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2004年01月09日

そこにあるハッテン場

hatten1.jpg

ふだんの何気ない場所、風景・・・。
普通で見えないものが、俺たちゲイには見える -----。

ハッテン場は、昔からゲイの文化として深く根付いているようだ。ゲイがゲイと出会う場として、出会いから発展(ハッテン)する場として。
夜の人気の少ない公園周辺や公園のトイレなどは典型的に利用されてきた。現在でも、屋内屋外問わず、有料無料問わず、いろんな場所にハッテン場はある。

俺もゲイを認識してまもなく公園デビュー。当時は学生というのもあってよく通っていたなあ〜。といってもその公園で俳諧してズコバコとHしてたわけじゃなく、そこにいけばたいていゲイ仲間が集まっていたので、そこに行くと新しい出会いがあったり、ゲイ仲間と楽しくしゃべったりと、人と触れ合う楽しさがあったんでけっこう気に入っていた。(現在その場所は、いかにもハッテン場って雰囲気になってるようだけど)

その公園で自分の通っていた高校の先生を2人、先輩を1人、見つけた。
「この人もゲイだったんだー!」と、びっくりすると同時に ゲイは身近にいるもんだと思った。ゲイならこういう経験はあるんじゃないかな?

ちなみにその公園、俺は陸上や野球をやっていた頃、ふつうに使ってたし、何度も利用していたスポーツ公園だ。なのにそんな場所が・・・身近な場所も使う人次第でぜんぜん違う空間になる。当時は知ってはいけない世界に入り込んだなのかなぁ…と痛感したことを覚えている。

なんか書いていたらどんどん出てくるな・・・。
ハッテン場についてはいろいろ書いてみたいことが多いね。続きはまた今度。

投稿者 humangrows : 2004年01月09日 23:00

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