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2004年01月17日

タイムマシン

timeline.jpg

今日(1月17日)から劇場公開の「タイムライン」を観てきた。ジュラシックパークシリーズの原作者マイケル・クライトンが今作の原作を手がけ、スーパーマンやオーメン、最近ではXーMENなどを手がけるリチャード・ドナーが制作・監督というSF大作。

舞台は14世紀に・・・などという説明や感想はここではしない。今回取り上げるのは、今や実現化に向けて多くの科学者がやっきになってる「タイムマシン」だ。

タイムマシンとは、時間を空間と同じように、自由に航行するための機械または乗り物である。言葉の起源は、H小説家・G・ウェルズの著作に「タイムマシン」という言葉が登場したことからと言われる。のちにその作品を元に「タイムマシン」という映画が発表されて一躍世に踊り出たSF機器(?)。こンなこっと出来たら〜♪と夢輝かせている人は多いはず。俺も昔の0点の答案を隠しに・・・と夢は膨らむ。 ニ。

タイムマシンが現実に存在するとなると、どのようなものだろうか?その原理は?疑問は多い。

timemachine_img.jpg
3〜4年くらい前に公開された映画「タイムマシン」に出てきたタイムマシン。昔の大型コンピュータを思わせるデカさだ。駆動音も匹敵。

実は2000年、タイムマシンを実際に作って Yahoo!オークションに掲載した人物がいるのをご存知だろうか?けっこう有名になったんだけど、以下掲載文から抜粋。

「タイムマシンを開発しました。実用に耐えるものです。100V家庭用電源で作動します。開発に5年、開発費用に2000万円近くかかりました。扱いはいたってシンプルですが、使い方を誤ると怖い思いをするかもしれません。現実は「ドラいもん」のようにはいきません。慎重な方の入札をお待ちしております。詳しくは取説をごらんください。
商品は完動品です。落札者の試乗は可能です。ひやかしの入札だけはおやめください。」
(Yahoo! オークション「タイムマシン(本物)」掲載文より)

このタイムマシンの登場に反響は多く、なんと最終的に 99,999,899,713,536 円の値がついた!大いに検証されているサイトもあるのでご覧アレ。

そしてなんとタイムマシンを作る本まで出た。

timemachine_book.jpg
■ タイムマシンをつくろう! 価格 1,300円
ポール・デイヴィス (著), 林 一 (翻訳)

物理学者が最も現実的なタイムマシンのつくり方を考えた!現在利用可能な技術と、その延長線上に開発が望める技術を組み合わせて、タイムマシンをつくる4つのステップを検討。最新物理学理論を駆使したタイムマシン製作マニュアル。(掲載文より抜粋)

今回観た作品「タイムライン」の実物は捉えようのないものだったけど、原理はこうだ!ということは簡単に説明されていた。将来実現的…?といえばそんな気もするタイムマシン原理だった。願わくばDVDの発売時にはメイキングオブタイムマシン(本物)を特典で付けて欲しい。

余談だけど、「2010年までに本物のドラえもんを作りたい」というドラえもんプロジェクトからついに今年の3月に「ドラえもん・ザ・ロボット」が発売(19,800円・税別)される。先は長そうだね…。ともかく早くタイムマシン作って22世紀からドラえもん呼ぼうよ。

■ タイムライン(オフィシャルサイト
2003年/アメリカ映画/上映時間:116分
製作/監督:リチャード・ドナー
原作:マイケル・クライトン

■ タイムマシン
(2002年 特別版) 96分/カラー
監督:サイモン・ウェルズ
出演:ガイ・ピアース/サマンサ・マンバ/ジェレミー・アイアンズ

その他タイムマシンが登場する作品
・ドラえもん(漫画)
・ドラゴンボール(漫画)
・キテレツ大百科(漫画)
・バック・トゥ・ザ・フューチャー(米国映画)
・黄金の法(日本映画)
・タイムトンネル(米国テレビ映画)

投稿者 humangrows : 2004年01月17日 23:18

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