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2005年07月17日

男魂Act.1「思い描く」

かっこいい男への自己改革プロジェクトとして、以前からやってみようと思っていた企画。毎回テーマを決め、俺の言葉で書こうと思ってる。読んでる皆がどう思うかも知りたいし、どういう風に受け止めたかも語り合ってみたい。興味をもったテーマに参戦してくれる人は、コメントに書いてくれるとうれしいな!(返信遅い時多いけど♪)

【今回の雄たけび】

「”思い描く”楽しさを知ろう!」

男の人生において、”思い描く”ことはとても大事なんだ。けど、「宝くじ当たったらなー」とか言うのとは違う。ここでいう思い描くとは、例えば「こういうことができたら、面白いだろうな!」ということを何か思いついたら、それを実行するには何をどうしたらいいかということまでを頭の中に描いてみる。紙に書いてみるのもいい。

アイデアがない人はいない。「でも、俺にはアイデアが・・・」という人は、日々の忙しさや悩みに、考える余裕がないだけだ。いくら忙しくたって、四六時中、悩みに悩んでいる人はそうはいない。自覚がないだけで、どこかで「こんなのあったら・・・」と思うことはあるはず。それに気づき、膨らますことだ。

ここで大事なのは、「これは実現できそうにもないな・・・」などと思わないようにしよう!現実可能な域に当て込めるのは後だっていいんだ。今は、自分の思いつきを否定しないこと!自分の可能性を信じること!思い描くということはそういうもの。

そして、思い続けることで様々な可能性は増幅する。いつの日か、そのアイデアを現実に実行する機会が訪れたなら、その思いが強ければ強いほど、きっと多くの協力者の手によって実現できる。

「俺はやれるんだ!」 男のロマンは、そこからはじまる。

投稿者 humangrows : 2005年07月17日 04:17

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【コメント】

思いつづけるってことは結構大事じゃないかと思います。
自分も、学生の頃のバイト先で、気が合わないバイトや社員が「早く辞めろー」って思ってたら、1年くらいで結構いなくなってましたし(笑)

今回のお話は、軌保氏(元・山崎邦正の相方)の話と共通する所があるなぁ、と思いました。
彼の持論で「やりたいと思ったことや、欲しいと思ったモノがあったら、どんどん公言すると、どこからともなくチャンスがやってくる」というのがあるんです。
そういう、自分のビジョンとか気持ちとかを大切にするって、やっぱ人間生きてく上で大事ですよねぇ。

(すんごい長くなってしまってスイマセン)

投稿者 きの : 2005年07月18日 01:11

思い描くこと・・・多少表現は異なりますが、私の信条は「言葉が世界を創る」です。日本では阿吽の呼吸だとか沈黙は金なりなんて表現もありますが、それはそれで意味があると思います。ただ、自分が何処から来て、今何処に立っていて、何者であるのか、そして何処に向かおうとしているのかを周囲の人々に自分の言葉で宣言する。自分の言葉には気づいて無いかも知れないけどとてもパワーがあるんです。そして「自分の言葉を尊ぶこと!」。これってホント大切!自分の言葉を尊び、自分の言葉に生きること!それが現実を変えていきます。言い換えると「自分がヤルと言ったことをヤル。」。ただそれだけのことなんです。人は往々にして自分の言葉を悪魔に売り渡してしまいます。「ヤルって言ったけど、その時とは状況も環境も違うし・・・」とか「あの人がもっと〜だったら・・・」とかって具合にね。誤解されやすいんですけど、決して方法論とか正攻法を説明しているつもりは全くないです。それぞれの人が自分の人生を精一杯生きてるはずですから・・・。ポイントは自分との約束を守れない人が他人との約束を守れるとは考えにくいということです。「思い描く」そしてその思い描いた未来が自分自身を目的地まで引っ張って行ってくれる・・・、素晴らしいことだと思います。何書いてるのか分からなくなってきたので、このあたりで失礼します。ではでは。

投稿者 AARON : 2005年07月18日 10:16

>きのさん
>思いつづけるってことは結構大事じゃないかと思います。
人って、ついつい大きな可能性を求めて新しいことに走りやすいから、過去に思ったことを思い続けることって難しいんですよねー。長く思い続けることができたら、きっと何かの結果につながってくと俺は思っています!

>彼の持論で「やりたいと思ったことや、欲しいと思ったモノがあったら、どんどん公言すると、どこからともなくチャンスがやってくる」というのがあるんです。

なるほど、良い言葉ですね!公言することでチャンスが到来するのはすごくよく分かります。一度、そういう経験をするといったんは自信つくんですけど、公言って歳を重ねるごとに勇気が必要になってきますよね。公言するには、思いが萎縮していかないよう、常に気張らないといけないですね!

投稿者 show-ta(Master) : 2005年07月18日 22:25

>AARONさん
>思い描くこと・・・多少表現は異なりますが、私の信条は「言葉が世界を創る」です。

広義としても狭義としても、とても共感しました!

>そして「自分の言葉を尊ぶこと!」。
>これってホント大切!自分の言葉を尊び、自分の言葉に生きること!

敢えて抜粋しましたが、大事。とっても大事。自分自身の言葉を失ってしまっては、悲しい。

>ポイントは自分との約束を守れない人が他人との約束を守れるとは考えにくいということです。

いわゆる「他人任せ」にしている人は多いですよね。他人任せが大きな仕事ができる人とかリーダーの条件と勘違いしている人、利口バカな人には、これができない人が多い。いつも自分との約束が守れないヤツに強く言いたい。「己を磨け」と。

投稿者 show-ta(Master) : 2005年07月18日 22:43

この考え方には大方賛成ですが、ひとつだけ、

ここで大事なのは、「これは無理だ」と思うことはしない。

これには反対です。

「サラリーマンにはならない、20代で独立して自分で事業を興す。」
これは10代のオレの将来の仕事に対して思い描いた自画像でした。
周りからは絶対に無理、出来るはずがない、そう言われました。それはきっとオレに対してでなくて、自分自身が出来ないと思うから、同級生のオレにも出来るはずがないといったことだったのだと思います。
結局オレは28歳で独立して、30歳にして年収1千万円を勝ち取りました。
語り合った仲間は、あのころ、自分にも無理だと思わずに、自分自身も何かそんな夢を見つければよかったと後悔しているようです。彼らがダメなところはうらやましがるだけで、でももうあれから何年も経って30代半ばからじゃもう無理と現状を諦めて受け入れていることです。

正直に言うと、独立したいって言うのは簡単。思い描くのも簡単。でも実際に動けば動き出すほど近くに見えたゴールが10倍も遠い場所にあることに気が付きます。次から次へと課題が生まれて、お前には無理だと世界が言っているとさえ錯覚するほど、無理だと思えることが襲い掛かります。でも無理だと思えるということは自分自身がその能力がないことであるわけです。無理だと思ったことを、乗り越えないといつまでも目標には近づけません。これは無理だと思ったことに出会ったから無理と放っていては何も生まれません。無理なことを乗り越えたときにそれに対する能力が自分に備わるんです。次に同じ課題に出会ったときは、新しい自分で難なく乗り越えられるんです。ラ・マンチャの男「見果てぬ夢」ではありませんが、不可能だと思えることにも挑戦することこそ大切。なぜなら無理だと思われないことというのは、既に自分がその能力を持っていて実現可能な夢でしかない可能性が高いのです。自分を高めたかったら無理だと思うことのほうがいい。自分自身を信じるのであればなおさら、無理なことだと思えることでも自分にはそれを乗り切る力があると信じたい!来るかどうか分からない機械のために用意しておくのでは遅い。思い描くのも結構だが、思い描けたら、腐らないうちに動き出すこと。生意気なようだけど、浪漫の世界で遊ぶだけではその世界が来るとは限らない、これ現実だと思う。

投稿者 mu : 2005年07月19日 14:03

> mu さんへ
>>ここで大事なのは、「これは無理だ」と思うことはしない。
>これには反対です。

”構想の段階”と、”実現の段階”というプロセスのうち、最初の”構想の段階”のみを前提として書いたんですが、自分自身読み返してみて改めてうまく伝わってない部分でした。僕の前置き不足というか説明不足ですね。

補足すると、「アイデアの構想」を練るときに、これは無理ということを考えるとアイデアが煮詰まってしまうので、ブレーンストーミング手法としての意味で書いています。

もちろん、次の段階に進んだ際の、「実現できるか」という直面した”現実”が待っているのですが、やはりアイデアを出す段階では、年齢上の問題や社会的立場などを危惧していては、出るものも出ないかなぁと思うのでこういう書き方をしてみました。

投稿者 show-ta(Master) : 2005年07月20日 06:28

こんにちは。どうもです。どうも読んでいて文章に矛盾があるようなので、私の読み違いだと思われます。
「これは無理だ」と思うことはしない。
という文面は、これは無理だと思ったりしてはいけないと言う文面でしょうか?
「これは無理だ」と思われることは想像してはいけない、無理だと思われることを夢として設定するのはやめておこうと言う意味と取ってしまっていましたが、前者でしたら納得です。いかがでしょうか??
私が言いたかったのは無理だと思われるようなことでも夢として諦めたりしてはいけないよと言うことだったんです。
「無理だ」と思ったりしない、か「無理だと思われること」は想像しない、どちらにも取れる文面だったので間違えてとってしまったかもしれません。日本語の表現って難しいですね。

投稿者 mu : 2005年07月20日 11:25

>muさん
> 「これは無理だ」と思うことはしない。という文面は、これは無理だと思ったりしてはいけないと言う文面でしょうか?

はい、そういう意図で書きました(本文も訂正済み)。ホント、日本語って難しいですね。
ここで書く内容は、できるだけ前置きや説明が長くならないようにしているので、文章の受け止め方によっては、真意が伝わらないところが多くなってしまうのかも知れません。

投稿者 show-ta(Master) : 2005年07月22日 07:47

>「これは無理だ」と思うことは考えないようにする。

うーん、前よりも余計に誤解しやすくなった気がするのは私だけ?これだと私が先に言った、「これは無理そうだと思う夢は、あえて考える選択肢から除外しよう」と言う意図に聞こえちゃいますけど・・・。

投稿者 mu : 2005年07月29日 12:15

> muさん
> うーん、前よりも余計に誤解しやすくなった気がするのは私だけ?

そう言われればそうですね♪ 「無理」というキーワードをやめて、違うニュアンスに変更してみました。どうでしょう?

投稿者 show-ta(Master) : 2005年07月30日 10:54

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