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2005年01月29日

ウイルス情報|Bagle(ベーグル)

昨年登場した悪質なウイルスが復活した。その名もBagle(ベーグル)。ソースコードがネット上に出回ってしまったため、多くの亜種が作られているようだ。今回の再度の蔓延で、全世界で約100万台以上のコンピュータが感染したと言われている。

Bagle(ベーグル)は、Eメールの添付から広がるワームで、通常トロイの木馬型といわれるタイプ。感染すると直接PCの破壊活動は行わないが、PCのセキュリティレベルを下げたり、PC内のEメールアドレスを収集してウイルスを送ったりする。

また、感染したままでいると、インターネット上から悪質なプログラムを勝手にダウンロードしPC内で実行する恐れもあるという。

対策は、不用意に”送られたメールの添付を開かないこと”だが、多くの亜種が出回っているため、送られてくるメールの形式も様々に偽造されている可能性が高いので注意が必要だ。

シマンテックやトレンドマイクロをはじめ、セキュリティ各社やウイルス対策ソフトのメーカーでは、ベーグルのワーム対策や感染予防の呼びかけがしっかりされており、各オフィシャルサイトから、ワームの検知や駆除のサービスも行っているところも多いので心配な人はぜひ利用しよう。

▼ウイルス情報
Bagle(ベーグル)亜種: ワーム(トロイの木馬型)

・シマンテック(Beagle.BA 詳細情報)
・シマンテック(Beagle.AZ 詳細情報)
・トレンドマイクロ(WORM_BAGLE.AZ 詳細情報)

投稿者 humangrows : 2005年01月29日 17:59

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