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2004年01月28日

検索力をつける

今や情報収集にインターネットは欠かせない存在。星の数ほどあるサイトやページから必要な情報を得ることはたいへんな作業だが、こうしたインターネットを利用した情報収集の能力は、最近では企業の重要なスキルとしても注目されるようになってきている。これから先、インターネットを利用した検索能力は、きわめて大きな武器になるだろう。

会社の面接で、「あなたは検索力ありますか?」と聞かれる時代ももうすぐだ!

ここからが本題。

インターネットで目的のサイトもしくはページに辿り付く人の8割は検索エンジンを利用しているという統計が出ている。あなたは検索エンジンを有効に使ってますか?

検索エンジンには、ディレクトリ型とロボット型に大きく分類される。ディレクトリ型で有名なのはYahoo! 、ロボット型では、google や goo が大きなシェアを占めている。俺は、googleを使うことが多いのだけど、最近は検索結果の変化が著しい。googleのページ収集プログラムはまさに日進月歩で、検索結果は2週間に1度の割合で大きく変化している。

つまり、それだけインターネット上に日々多くのサイト及びページが生まれているということだろう。サイト全体の質もずいぶん上がってきているように思う。

このように、ビジネスからプライベートまで多くの有益な情報が点在しているインターネットをうまく利用するために、これからは検索する力も問われるのだ。

さて、普通に検索エンジンを利用している人は、恐らく、などと知りたい情報のキーワードを入れている人が多いだろう。

ちょっとこなれた人なら、といった風にキーワードを並べて検索しているハズだ。

「うん、そうそう」と思ってる人は、ここからが あなたの検索力をアップするポイント。

まずは、複数キーワードによる検索方法の基本を押さえよう。ここではGoogleの場合を取り上げる。

・複数キーワードの羅列は、"OR"ではなく"AND"が基本
・半角、全角による認識は関係ない
・英数字の大文字・小文字による検索結果はどちらも同じ
・並べる順番による優先順位がある

だいたいこんなところかな?
とやってもとやっても検索結果は同じなのだということを理解するだけでも、検索にかける無駄な時間が省かれる。

順番も、とする場合と、とする場合で検索結果は異なる。後者の”出会い ゲイ”の場合は、”出会い”が優先され、出会い関係が上位に表示された結果になるハズだ。

そして次に、ロボット型検索エンジンの「オプション」機能を有効に使おう。

例えば、googleで、キーワード「ゲイ」で検索をするとこのような結果が得られる。

検索結果に、ビル・ゲイツくんがたくさん出てきましたね?

ここで、邪魔なビル・ゲイツくんに外れてもらうには、という具合に、外すキーワードの前に"-"をつけるといいのだ("-"の前には必ずスペースを入れること)。そうすると こういう結果になる。

ね、便利でしょう?このほかにも、キーワードを引用符(ダブルコーテーション)で囲むと検索結果が絞り込まれるのでより早く情報にたどり着ける。

例えば、で検索すると、このような結果になり、場所や発展が単独で入ったページも表示されるため、結果も40万件以上が表示されてしまうが、とすると、こうなる。結果が50件程度になったし、情報も見つけやすくなるのだ。

この他にも検索力を向上するテクニックは色々あるんで、調べてみよう!

何事も「調べること」が検索力向上の第一歩。
まずは、情報収集に楽しみを見出していこう!何事も楽しみながら!

そうして自分の検索力を向上し、仕事や勉強にも活用しまくるのだ!検索力が向上すれば仕事能力も上がること間違いなし。検索力を武器に「仕事のできる男」になろう!仕事のできる男はかっこいいぞ〜!!

Google検索

投稿者 humangrows : 2004年01月28日 06:32

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