![]() 【男を磨く・鍛える】
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2004年10月30日▼ まだ、次がある。2004年もあと2ヶ月。 俺自身、この時期になると気持ちの上で焦ることもしばしばで そこで最近、心に刻んでるフレーズ。 「まだ、次がある。」 1回や2回失敗したって、予定が狂ったって、 今年できなければ、来年できるようにすればいいし、 それに、どんな時だって「もう遅い」ということはないし、 「もう遅い」と決めるのはけっきょく自分。 日々の忙しさに追われ、葛藤を抱いて2004年を終わるよりも、 まずは来年の「志」を描こう! 2004年10月19日▼ 28歳からのリアル
「28歳からのリアル」では、仕事、結婚、お金、住まい、健康、親、モノ、マナーの大きく8章の項目に分かれており、生命保険だとか年収のマトリクスだとか、かなりシビアなことが書かれています。 この本のコピーにこうあります。 「萎えたオヤジにならないために、 まさしくその通り。 俺は28歳という分岐点がかなりプレッシャーでしたね。実際に社会での見られ方が大きく変わってきたのも28歳からでした。年齢を聞かれた時の反応も27歳までの時とは明らかに違ってきます。時には、もう結婚して家庭を持っているのが当たり前かのように言われる事もあったり・・・。 28歳を超えた人は分かると思いますが、体の衰えを痛感してくるのもこの頃なんですね。 体の衰えについて、この本の中ではこう書かれています。 あなたの体のピークはとっくに過ぎています。あとはただ衰えていくだけです。たとえるなら高度1万メートルを飛行する飛行機。もちろんエンジンはとっくに止まってます。残りの50年余は止まったエンジンでふらふらと風に乗るようにして生きていくわけです。あとは徐々に落ちていく・・・。 なんだか悲しくなるような内容ですが、事実、体のピークは過ぎているわけですから、これからはいかに老化速度を落とさないよう努力していくかが、違いに表れていくんだと思います。努力しないと体は維持できないわけですね。 そうして28歳の山を超え、現在まで自分なりに頑張ってきた俺ですが、今は30歳を目前に控え 次なる緊張感が押し寄せてきています・・・。 30代に伸びる人、30代で萎える人。
その違いは自分の人生戦略を持っているかいなか。 なんとなく「世間」や「会社」を信じてついて行ったら、 「引き返せない場所」にまで連れて行かれますよ。 (28歳からのリアルより抜粋) 久しぶりにこの本を読んでみて、年内までに人生戦略を改めて見直してみようと思いました。さぁやることたくさんだ〜!! ・28歳からのリアル/28歳からのリアル〜マネー編 2004年10月04日▼ イチロー語録に学ぶ
「ちょっと言葉にはできない。 イチロー(マリナーズ)が、10月3日(日本時間4日)、メジャー年間最多安打記録(257)を262に更新し、大記録を打ち立てた時の言葉だ。 すばらしい! おめでとう、イチロー選手!! それにしても、クールな彼の言葉はとってもストレートで心に響く。 結果とプロセスは両方とも大事です。結果を出せないと、この世界では生きていけない。プロセスは野球選手としてではなく、人間をつくるために必要。
# いい言葉です。言い換えれば、プロセス(人間づくり)を軽んじて結果は出せない。ということになりますね。
自分が見えていない経験からは、客観的に自分を見なければいけないという結論に達したんです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない。
成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。
# 常に今の自分に満足しては「成長はない」ということでしょう。
進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですか。
# 本当の変化とは、人に見えない部分に現れるんでしょうね。まさに努力の結晶。
自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない。
ヒットを打つことは、打てば打つほど、むずかしくなるんです。
長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわかったときなんです。
畑違いのことは、やるべきではないでしょう。
# 数々の逆境や苦難を乗り越えてきたイチローの強い信念が感じられる言葉ですね。
今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、お、自分はまだまだいける、って思うんです。
世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから。
周りに驚かれているならまだまだ。驚かれないようになりたい。
# イチローのあくなき挑戦スピリットが、僕らに希望を与えてくれます。
テレビの向こうで、こういう目で見てくれる人たちがいると思ったら、たかが野球という気持ちには、とてもなれない。適当にあしらうことなんて、できない。
# 「たかが」と考えて適当にやり過ごす人に、夢や希望は与えられないですよね。
キライなことをやれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます。
# この言葉、俺は一番好きです。キライなことから避けてはいけない。
考える余地は、いくらでも、探せばある。
# 「他に何か方法があるはずだ」という探究心が大事なんですよね。
決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに笑わない。自分が笑いたいから笑う。
# 裏切ることのかっこよさ。そうであれ、そうあり続けたいものです。
ついてこれるもんなら、ついてきてみろ。
# 何かにおいて、誰にも負けない自信と自負は、勝者への道であり、揺ぎなきチャンピオンの証なんでしょうね。
(参考)イチロー語録 2004年09月22日▼ 気楽にいこ〜ぜ!「状況はいつか乗り越えられる」 ここ最近の経験の中で得た教訓です。 最悪な状況が続いたとしても、 それまで悪かった状況も、 「それを信じて、待つ。」 どんな状況にも逃げさえしなければ、 人間って自分で考えてるより強い。 頑張れ、俺たちの細胞。 粋に生きようぜ! 2004年08月31日▼ 向上心
明日から9月。ひとつの節目になる月だ。 今年も残すところ3分の1。 自分自身の1日の行動を客観的に確認してみるのはどうだろう。 どんなに完璧だと思える日も、 常に自らに自問自答し、 2004年08月18日▼ 「考える」土台をつくる
先日のアテネオリンピックで、日本の体操男子が団体総合の金メダルを獲得!!なんと28年ぶりの快挙だという。特集をテレビで見ていたけれど、品性のあるキレイなフォームで外人の観客までも魅了した団体選手3人に共通するのは、同じ体操クラブで学んできたこと。ここでの教えは常に選手たちの確実な土台を作っていくことで、つまり「基本の習熟」だった! 今回の「体操ニッポン復活」は、日本人にとって「大事なこと」を気づかせてくれたんじゃないかと思う。 現代では、入ってくる情報があまりに多いので、情報を取捨選択していくことが必須となっている。必要な情報を選ぶには、「考える力」が欠かせない。 「考えること」の大切さは皆、分かっている。だけど問題なのは考える「土台」があるかないか。ろくに土台がないのに、考えてもそれは意味のない脳の空転を続けるだけ。基本の土台があって、その上に「考える」行為がある。
では「考える土台」とは何か。脳の基礎体力という見方では、なにより土台になりうるのは「読み書き計算」に他ならない。 最近の10代には日常漢字がろくに読めなかったり、九九ができない人がかなり多くいるという。自分の頭で書いたり計算しなくても便利な道具がたくさん出ているのも原因かも知れないけど、これらの土台がなくて、周りから「もう少し考えろ!」と言われても本人は「?」ということになる。考えるための土台ができあがってないのに、考えろといわれても無理というもの。 社会人になると、文章をきちんと声に出して読んだり、簡単な計算をしたりすることは殆どなくなり、実用的・実践的な応用ばかりをやっていることが多い。特殊な技能を磨くことに重きをおいて、基礎体力を高めることをないがしろにしてしまえば、その先の結果はみえている。 どんなものにも土台なくしては成熟はあり得ない。また、基本をおろそかにしては成長はないということを、今回の「体操ニッポン復活」に学びたい。 ▼当サイト内の関連記事 2004年08月02日▼ 己の信念をもつ
たくましく本能に生きる"動物"の生き方がある。 人間には人間特有の生き方があり、男には男の生き様がある。 確固たる信念は、毅然とした人格をつくるからだ。 また、信念は判断を要求されるすべてのものにおいて関係してくる重要な要素だ。特にバランスのとれた判断力を必要とされる場面では決め手となる。信念が揺らぐと心のバランスが崩れ、判断力も鈍ってしまう。 日々、己の信念を育て、磨いていこう! 2004年07月08日▼ 基本を認識する「男を磨く・鍛える」というカテゴリを新たに設置しました。他のカテゴリの記事と違って難しい内容や、すぐには理解しにくい内容も多いかも知れませんが、今必要なくとも、頭の片隅に入れていておいても損はないかな〜と思う事柄を自分なりの解釈でピックアップしていきます。 今回は自分自身でも日々の中で実践している事柄ですが、「基本を認識する」ということについて少し書いてみようと思います。 物事には、基本があってこそ応用ができます。多くの人は基本をやっており、自然に基本ができていたりするものです。 しかし応用が出来ない人は多い。応用とは何か?言い換えれば実践力です。例えば接客業であれば、基本の接客マニュアルがあり、そこに実践に沿った応用があります。個別のお客に合わせた応用ができなければ、それはただの接客ロボットです。 応用ができないのはなぜかと言えば、基本を認識していないからです。どれが基本なのか、どこからどこまでが基本なのか、たいていの人は意外と認識できていないものです。 よく、「あいつは人としての基本ができていない!」などと言う人がいますが、そういう人に、人の基本とはどういうものですか?どこからどこまでが基本ですか?と問うと、そう答えられる人はいません。もっとも、こういう突っ込みをすると嫌われます♪ あなたが後輩や部下に応用力を望むならば、まず基本を意識させることです。そうすると次第に応用できるようになってくるのではないでしょうか。 2004年06月26日▼ タイピング向上で脳を活性化
今回は、昔からパソコン初心者の人によく勧めていた e-typing の紹介。ここは例文もどんどん変わっていくし、ランキングも盛んなのでやってて飽きないのが特徴。 ここのランキングを見ていると驚く。俺自身、e-typingを紹介した人の目の前で何度かやってみせたことがあったけど、トップの3分の1程度のスコアしかいかない。悔しいのでそのあと一人で何度かやるとリズムが掴めてスコアは上がるけど…。つまりある一定からは練習あるのみってことかな。トップにランキングしている人はすごいよ。ほんとすごい。 自分の頭で考えた文章を打つのと、指示された文章を打つタイピングとではぜんぜん違うので、自分のタイピング力に自信のある人もない人も一度チャレンジっ♪ 普段使ってるようで使ってないキーや、つねに間違う苦手な文字の発見ができるしね。 ▼こちらもぜひトラ〜イ! 2004年06月20日▼ 男の「米人生」以前、小泉首相が所信表明演説の中で「税金は、文武両道の人材育成の資金に当てますよ」という意を持って「米百表」という言葉を発したことがあったけれど、米を主食にする日本人にとって、米を例えにした精神論はお金のように重い。 企業や学校などいわゆる組織下におかれる男たちは、米に例えるならば「おにぎりの米粒」。一粒一粒(一人一人)が、組織という"おにぎり"を形成しているわけだ。 おにぎりは米を握られて作られてる。つまり、握られているということは、組織の秩序を守り、重んずるということ。しかし、おにぎりという組織に握られてはいても、自分が米粒であるという主張をけっして忘れてはいけない。 組織の中で、お粥(かゆ)になってしまっていないだろうか?お粥は、自分の主体性を完全に放棄してしまって、汁に大事なところを吸われてしまってる。 2004年06月17日▼ 男の計算ドリル・ 男の計算ドリル だいぶ前に「脳を鍛える大人の計算ドリル」というのをやってみたことがあった。ボ〜っとしていた時だったけど、この単純計算を数十問解いていくうちに脳が働きはじめたのか、今まで視野が狭まってた思考がす〜っと開けてきた。なかなか効果的♪ 散歩が体の適度な運動とするなら、単純計算が脳の適度な運動になるのではないかと。 そんなわけで、こないだちょっとした計算ドリルを作ってみた。まだ改良の余地はあると思うけど、ちょっとした頭の体操にはなるかな〜? (付記) 2004年06月02日▼ 雨の日の心情
梅雨の時期に入りました。雨が降ると憂鬱な気分になったり、湿度やカビに悩まされたり、と多くの人はイヤな思いをするでしょう。俺もそのひとりです。 でも、雨が降ると「うれしい」という人もいます。それは、農作物に関わっている人や、例年、水不足に悩んでいる地域の人など、こういう人々から見れば、雨は恵みの雨です。 この時期になると、日々の中で接する人についつい「今日も雨。イヤですね〜」と言ってしまいそうですが、物事をひとつの側面や観点で見ていると、気分を害する人もいることを忘れないでくださいね。 同じ物事でも、立場や背景が違えば受け止め方も違う。 ということを意識しながら、日々を過ごしてみませんか。 2004年05月28日▼ 下着を変えてみる
日々の中で自分を変える努力をするってけっこう大変です。変わってしまう不安もあります。 そんな時、いつもと違う下着を穿いてみる。 2004年05月26日▼ ゆで蛙にならない
変化に気づかないうちに取り返しのつかないことになるという例えに「ゆで蛙」という有名な話がある。 熱い沸騰したような湯の中に蛙を入れたなら、蛙はびっくりしてその湯から飛び出すが、ぬるま湯の中で徐々に過熱していくと、その熱さと危険性に気づかないまま、蛙はゆで上がり死んでしまう。 ぬるま湯は自分の現在の環境に置き換えられるだろう。環境がじわじわと悪化し沸騰しているのに気づかない。仮に今、あなたが安定しているからといって、それは永遠のものではない。変化を恐れ、失敗の恐怖を抱き、目標なき日々を続けていたら、いつの間にか体力も気力も失って、ゆで上がってしまう。 人生の「本当の目標」とはなんだろうか。 2004年05月11日▼ Win-Win(どちらも勝つ)
何かと勝ち負けにこだわる男にとって、社会の中で勝負事はたくさんある。時に引くに引けないという状態に陥って、いかにして相手を負かして勝つかということに専念してしまいがちだ。 ゲームの世界では、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。勝者があれば敗者があるわけだ。しかし人生には、Win-Win(どちらも勝つ)ということが可能だと思う。 逆にどちらも勝っていない、つまり、Lose-Lose(どちらも負け)ということもありうる。最近の社会では世界情勢も含め、この状態になっている気がしてならない。 勝ち負けにこだわったあげく「相手を負かすことで、自分が勝つ」という方程式しか持たない男は多い。 「相手を勝たして、自分も勝つ」 男なら、そんな生き方をしたい。 2004年04月19日▼ すごいやり方
自己啓発的な本は数あれど、この「すごいやり方」という本は、わりと僕らの身近な形で実践できるんじゃないかと思う。 これまでアメリカのコーチメソッドを元に書かれた自己啓発本というと、難しい内容で、日本的でなくて、ぶ厚い本で・・・というのが多いんだけど、とても読みやすく価格も手ごろだ。「まぁやってみようか」という具合に気軽に試すことから始めるのにちょうどいいかな。 内容は、「いま、うまくいってることはなに?」「人の考えって、素直に聞けない。」、「悩んだら、質問で解決する」、「あ、いま、ちょっとむかついた。」「これに懲りずまたやろう」など、身近なケースメソッドを踏まえて書かれている。薄手の本なので、ページをパラパラめくって気になったものを、実際にやってみる。という使い方が良。 ▼すごいやり方(amazon) 2004年03月15日▼ 靴の選び方
今日は「靴の日」。 そんなわけで今回は、良い靴の選び方について少し書いてみる。 俺は前の記事でも書いたように、今月に入って朝の散歩を始めている。2週間もたつと歩き方や靴にもこだわりたくなってくるんだよね。 良い靴を選ぶには、何はさておき”自分の足を知る”こと。足だって顔と同じで、サイズや左右の大きさ、幅、かかとの広さ、つま先の広がり方など、一人一人皆違う。 靴を買う時、「僕は26.5cmだから ええと…」と選んでいないかい? 日常生活で使う靴など、重要なファクターで、間違った靴を選ぶと頭や肩が痛くなったり健康を害する恐れも十分あるそうだ。 ▼間違った靴選びのポイント ・軽い靴 上記の基準で靴を選んでいる人は注意が必要だ。 靴の専門店などでは最近、シューフィッターと呼ばれる「足に靴を正しく合わせる」技術者がいるところが増えている。目の視力を測るのと同じように、足の状態を無料で診断してくれるところもある。”今まで思っていた足のサイズが実は違っていた”ということも多いそう。 足は第2の心臓とさえ言われる。間違った靴、間違った歩き方を長く続けていると体の姿勢が悪くなってくるのは必然。「そういえば最近、同じ靴ばかり履いているなぁ〜」という人は、たまには靴の専門店に靴を見に行ってみよう!靴選びにこだわることが、年をとってもいい姿勢でいられる秘訣に繋がる! 2004年03月14日▼ 何が食べたい?
食事に誘われた時、相手に「食事どこにする?」って聞かれ、「どこでもいいよ」と答えていませんか?加えて「何が食べたい?」という質問に、「なんでもいいよ」と返していませんか?誘われれば8割方そうだという人、多いんじゃないでしょうか。 思い当たる節がある人は、今後は「どこでもいいよ」や「お任せしますよ」と言うのを控えましょう。 誘った相手がすでに行く店を決めている場合なら、そもそもこういった質問しません。プライベートで誘ってきた相手が、待ち合わせ場所で「食事どこにする?」と質問するのは、以下の場合です。 (1) 場所を特に決めていない (1)は、待ち合わせなどの時間や場所が殆ど不明瞭な場合に、「特に決められなかったけど、どうしようか?」という意味を持つことが多い。時間や場所など条件も揃っているのに、誘った側が単に何も考えてないのは論外ですが。 (2)は、ある程度場所を考えてはいるけれど、いまいち決断しにくい時、または会った時の相手の状況(時間や予算、体調など)を考慮に入れたい時。 (3)は、「食事」というのはあくまで誘うきっかけで、あなたとのコミュニケーションを取りたい思いが強い時、食事をした後や前に自分との時間が取れるかのニュアンスを含みます。 (4)は、あなた自身のことをまだよく理解していなくて、食事制限や場所の問題、その他で失礼のないようにしたいとか、気遣いのために聞いています。
誘われた時の状況や、相手との人間関係、そして自分の現在の状況をよく理解し、「食事どこにする?」という言葉の裏を読み取り、上記のパターンに当てはめてみましょう。 では、質問にどう答えればいいのでしょうか。 (1)の場合は、「この辺りの洋食屋にしない?」などと軽く提案してみます。 (2)の場合は、例えば車で来ている時など、「車で来ているのでお酒がないところがいいな」とか、お金がない時や体調が優れない時は、負担なく軽い食事が取れるところを自分から提案しましょう。事前にきちんと伝えることで、お互いに気がねをするような食事を避けることができます。 (3)の場合は、あなたとのコミュニケーションを望んでいるわけで、あとはあなたが相手との時間を共有したいかどうかの返答です。このとき、相手との人間関係の向上を望むのなら、「食事もいいけれど、食事もかねてどこかへ行かない?」と積極的に提案してみるといいと思います。 (4)の場合は、まず”自分の嗜好を伝える”ことが必要です。待ち合わせ以前に事前に伝える機会があればいいですが、そうでない場合は、「○○以外なら大丈夫」とか「お酒は飲めないけれど…」など、好みよりも苦手なものダメなものを打ち明けることがポイントです。加えて(3)のニュアンスも含む場合もありますので、しっかりアピールをするといいでしょう。 日本では、おおように、誘われた場合は相手に選択決定権があり、誘われる方は受身になるという無言のルールが成り立っているようですがこれは間違いだと思います。 食事はコミュニケーションをより豊かにします。そのための場所選びや雰囲気はとても大事。男同士でオシャレな店はちょっと・・・というのは時代遅れです。いい男はいいお店を知っているものです。誘われる側も、相手への気遣いを忘れず自分なりの提案をしてみましょう。 時には「博多にラーメンを食べにいこうか」とか「神戸に○○見に行くついでに神戸牛を食べに行こうか」と、食事のために1時間車を走らせたっていいんです。食事を通じて互いの満足感を高めていくことが大事です。男同士だからこそ、場所や店にもこだわってみましょう! 2004年03月03日▼ 酒造りにみる男たち
真冬に行われる酒造りの様子。蔵の中にある麹(こうじ)室は、寒い外の気温とは裏腹に30℃を超える暑さ。湿度も90度以上という人間にとっては最高の不快指数を感じる環境の中、上半身裸の男たちが蒸し米を手でほぐしながら真剣な表情で仕事をしている姿は、まさに職人ならではの男気を感じる。 こうやって色々な工程を経て出荷された新酒を、蔵人の苦労を思い浮かべながら飲んでみると、とっても感慨深い。 どんなものを造り出すのも人知れず苦労があると思うけど、多くの消費者はそれらを知らないのが普通。自分がいま食べている物、飲んでいる物、触れている物・・・。時々でいい、「どんな人が関わり、どんな苦労をして作ったのかな」と想像してみよう! 【関連記事】
Posted by humangrows at 22:20
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2004年02月21日▼ 丸くいこう!
日本の模様には、「丸」がよく使われていると思いませんか。お皿の模様や着物の模様、花火、そして日の丸・・・。丸の模様が象徴的に描かれているものを見ると、とっても日本的だなぁと思います。
しかし最近は、日本の象徴的な「丸」が歪んできているような気がします。それは心の丸そのものなのかも知れません。 日本の模様に丸が多く使われているのは、そして日本が象徴として掲げた丸には、日本を支えてきた多くの偉人たちの信念の証だと思うのです。 日本人として、忘れていませんか「丸」。 自分の中の誇れる信念はありますか?
描けますか新円? 俺は信念が揺らいだ時、丸を描いてみます。何度描いてもうまくかけません。歪んで見えるんです。でも、何度か描いているうちに新円ではないにしても少しずついい丸が描けてきます。これって自分の中のバランス感覚が正常になってきているのではないかと思っています。 つまり描いた丸が歪むということは、自分の中の心のバランスが崩れているということかも知れません。不思議と納得した丸がかけると、再び信念を取り戻した感覚になるんです。 普段の生活の中で内にも外にも「丸」を意識していることってなかなかないと思います。でも、丸ってとても神秘なんですよ。 「ああ、この丸きれいだな。」って思う人は少ないと思うのですが、丸の美しさの違いが分かると、自分の中の美意識を感じることができたりしますよ♪
Posted by humangrows at 15:16
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2004年02月13日 |
□ このサイトについて
「お洒落でスタイルよくて仕事もスポーツもできて、何かかっこいい!」
男として生まれたなら、たぶん一度は思ったことある理想像。俺はそうなりたい! ここは、かっこいい男(を目指す男)のライフスタイルと男の本能を追求していくサイト。 □ 最近の記事
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