尽に行き交う…というイメージが強かったんですが、ご存知の方も多いと思いますが、今は全然違いますよ。

現在の中国は、2008年の北京オリンピックに向けて目まぐるしく国際化が進んでおり、中央部になると、デザイン性のある高いビルが立ち並び、その間を高速道路が通り、まるで未来都市を彷彿させるような街に変わってきています。

また、日本のビジネス市場も中国に乗り出し、セブンイレブンがオープンしたりするなど、新宿(東京)のような「眠らない街」となりゆく未来もさほど遠くはないでしょう。一旗あげてやろう!という人にとっては、これからの中国市場はまさに最適な場所かも知れないですね。

[Photo] 中国の10年の変化
2年前に飛行機の機内で見つけた冊子から抜粋しました。たった数年でこんなに街の様子が変わるのは、まるで戦後の日本のようです。

China's Building Blitz
このサイトのprojectsを見ると、建築物において中国ならではのデザインセンスやスケールの大きさが垣間見れます。再び中国に万里の長城のような途方もないスケールの建造物が登場するかも知れないですね。才能ある中国のクリエーター達に注目です。

2008年 北京オリンピック
オリンピックの開催状況についても、インターネットを通じてリアルタイムに見ることができ、情報化の時代とはすごいなぁと思います。


今、中国は「世界の工場」から「世界の街」へ、未来の国際都市を目指して大きく変わろうとしています。

一時は多くの才能ある人材が他国に流出していると言われていましたが、今回のオリンピックを機に、才能溢れる優秀な人たちが続々と中国に帰化し、オリンピックを、そして自分の国を盛り上げようと頑張っているようです。

僕ら日本人も負けてられないですよね!

Posted by humangrows at 10:28 | Comments (0) | TrackBack
2004年04月15日

セクシャリティチェック



男としての自分の潜在的なセクシャリティをはっきり言えますか?

インターネットの普及で様々な情報を得ることができ、今まで知らなかった自分が見えたり、迷ったり・・・。「ついこないだまで女性好きだったのに、なんか最近男にも興味が・・・」なんて話も多く聞くようになりました。

セクシャリティは元々多様性のあるものだと思います。自分の中で男性好きか、女性好きかなんて1つに決める必要性なんてないんです。けれど、傾向として自分のセクシャリティは知っておいても損はないでしょう。

というわけで、セクシャリティチェックというものを作ってみました。

このページ内でうまく表示されていない、もしくは全く見られない人は、以下のリンク先からチェックしてみてください。

セクシャリティチェック
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2004年04月06日

春は、朝が勝負。

spring1.jpg

枕草子の詩に、

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。

というのがある。
意味は・・・、 「春っちゅうのはな夜明け方が一番ええんや。 次第に白うなってゆく山頂あたりの空がええ。ほんまにええ。空がちょい明るうなってなァ 紫がかった雲がほそくたなびいてんのが最高なんやーー!」 と、関西弁風に解説してみちゃったり♪

季節感のある枕草子の詩はとっても日本的で好き。第1段に「春は、あけぼの。」とある。それが今の季節。そう、ここから始まるんだ。

上の写真は、詩にある、あけぼの(夜明け方)に散歩してみて撮った写真。写真技術はないのでうまく伝えられないけど、なんか・・・よかったよ!

散歩した後の朝は、脳の働きもすこぶるいいしね。使い古された言葉かも知れないけど、「活力がみなぎる」という感じかな?

spring3.jpg

30分…いや10分(散歩に)出るのが違うだけでも、まるで景色感が違ってくる。動物や虫も、もちろん立ち行く人も変わるしね。なにより、雲が違うのがよく分かる。

今年は、最高の春を過ごして、最高の冬を迎えたいな。

Posted by humangrows at 19:57 | Comments (0) | TrackBack

散歩道

spring2.jpg

朝の散歩をはじめて1ヶ月が過ぎた。
始めたときは、朝方はまだ寒かったけれど、今はずいぶん暖かい。最初は毎日コースをいろいろ変えながら歩いたけれど、ある程度、お気に入りのコースが決まってきた。

最近は、散歩前の呼吸法や散歩をしながらの呼吸法なども実行しながら歩いてみている。これが不思議と、効果がある。呼吸法自体は本などから参考に、独自に色々試しながらやっているんだけど、前よりも時間の感覚がゆるやかに変わってきた(1日が長く感じられるようになった)のと、脳の回転がよくなった実感がある。

朝、ランニングしていた頃はそんな実感はなかったんだけど、果たして散歩がいいのか 気持ちの問題なのか分からないけど、少なくとも”ただ散歩する”のとは違っている。意識することで、散歩の効果も出ているんじゃないかなと思う。

spring4.jpg

港が近いのでよく旅客船が通るんだけど、いつみても飽きないなぁ。なんでかは分からないけど、その中に乗っている人たちのことを考えたり、乗り物として、新幹線のように目の前を瞬時に通り過ぎるんじゃなく、ゆっくりと優雅に過ぎていくのがまたいい。

spring5.jpg

散歩する道に、海のすぐ横を通る所が多いんだけど、潮が満ちていて波が高いと進むことが困難な場合もあるんだよね。上の写真のように、波のタイミングを誤ると水びたしになることもあるんで、そのタイミングを図るのも楽しい♪

Posted by humangrows at 19:33 | Comments (0) | TrackBack
2004年03月31日

公開3ヶ月を振り返って

morning.jpg
△今日の朝食♪

このサイトを公開して今日でちょうど3ヶ月。
ここのサイトを見て頂ける人たち、そして俺自身の「人間的成長」を目指して「human grows - style」というサイト名称をつけました。

最初は1週間に1回程度書ければいいかな〜と思っていたけど、いざ始めてみると書かないと落ち着かない(?)日もけっこうあったりして、振り返ると1日〜2日に1回ペースで書いてるんだね。自分でも驚き。

書きたいネタ、やりたいもの、作りたいものなど色々くすぶってるんだけど、それにあてる時間を作るのに四苦八苦してる。いざ手をつけると区切りがつくまで没頭してしまう危険が高くって♪だから少しずつ材料集めしながら時期を待つ。GWあたりには時間作れそうかな〜。

あと、実はある長期プロジェクトも計画していて、それも準備中。構想は固まってきたのであとは情報整理と発足するタイミングかな〜。

このサイトのスタイルは、2年を区切りに続けてみようと思ってる。予定としては平成17年12月末まで。その頃は今とは色々状況も変わってると思うんで、サイトの趣旨・目的等、いったん見直してさらなる成長を目指し次のステップに移りたいなと。

2年の間にやってみたい企画、構想(プロジェクトなど)を実現可能ベースにもっていければ 俺的にこのサイトの目的は ほぼ達成かな。

目的達成には、ここに訪れてくれる皆さんの協力なくしてありえないです。そんなわけで、これからも宜しくお願いします♪

Posted by humangrows at 11:58 | Comments (0) | TrackBack
2004年03月23日

恐怖感情の共同体

roger.jpg
(△これが誰か分かる人は相当なホラーマニア♪)

先日、「28日後…」というホラー作品をみた。「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督の作品というだけあって、狂気と哀愁の漂う内容。今までのゾンビ映画(厳密にはゾンビではないが)とは少し違うニュアンスがあって好感を持てた。

「28日後…」オフィシャルサイト

ということで、今回は少しホラーについて語ってみる。

実は俺はホラー映画はけっこう好きで、これまでホラー作品は随分たくさん見てきたけど、監督・作家によるスタイルの”こだわり”がはっきりでるのが「ホラー」というジャンルなのではないかと思う。

現在の映画界において、今やメジャーどころになったホラー界を代表する監督・作家には、「グリーンマイル」のスティーブン・キング、「オペラ座の怪人」のダリオ・アルジェント、「スパイダーマン」のサム・ライミ、「スクリーム」のウェス・クレイブン、そして「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが挙がるだろう。

「スパイダーマン」でのサム・ライミのコミックへの執着心、そして「ロード・オブ・ザ・リング」にみるピーター・ジャクソンの世界観や登場する怪物のリアリティ。どれもホラー作品で培った”こだわり”が今の快進撃を生んでいるんじゃないかと思う。

ホラー作家の”こだわり”は、作品のクオリティだけではない。見る人に与える恐怖感をはじめとする感情(テーマ)の植え付け方が絶妙なのだ。

かの有名な「ゾンビ」を制作したホラー界を代表する監督、ジョージ・A・ロメロの映画の真の怖さは、むさぼり喰われる人間の心根の方が、死者よりもずっと腐りきっているところだ。それらの感情を作品の中でうまく描いているから怖い。

著名なホラー作家、スティーブン・キングの台詞で、

「恐怖ほど共同体の価値観を背景にした感情はなく、それが増強されたり消滅したりするのをフィクションで体験する時、我々は知らずに秩序の再建に加担してしまう。

何かを恐がるとき、我々は一人で恐がっているのではない。恐怖感情を分けもつ共同体の一部として恐怖しているのだ。恐がる時、人は最も共同体的な存在になる........。」

という言葉がある。

本来のホラー作品は”ただ怖いだけではない”ところに妙味がある。恐怖感情を媒体として”ホラー作品”は、学校では学べない多くのことを教わることができるのだ。

Posted by humangrows at 20:29 | Comments (0) | TrackBack
2004年03月21日

カレ・ド・ショコラ

morinaga.jpg

最近ハマってるチョコレート「カレ・ド・ショコラ」
300円近くとちょっと高いけど、美味しい。ミルクとビターの2種類あるんだけど、ビターの方がお勧めかな。抑えた甘さと、カカオの香りがグッド!

「ひとり時間に、カレ・ド・ショコラ。」
毎日忙しい私には、自分を見つめる時間が必要です。 ほんの一瞬でも、誰もいない時間と空間が、 日常をリセットしてくれるから。

…というコピーフレーズのとおり、ひとりの時に味わってマス。

▼参考
カレ・ド・ショコラのページ

Posted by humangrows at 15:47 | Comments (0) | TrackBack
2004年03月17日

エクステリア(exterior)

exterior.jpg

日常でよく見かけるのに、本来の意味をあまり知られていないワードの一つに「エクステリア(exterior)」がある。

看板や広告などで「ガーデン&エクステリアはお任せください!」とか、「エクステリアがメイン業務です。」「住宅のエクステリア」などといった宣伝文句を見たことがあるハズだ。

このエクステリアは、日本語にはとても訳しにくい。

あえて意味を挙げれば、

・外部、外面、外観
・中心から離れた、外観上の
・外側にある、外からの

といったところ。

エクステリアは形容詞なので、本来は「〜のエクステリア」という使われ方が正しい。そして似たような語句に感じるインテリア(interior)は、エクステリアの反対語になる。この点も日本には馴染みにくい所以なのかも知れないね。

なかなか日本では認知されてないこのエクステリア、こと外国ではよく使われる。デザイン性のあるワード表現なので インターネットのイメージ検索などで調べると、さながら外国風景のフォトアルバムのようだ。

ちなみに、"exterior"を googleのイメージ検索で見ると、こんな感じ

また、カタカナで”エクステリア”とした時のイメージ検索の結果に出てくるレベルのギャップがなんともいえない。

Posted by humangrows at 11:31 | Comments (0) | TrackBack
2004年03月08日

散歩は偉人への第一歩

hanabatake.JPG

先週から朝1時間早く起きて散歩を始めた。今日で5回目。今は毎日とまではいかないけど、そのうちいい習慣になるように頑張りたいデス♪

歩くことが健康にいいことは頭では分かっているけど、俺の性格からか、漠然と「健康のため」だけでは いまいち散歩の原動力に欠けるんだよね。そんな屁理屈から散歩を実行に移さない言い訳にしていたわけだけど、今回は、朝の散歩を決意するにあたって「効果的な散歩」というものを調べてみた。

朝の散歩の効果をまとめると、

・呼吸の促進で血液の循環が良くなる
・カルシウムの代謝が促進され、骨や筋肉が鍛えられる
・発汗で全身の老廃物が排出され新陳代謝促進
・足の裏へのマッサージ効果
・気分のリフレッシュ
・精神状態の安定・回復(リラックス)
・朝食が美味しく感じる

といった感じ。

適切と言われる散歩の時間もいろいろあったけど、1日2回とか、1日1万歩とか、毎日2時間以上とか…、そんなん暇な年寄りにしか無理!

リフレッシュ効果を高めるには、10分程度でも十分効果はあるようだ。生活習慣病予防となるとやはり30分くらい歩く必要があるみたい。

今回散歩を始めて思ったけど、
”移動を目的で歩くのとはぜんぜん違う”
ということ。

散歩をする目的で歩くと、周りの草花を見たり、看板を見たり、人を見たり・・・と景色を見る余裕が生まれる。ランニングだと こうもいかない。

加えて天気のいい日だと、不思議と悪いことも考えないもので、最近うまくいってることや、嬉しかったことや、いいことなどを歩きながら思い出す。これってリフレッシュされているってことだよね、きっと。

もうひとつ感じたことは、コミュニケーション効果。
現場で朝早くから働いている人や、同じように散歩やランニングをしている人に「おはようございます」と挨拶されることが多い。もちろんこちらも返すわけだけど、ちょっとしたコミュニケーションがうれしく感じる。普段、そこらへんを歩いていて見ず知らずの人に挨拶されることなんて滅多にないのにね。これも朝の散歩の効果!

また、朝の散歩をする日としない日では、1日のココロの余裕が全然違うことも発見。人への接し方もいつもより余裕ができるし、仕事の捗り方も全然違う!

「早起きの習慣がない人に、後世に残った偉人はいない」と言われるけど、”早起きには早起きして何かをする”という目的がないと早起きは続かないわけで、つまり早起きが習慣になっている人は、「なんらかの目的を着実に遂行できる人」でもあるわけだ。

俺も”散歩をするために”早起きをして、そのうち余裕ができたら、もう30分早起きをしてストレッチ、さらにもう30分早めて読書・・・、と一歩ずつ習慣改善して偉人を目指すぞ!

Posted by humangrows at 16:24 | Comments (0)
2004年03月03日

明かりを灯しましょう

moon.jpg

今日3月3日は、ひな祭りなどの行事で女の子の日というイメージが強いですが、「桃の節供」の日。または上巳(じょうし)の節供とも呼ばれ、五つの節供のうちの一つです。

ちなみに五つの節供とは、

1月7日「七草(人日)の節句」
3月3日「桃(上巳)の節供」
5月5日「端午の節供」
7月7日「七夕の節句」
9月9日「重陽の節供」

江戸時代に定められた節句の節で、
時節の変わり目における行事の日をさしています。

こと3月は、卒業や転勤、決算などがあったりと、多くの人がこの季節に最も環境の変化が訪れているのではないでしょうか。時節もとい「人節」の変わり目でもあるのです。

2004年を迎えて「今年は○○をするぞ!○○を頑張るぞ!」などと決意した抱負がすでに風化し消えてしまった人は、今がチャンスです。今一度、決意の明かりを灯しましょう!

Posted by humangrows at 00:48 | Comments (0)
2004年02月27日

世界地図が面白い

worldhistory.jpg

実は世界地図ってけっこう面白い。俺は小学や中学の頃のブック版の世界地図を今でも持っているんだけど、たまに読むとハマる。ちょっと前も、しばらくの間アトラスの世界地図をトイレに常備してよく読んでいた。

ひと昔の世界の勢力情勢を見てると、大陸の発見や、民族大移動があったり、戦いがあったり民族が滅びたり、、各国の勢力が目まぐるしく変化する。さながら戦国物のシミュレーションゲームやRPGを彷彿させる内容。

現代になると、「影の世界地図」なるものもあって、麻薬の製造や、組織犯罪の勢力や分布を見ることができる。貧困状態の国も数字で見ると生々しい。

世界人口の増加も、西暦1950年の10億人からたった50年(西暦2000年)で50億人の激増。グラフを見るとまるで断崖絶壁のような急激な人口増加ぶりが分かる。予測では、さらに100年後は今の2倍の110億人に達すると見られているという。

開拓時代は希望に満ちていて読んでいても楽しいが、時代が進むにつれ、人口の増加や環境破壊、負の資産などを、改めて数字で見ると本当に恐ろしく感じる。

俺が小学校の頃にも教材として世界史を見て、そして勉強していたわけだけど、正直今ほどの危機感は持っていなかった。今の小学生や中学生はどうなんだろう?

最近、本屋で新しく出版された世界地図や日本地図がかなり売れているらしい。環境問題しかり、イラク情勢しかり、皆、それぞれの危機感を持ち、世界や日本の情勢に目を向けるようになったのかも知れない。

Posted by humangrows at 22:14 | Comments (0)
2004年02月22日

上手に言い訳しよう

WS000040.JPG

風邪でお休みメールジェネレーター

風邪、流行っているよね〜。

会社や学校に行かなきゃ行けない時に、風邪をひいてしまった。
みんな経験あるよね。

そんな時に「言い訳」には苦労していないかい?俺は特に学生の頃、苦労したよ。こそっと遊びや旅行に出かける時(つまりズル休みね)に風邪をネタにしたりするもんだから、いざ本当に風邪ひくと言い訳に戸惑ってしまう♪(単に風邪で頭が回っていないだけか?)

そんな時に便利なメールジェネレーター!
会社or学校にお休みの電話をかける前にどうぞ。

余談だけど、その昔、言い訳のネタでお亡くなりになった(ことになってる)親戚一族に感謝♪

Posted by humangrows at 20:55 | Comments (0)
2004年02月16日

ジャパニーズ「SAKE」

sakakura1.jpg

2月は、多くの日本酒の蔵元が酒造りの大詰めを迎えている時期だ。つまり今年の新酒が出揃う前段階。この時期に蔵元に行くと、「生の採れたて」の日本酒を味わうことができる。

生の採れたてとはどういう意味かというと、通常消費者が飲んでいる瓶詰めの日本酒はたいていの場合、1度なり2度の「火入れ」がされている。それは品質維持のために仕方ないのだけれども、火入れを行うことによって酵母が死に、本来の酵母の生きた味わいは相当薄らぐ。つまり、この火入れという処理をしないことにより、生きた酵母のフレッシュさを味わうことができるというわけだ。

もちろん、近年では一般に売れれている瓶詰めのものでも火入れをしていない日本酒も多くある(ラベルに「生」と書かれていることが多い)。ただしこの生酒は取扱いが非常に難しい。

温度はもとより、衝撃にも弱い日本酒の酵母は、ちょっとした管理不備で本来の味わいが微妙に変わってくる。開栓後は、きちんとした温度管理下に置かれていても、品質を保てるのは持って2〜3週間。まさにワイン並。

日本酒が蔵から瓶詰されて酒屋に並べられ、それが消費者の元に届くまででも温度の上昇や衝撃は相当なものだろう。生酒に至っては、瓶詰めされる前と消費者が飲む時では殆どの場合、「蔵元が造った味と違う」といっても過言ではない。

では、蔵元が本来望んでいる味はどんなものか。

それは酒造りのこの時期に、蔵元に行って直接みて味わうのが一番いいというわけだ。蔵元に?どうやって?と思うかも知れない。実はあまり知られていないかも知れないが、最近では酒造りの一般公開は多くの蔵元で行われるようになっている。

sakakura2.jpg

上の写真は昨年、奈良の油長酒造という蔵元に行ってきた時のもの。2月頃だったので酒造り真っ最中。写真では分かりづらいかも知れないけど、日本酒の生きた酵母がボコボコと息づいている状態なのだ。日本酒は「生き物なんだ」と実感できる一瞬。また、ふわっと立ち上る香りも瓶詰めされている日本酒とは比べ物にならない。

ここの蔵元では、直接この中のものをすくって頂き飲むことが出来た(以前行ったとある蔵元では飲ませて貰えなかったけど)。「舌で酵母を転がす」「口の中で踊らす」という言葉の使い方が正しいのかは別にして、その場に居ればまさにそんな表現がしっくりくる。


ここ最近は、焼酎の異常なまでのブームですっかり身をひそめた感のある日本酒だが、四季のある日本には、焼酎のような蒸留酒より醸造酒である日本酒の方が、四季折々いろいろな楽しみ方ができると思う。そしてこの季節こそ本来は日本酒の脚光を浴びる時期なのだ。

日本酒を通じて、「日本美」を知る!時にそんな楽しみ方もステキだと思いませんか?

自分の住む近隣に、日本酒の蔵元はたくさんあると思う。問い合わせてみれば見学OKというところも必ず見つかるハズだ。米作りから入る日本酒は、日本人にとっては学ぶべきことが多くある。

お酒を飲むのも「人」なら、お酒を造るのも「人」。その意味を肌で実感できる蔵元に、一度訪れてみませんか?(そのうちツアー組んだりして♪)

Posted by humangrows at 13:11 | Comments (0)
2004年02月11日

観光されない温泉

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写真は、北海道にある「吹上露天の湯」(2つあるうちのひとつ)だ。
テレビドラマ『北の国から』で、その存在が知られるようになった。

夏場は簡易脱衣所があるが、冬場は撤去されている。さらに、この時期2月ともなると写真の2〜3倍は雪が積もっている状態だ。しかし温泉に入るためには、案内標識さえも雪に埋もれてしまっている雪道を登り、マイナス10度以下の雪の中でハダカにならないといけない。

こんなところだから当然、観光温泉にはならない。
まさに地元の温泉と呼べる。

俺はこんな温泉が好きだ。温泉の向こうに広がる絶景をひとり占めできるかのごとく、なんともいえない快感と、真っ白な雪の中の温泉につかる妙味。サイコー。

3年前に行った鹿児島にもそんな絶景の温泉があった。車は途中まで、あとは歩き。もちろん温泉の脱衣所はあってないようなものだ。温泉から見える景色も、都会のようにビルが立ち並んでいるわけでもなく、雲の切れ目にそびえ立つ山々に 古風な民家がぽつぽつ。普段慌しい生活を繰り返していると、こういう景色を見るととても心が癒される。

ああ、今すぐ観光されない温泉にいきたい・・・。

吹上露天の湯
泉質…石膏食塩泉
効能…疲労回復、筋肉痛、神経痛など
形態…露天風呂(混浴) 利用料無料

〒071-0596 北海道上富良野町吹上温泉
問合せ(上富良野町役場) 0167-45-6983

Posted by humangrows at 22:04 | Comments (0)
2004年02月09日

男魂

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生きていて、くじけたり、悲しかったりする日があり、
時に惰性もあったり、投げ出してしまいたい日もある。

どうにもならないこともある。

俺にとって、今がちょうどそんな時。


「男なら、くよくよするなよ。」

弱った自分の魂にそう問いかけ、励ましながら
もっと強くなろう!今を乗り越えよう!と、もがく。

そんな時の俺は、必死だ。

必死になってやっと抜け出したその先には、
新たな道とともに、新たな試練がある。戦いがある。
たとえ逃げても、違う道、違う試練があるだけ。

その繰り返しを「楽しい」と思えるか、「辛い」と思うか…。

辛い時や苦しい時は、魂の鍛錬だと俺は思っている。
それを乗り越えた時には確実に自分の何かが成長しているから。


俺は、もし明日死ぬとしたら、
己の魂に誇りを持って死を迎えたい。

いい人生だったな、楽しい人生だったなと思いたい。

そう考えながら毎日を生きている。
だから後悔しない日々を過ごそうと一生懸命だ。

かっこいい人生を送るために、自分と戦っていきたい。

自分の「男魂」にかけて・・・。

Posted by humangrows at 22:11 | Comments (0)
2004年02月01日

本屋のはしご

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本屋を渡り歩く「はしご」ではなく、本屋の中にある「はしご」のこと。

あまり使ってる人見ないけど、俺はけっこう使う。はしごを使って登らないと見えない位置にある本を見るのって、まるで看板のない2階のお店に入っていくような冒険心があって好きだ。

ある本屋では、自分の背丈の3倍くらいある位置まで高層ビルのごとく本棚がそびえたっている。ここではしごを使って一番上まで登ってみる。

そこから見下ろすと絶景♪まさに「本の森」

はしごを使って一番上まで登ると、そこにはあまり人が手に取ってないと思われる本がずらりと並ぶ。「どんな本があるんやろ?」と、わくわくドキドキ♪

以前、天井から5センチも離れていない場所に「精子の法則」とかいう名の本を見つけたことがあった。

本を開くと・・・生体分子間相互作用定量QCM装置AFFINIX Qの技術と精子が・・・さっぱり分からないよ!!(抜粋文章は適当♪)

上層部にある本は、タイトルも、長い。
これが一番上の世界か!とカンゲキ♪♪

本屋のはしごを登ったその先には、インターネットでも見つけられないような情報がぎっしりある。それが楽しい。そこで「何か」を発見したとき、「名もない新種の星」を発見したくらいに嬉しかったりする。

世界の一番高い位置にある本を手に取って読みたいなぁ〜。もちろん、はしごを使って!

男なら、本屋の登山に挑戦してみようぜ!?

Posted by humangrows at 19:01 | Comments (2)
2004年01月30日

オナニーの価値観

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相手がいなけりゃできないセックスの価値観というのは、皆けっこう均一なんじゃないかと思う。これが普通のセックスで、これがちょっと変わったセックス。てな具合に、たいていの人はある価値観の元でセックスを楽しんでいると思う。それはやはり相手がいるから、そこでセックスの価値観が違いすぎるとお互い楽しめないし、満足感が得られないため自然と均一的な価値観を持つようになってくるんじゃないかと俺は思う。

じゃあ、オナニーはというと、相手が必要ない分もっといろんな価値観があってもいいと思うんだよね。なのに・・・

俺が中学生の頃、部屋で2〜3人の友達と一緒にアダルトビデオ見ながらオナニーしたことがあった。部活で(精子の)飛ばしあいしたこともあった。その時のことを思い出すと、皆たいてい似たり寄ったりのやり方。俺も普通に手こきオナニー。
皆オナニー方法をどこで学んでいるんだろう?自分で?友達?兄弟?でもなぜかオナニーの価値観は皆同じ傾向にある。不思議だ。

俺が初めてオナニー覚えたのは小学校の頃。お昼休みに学校の鉄棒(登り棒)に登っていてなんか妙に気持ちよかった一瞬があって、ある日、人気のない時に鉄棒で上下運動してたらイッってしまったのさ。
それからは鉄棒(登り棒)オナニーにはまった。けど欠点があって、パンツ(当時はブリーフ)がびがびになるんだよね。鉄棒オナニーするときは替えパンツを持参。んで精子付いたパンツは家に帰ってこっそり自分で洗っておく。俺の隠されたオナニー秘話なのだ。

20歳過ぎるまで、こんなオナニーは自分だけだろうと思って鉄棒オナニーのことなんて誰にも言ったことがなかった。

友達に「どんなオナニーやってる? 俺、鉄棒オナニー。」なんて会話はアリエマセン。
ってか、友達に聞いても「普通に・・・」って答えられるだけだと思うから聞きもしないけど♪俺も聞かれたらそう答える、きっと。

ところが、インターネットの登場により、俺のオナニー価値観に大きな変化がもたされることになる。

数年前に電動蒟蒻というマスターベーションのことについて書かれたサイトに出会う。特に投稿が面白く、かなり没頭して見入ってたなぁ〜。まさにオナニーの価値観は人それぞれなんだと思い知らされた。いや、インターネットというものはすごいね。

電動蒟蒻

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ついでに、こういうページもどうぞ。
Onanist's HomePage

オナニーって色んな言い方するよね。マスターベーションとか自慰とか手淫とか
・・・なんかエロちっくな表現が多いのはなぜだろう?ちなみにオナニーはドイツ語では onanie と書く。つまり、オナニーという言葉はドイツ語から取ったのかな?それとも逆?

オナニーの意味を生物的に述べると、古い精子を追い出して新しく生きのいい精子に置き換える作業。つまり廃物処理。新陳代謝。ってトコかな?まぁ、どんな動物もオナニーするみたいだし、生物として大切な手順ってことなんだろう。

セックス相手がいる人もいない人も、いいオナニーしよう!!
(なんか無理やり まとめた感じ♪)

あ、ちなみに今はオナニー鉄棒やってないから♪(中学3年くらいまではやってたかなぁー)これ書いてて、久しぶりに鉄棒登ってみたくなった♪♪

Posted by humangrows at 20:23 | Comments (0)
2004年01月23日

100円インテリア

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100円ショップの素材で作る

100円ショップの素材を使ってインテリアを中心に「こんなのできた」と紹介しているサイトなんだけど、けっこう参考になる。見栄えのいいインテリアが、300円〜500円前後で作っている。恐らく昼間の某テレビなどで紹介されているものよりいい感じかも。

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作り方もちゃんと書かれていて、実際に作ってみようかな〜!って気になる。

最近の100円ショップは、テーマを持った個性的な店の出店も増えてきて随分おしゃれになってきたよね。たまに居酒屋やカフェなどで100円ショップで見たことあるものがそのまま使ってある店を見かけるけど、使うなら使うでもうちょっと工夫して欲しいなあ。

Posted by humangrows at 18:08 | Comments (0)
2004年01月21日

カシコク利用

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ここ5,6年は映画館で映画を1200円以上払って観たことがない。最近はどこの映画館も何らかの割引サービスがある。モーニングショー、レイトショー、ファーストデイ、メンズデイ、レディースデイ・・・インターネットでの割引からクレジットカードによる割引までさまざまだ。

特に顕著なのがホテル。昨今、ホテルに通常価格で宿泊している人は情報化社会に取り残されていると思っていいぞ。今や他のサービスの組み合わせや、インターネットやLoppiなどをうまく利用すれば、通常料金の3分の1から半額くらいで利用できる場合だって当たり前になってきたのだ。

また、出張、旅行などで多くの人が利用する新幹線や航空便などもうまく利用すればとっても得。写真にあるトクトクきっぷガイドを知らない人も多いだろう。これは駅の窓口に言えば貰える(紙面は地方によってまちまち)ことが多いんだけど、この中の情報を知っていると知っていないでは大きな差がある。たいていは自分のプランにあった割引が見つかると思う。

ところで、4日程度の出張や旅行の時、例えば広島からだと 2日大阪に滞在してそれから東京に2日などという、1度に行き先が2ヶ所というケースはよくあると思うけど、そんなとき、切符はどう買っているかな?広島→新大阪を買って大阪に行き、新大阪→東京の切符を買って出発・・・という人が殆どかな?ちょっと賢こい人なら、駅近くの金券ショップで安く手に入れているだろう。だが、実はトクトクきっぷガイドにも載っていない、もっといい方法がある。

前述のケースでそれぞれ切符(片道)を購入すると、
広島→新大阪 (新幹線のぞみ) 9440円
新大阪→東京 (新幹線のぞみ)13240円
・・・で、22680円になる(金券ショップでも約20000くらい)。

しかし、ここは下の切符を購入。
広島→東京 (新幹線のぞみ)17540円
だと、分けて購入するより なんと5140円もお得。

ここでポイント。切符購入時に「大阪で途中下車します」と言おう。
途中下車?でも2日も滞在するし・・・と思うだろ。実は途中下車は3日間有効なのだ。ちなみに、すでに切符を買ったし・・・という人には、実は1度だけ切符変更が可能。会社の出張ですでに切符を渡された人は途中下車をうまく利用して遊びに行くのだ!

この他にも各機関を賢く利用する方法やテクはいろいろあるけど、それはまたの機会に。

提供されるサービスを、安く賢く利用することができるようになると、確実にライフスタイルは向上していくと思う。まず何をするにも「情報を得る」癖がつくからだ。事前に情報を得ることで選択肢の幅は広がるし、知らない人よりも得をしたり楽しめたりするよ!

(参考)
駅前探検倶楽部
各種情報が揃ってる。乗り換え案内で出発前にチェックだ。

Posted by humangrows at 07:07 | Comments (0)
2004年01月19日

かっこよく思える瞬間

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男のかっこよさってどこに感じる? かっこいいなーって思う瞬間ってあるじゃん?俺は写真みたく鍛えられた男の背中っていいなぁ〜って思う。

よく「男は父親の背を見て育つ」なんて言う。それだけ男の背中には男としての魅力が詰まっているんじゃないだろうか?背中からそんなオーラを醸し出してる人になりたい。

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修学旅行で、朝、友達が歯磨きしてる姿を横目でみて「男っぽいなーっ」て漠然と思ったことがあった。男って歯磨きしている時は真剣。一生懸命に歯磨きしている男に思わずうっとり♪

そういえば以前、女友達と話題にあがったんだけど、女は歯磨きしながら洗濯したり食事作ったりと、いわゆる歯磨きしながら同時に何かをする人って多いんだね。男はそんな器用なことはデキマセン。いや、同時に色々している人もいるだろうよ。俺もたまにやってるし。でもね、違う物事に囚われてると、気づいたら口の横からよだれ垂れてんだ。

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男の寝顔にも意外とかっこよく思える瞬間があったりする。かっこよさという意味では、特に戦い終わって・・・って感じの無防備な寝顔にはやられる。やり手のビジネスマンが大きな仕事を終え、満足げに眠る時の顔を見てみたいなぁ〜。

Posted by humangrows at 23:08 | Comments (0)
2004年01月04日

かっこいいの定義?

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「かっこいい」というイメージで挙がる有名人って何人かいるけど、ベッカムってすごいよね。男性ハリウッドスターよりも世界的に「かっこいい男」をイメージさせたんじゃないかな?ここまでバランスの取れた男ってそうはいないよ?

常にバランスを取っている人、バランス感覚を鍛えている人はかっこいいと思う。なんでもそうだと思うけど「極端」はよくないよね。個人的には、極端な人は抵抗感を覚えてしまう。極端な人に限って、他の人の価値観を否定するタイプも多い。なんでだろう?

ところで、今、目をつぶって両腕を広げて片足で立って、何秒立っていられる?けっこう苦しいことに気づくはず。これがバランスを取るのがたいへんということだと俺は思う。「バランスの取れた男」になるためには努力しないといけないんだよ。

Posted by humangrows at 18:23 | Comments (2)
2004年01月01日

プールに通う

CIMG0015.jpg

明けましておめでとうございます!
今年は、このサイトの発信を通じていろいろ成長できますように〜

さて、俺は6年前くらいだったかな、この頃からプールに通い始めたんだけどさ、最初は普通のボックス型の黒水着だったさ。なんの変哲もないね。
いちおう昔スイミング通ってたから泳ぎはできるんだけど、も少しうまくなりたいな〜と思い始めた頃、横で泳いでいたスイマーっぽい?男にくぎ付け!!改めて泳ぎ方とかを観察すると、なんかかっこいいのさ〜!!

で、水着はVラインの浅型競パン。なんか知らないけど、オーぅかっこええ。と思った。で、自分を見るとちょっと恥ずかしくなってさ。これまでV競パンが恥ずかしかったはずなのに、普通の誰でも穿いていそうなボックス型の方がなんか恥ずかしく感じた一瞬だった。かっこよく穿きこなせばかっこいいのかも。ようはスタイル!と思った。

それから俺はV競パンになった。

競パン姿なんてスイミング時代以来だ。でも今は違う感覚。穿きこなし方を意識している自分。競パンに変えて、以前より泳ぎもうまくなってきた気がするし、体つきも少し変わってきた気がする。気持ちで変わったのか人間って不思議。

一時、最近多く見かける ひざ上くらいまである競パンを穿いて泳いでみてたけど、やっぱりV競パンに戻った。なんでかな?ショートボックスタイプは気分によって穿くこともあるんだけど、長いのはまとわりつく感じがちょっと苦手だったからかも。プールって水に入っている開放感も好きなんだ。だからか、体の多くの面積が水に直接触れているのも心地よく感じる時がある。これって変?

Posted by humangrows at 10:36 | Comments (2)
2003年12月31日

5.1chの世界

DVD、いいよ。

マトリックスを買う。
ロードオブザリングの豪華版?を買う。
etc...

あとはだいたいレンタル。

マトリックスなんて、けっきょく一度も映画館に足を運んでないのに。

買っちゃう、買っちゃうんだよ、これが。音響効果の優れた5.1chの魅力。これを聞きたいのさ!!

せっかくねー、5.1chのデジタルサラウンドなのに、聞こえてくるのは前面スピーカーばかりじゃ楽しくねーだろ、やっぱ。
後方の右スピーカーから左スピーカーにかけてズガガガガガガガガアガガっっとか音が流れたり、ヒュイイイィィンって、飛行物体が頭の後ろを駆け巡る快感!!デカイ音で聞くとゾクゾクしちゃうよ!マジで。

バリバリのゾンビ物ホラーとかで5.1ch出してくんねーかな。バイオハザードはいいところいってるけど、まだまだかな。耳元でゾンビが囁いてきたら、、、ウヒッ。
・・・怖がりなくせに。


sim1.jpg

5.1chで体感したい一番はやっぱり、アレでしょ。耳元で あ〜あ゛〜 ぅお゛〜 … イクイクぅぅぅ 〜〜っっ!! なんてきたらゾクゾクなんてもんじゃないぜ。ついでにイク時の音もリアルに欲しかったり♪ 「5.1chフル使用のリアルサウンド!!目をつぶれば生の感触がすぐそこに!!」なんてキャッチコピーのDVD出たら即買いやね。
オプションで、顔射グッズ(音と共に液体が顔にかかる)とか ど?

Posted by humangrows at 10:08 | Comments (0)


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