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2004年06月03日

ケルティック音楽の世界

ireland.jpg

ここで音楽関係の記事を出すのは初めてだったりするかも♪
先日、久しぶりに昔買ったCDを色々聞いてみました。実は過去けっこう買っているジャンルが、ジャズやケルト。

ケルトとは、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、ブルターニュ、ガリシアの地域文化を指し、今もケルト民族の末裔によって伝統が受け継がれています。

ケルティック・ミュージック(音楽)とは、かつてヨーロッパ全域に広がっていたケルト文化から生まれた伝統音楽の総称で、アイリッシュ・ミュージックなどと呼ばれることもあります。

ケルティック音楽を知らない人でも、意外に色んなところで耳にしているのではないかと思います。例えば、映画「タイタニック」で使われていた楽曲は、その殆どがケルティック音楽です。楽器にハープを用いることが多いのがケルティック音楽の特徴ですが、最近は様々なスタイルで演奏されています。

日本においてケルティック音楽を広めたアーティストといえば、来日も何度かあり、ケルティック音楽界の王道をいくザ・チーフタンズやアルタン。新たな形を切り開いた、U2、エンヤ、クラナド、アイリーン、ソラスなども有名です。ちなみに、多くのアーティストが演奏を手がけた有名な作品には、リバーダンス(Riverdance)という曲があります。TVでもよく使われるので聞いたことがある人も多いのでは?

一時期は、雑誌やTVなどでのメディアでしきりに「アイルランドの世界」や「ケルト文化と音楽」のようなテーマで特集を組んでた時期もありました。

俺が持っている中で、お勧めのケルティック音楽のCDを少し紹介してみますね。ちなみに、ケルティック音楽は、大手CDショップでは、WORLD MUSICに分類されているようです。

celt_lunasa_s.jpgLunasa / Lunasa
ルナサ/ルナサ
(1998)MUSIC PLANT RUCD009
ルナサのデビューアルバム。収録中8曲はライブ盤で、ノリもよく生のアイルランドが感じられる。

celt_herita_s.jpgHeritage Des Celtes / Dan Ar Braz
ケルトの遺産/ダン・ア・ブラース
(1994) EPICソニー ESCA 6166
豪華ゲストミュージシャンで構成された一枚。聞けば聞くほどに素晴らしい。

celt_kitchen.jpgFire In The Kitchen / The Chieftains
ファイアー・イン・ザ・キッチン
/ザ・チーフティンズ&カナディアン・フレンズ
(1998)BMGジャパン BVCF-31001
11組のミュージシャンとのコラボ作品。とにかくノリのいい曲が多く、楽しくなれる。

celt_crossing.jpgCrossing the Bridge / Eileen Ivers
クロッシング・ザ・ブリッジ/アイリーン・アイヴァーズ
(1999)ソニー SRCS-8898(国内盤)
心に染みる透明感と存在感を持つアイリーン。豊かな音楽性を感じるアルバム。

celt_solas_3s.jpgThe Words That Remain / Solas
(1998)Shanachie 78023 国内盤 グリーンエネジー GECC3821
ケルティック音楽界に新しい風を吹き込み、ソラス・スタイルを築いたバンド。

投稿者 humangrows : 2004年06月03日 20:22

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