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2004年02月01日

本屋のはしご

hondana.jpg

本屋を渡り歩く「はしご」ではなく、本屋の中にある「はしご」のこと。

あまり使ってる人見ないけど、俺はけっこう使う。はしごを使って登らないと見えない位置にある本を見るのって、まるで看板のない2階のお店に入っていくような冒険心があって好きだ。

ある本屋では、自分の背丈の3倍くらいある位置まで高層ビルのごとく本棚がそびえたっている。ここではしごを使って一番上まで登ってみる。

そこから見下ろすと絶景♪まさに「本の森」

はしごを使って一番上まで登ると、そこにはあまり人が手に取ってないと思われる本がずらりと並ぶ。「どんな本があるんやろ?」と、わくわくドキドキ♪

以前、天井から5センチも離れていない場所に「精子の法則」とかいう名の本を見つけたことがあった。

本を開くと・・・生体分子間相互作用定量QCM装置AFFINIX Qの技術と精子が・・・さっぱり分からないよ!!(抜粋文章は適当♪)

上層部にある本は、タイトルも、長い。
これが一番上の世界か!とカンゲキ♪♪

本屋のはしごを登ったその先には、インターネットでも見つけられないような情報がぎっしりある。それが楽しい。そこで「何か」を発見したとき、「名もない新種の星」を発見したくらいに嬉しかったりする。

世界の一番高い位置にある本を手に取って読みたいなぁ〜。もちろん、はしごを使って!

男なら、本屋の登山に挑戦してみようぜ!?

投稿者 humangrows : 2004年02月01日 19:01

【コメント】

初めての書き込みデス♪…ドキドキ
「本屋のはしご」といえば、丁度ボクも今日(2/1)“司馬遼太郎記念館”というところへ行ってきました。
その記念館には司馬遼太郎が生前に愛読していた蔵書数万点…いや数十万冊?の本が地下から2階までの吹き抜け(3階相当分)の壁面一面にビッシリと詰められていて、梯子というか移動式の階段が設置してありました。まぁ、あくまで“展示品”なので階段に上ったり、手にとって読んだりはできないのですが…。下から上へ見上げるだけでも壮観でしたよ(笑)。
http://www.president.co.jp/pre/20011203/02.html

投稿者 やっちん : 2004年02月02日 04:12

書き込みサンキュ〜!!

司馬遼太郎記念館か〜〜、
う゛〜行ってみたい!そして登ってみたい!(←ぃゃ、ダメだろ!)

司馬遼太郎といえば、俺は項羽と劉邦だなー。元々中学生の頃から三國志に興味があって関連書籍を読み漁っていたので、項羽と劉邦は当然の流れという感じかな。

今度、大阪に行く機会に記念館に行くプラン立ててみよっと〜。

余談だけど、リンク先のPRESIDENTみて思ったけど、「danchu」って、あの、PRESIDENTから出ていたんだねー。よく購入or立ち読みしてるのに気づかなかった。danchuは特集に力入れてること多くてけっこう読ませるし、面白いよ。料理やお酒に興味ある人にはお勧め!

投稿者 ショウタ : 2004年02月02日 22:37

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