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2004年02月27日

世界地図が面白い

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実は世界地図ってけっこう面白い。俺は小学や中学の頃のブック版の世界地図を今でも持っているんだけど、たまに読むとハマる。ちょっと前も、しばらくの間アトラスの世界地図をトイレに常備してよく読んでいた。

ひと昔の世界の勢力情勢を見てると、大陸の発見や、民族大移動があったり、戦いがあったり民族が滅びたり、、各国の勢力が目まぐるしく変化する。さながら戦国物のシミュレーションゲームやRPGを彷彿させる内容。

現代になると、「影の世界地図」なるものもあって、麻薬の製造や、組織犯罪の勢力や分布を見ることができる。貧困状態の国も数字で見ると生々しい。

世界人口の増加も、西暦1950年の10億人からたった50年(西暦2000年)で50億人の激増。グラフを見るとまるで断崖絶壁のような急激な人口増加ぶりが分かる。予測では、さらに100年後は今の2倍の110億人に達すると見られているという。

開拓時代は希望に満ちていて読んでいても楽しいが、時代が進むにつれ、人口の増加や環境破壊、負の資産などを、改めて数字で見ると本当に恐ろしく感じる。

俺が小学校の頃にも教材として世界史を見て、そして勉強していたわけだけど、正直今ほどの危機感は持っていなかった。今の小学生や中学生はどうなんだろう?

最近、本屋で新しく出版された世界地図や日本地図がかなり売れているらしい。環境問題しかり、イラク情勢しかり、皆、それぞれの危機感を持ち、世界や日本の情勢に目を向けるようになったのかも知れない。

投稿者 humangrows : 2004年02月27日 22:14

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