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2004年03月08日

散歩は偉人への第一歩

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先週から朝1時間早く起きて散歩を始めた。今日で5回目。今は毎日とまではいかないけど、そのうちいい習慣になるように頑張りたいデス♪

歩くことが健康にいいことは頭では分かっているけど、俺の性格からか、漠然と「健康のため」だけでは いまいち散歩の原動力に欠けるんだよね。そんな屁理屈から散歩を実行に移さない言い訳にしていたわけだけど、今回は、朝の散歩を決意するにあたって「効果的な散歩」というものを調べてみた。

朝の散歩の効果をまとめると、

・呼吸の促進で血液の循環が良くなる
・カルシウムの代謝が促進され、骨や筋肉が鍛えられる
・発汗で全身の老廃物が排出され新陳代謝促進
・足の裏へのマッサージ効果
・気分のリフレッシュ
・精神状態の安定・回復(リラックス)
・朝食が美味しく感じる

といった感じ。

適切と言われる散歩の時間もいろいろあったけど、1日2回とか、1日1万歩とか、毎日2時間以上とか…、そんなん暇な年寄りにしか無理!

リフレッシュ効果を高めるには、10分程度でも十分効果はあるようだ。生活習慣病予防となるとやはり30分くらい歩く必要があるみたい。

今回散歩を始めて思ったけど、
”移動を目的で歩くのとはぜんぜん違う”
ということ。

散歩をする目的で歩くと、周りの草花を見たり、看板を見たり、人を見たり・・・と景色を見る余裕が生まれる。ランニングだと こうもいかない。

加えて天気のいい日だと、不思議と悪いことも考えないもので、最近うまくいってることや、嬉しかったことや、いいことなどを歩きながら思い出す。これってリフレッシュされているってことだよね、きっと。

もうひとつ感じたことは、コミュニケーション効果。
現場で朝早くから働いている人や、同じように散歩やランニングをしている人に「おはようございます」と挨拶されることが多い。もちろんこちらも返すわけだけど、ちょっとしたコミュニケーションがうれしく感じる。普段、そこらへんを歩いていて見ず知らずの人に挨拶されることなんて滅多にないのにね。これも朝の散歩の効果!

また、朝の散歩をする日としない日では、1日のココロの余裕が全然違うことも発見。人への接し方もいつもより余裕ができるし、仕事の捗り方も全然違う!

「早起きの習慣がない人に、後世に残った偉人はいない」と言われるけど、”早起きには早起きして何かをする”という目的がないと早起きは続かないわけで、つまり早起きが習慣になっている人は、「なんらかの目的を着実に遂行できる人」でもあるわけだ。

俺も”散歩をするために”早起きをして、そのうち余裕ができたら、もう30分早起きをしてストレッチ、さらにもう30分早めて読書・・・、と一歩ずつ習慣改善して偉人を目指すぞ!

投稿者 humangrows : 2004年03月08日 16:24

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