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2004年01月23日

キラーコンドーム

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96年に話題になった「キラーコンドーム」
たまには簡単に作品の紹介をしてみる。

NYでちんこが噛み千切られたという事件が多発し、孤独で変わり者でハードボイルドゲイのマカロニ刑事が真相に迫るべく事件の担当になったが、マカロニ自身も被害に遭う。知り合った美少年とのSEX中、なんとコンドームにキンタマを喰われかけてしまうという事態に・・・誰も信じてもらえない状況の中、やがて彼が追い詰めた真相とは?

この作品、公開時は賛否両論があったけど、ゲイの素晴らしさ、真相のバカらしさに満ちたユニークな快作!だと思う。意外にゲイのテーマを真剣に捉えてるところもあるんだけど(ゲイフレンドリーな作品)、ただ、この作品見てコンドームが怖くなっちゃうんじゃねえの?

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特撮を担当したユルグ・ブッゲライトはかのエロ・ホラー「ネクロマンティック」の監督。(あまり壊れた映画ばかり撮るものだから当局にマークされ、最近では映画を撮れなくなってしまったらしい)コンドームの描き方に焦点を当てると、怖さと可愛さ(?)が入り混じり実にユニーク。

俺、この作品を見た次の日にセックスしたんだけど、その時、相手がフェラチオしてくれる姿にキラーコンドームが重なって、一瞬「イタタッ」と唸ってしまったっけ。「…あ、ごめん」って言ってくれた相手に感謝♪でも、ちんぽって人間の歯で噛み切れるのかなぁ?ぜったい誰かやったやついると思うんだけど・・・。 コワッ

■ キラー・コンドーム(Killer Condom)
独 1996年 107分 カラー
監督 マルティン・ヴァルツ/原作 ラルフ・ケーニッヒ
特撮 ユルグ・ブッゲライト/出演 ウド・ザメール他

投稿者 humangrows : 2004年01月23日 07:45

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