男として、かっこよく生きたい。 「humangrows-style」

humangrows
2004年01月16日

男同士のデート指南(室内編)

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ゲイにとっては、男女のカップルがデートをするようにはいかないことも多いよね。男同士のデートスポットって?デートで何をすればいいの?そんな悩みを持つ人も多くないんじゃないか?俺は恋人と人前(ノンケの前)で手をつなぐ勇気はなかなかもてないし、男女カップルがよく行くような場所に男同士で行くのはやや抵抗を感じる。こういうゲイのカップルって多いと思うんだけどどうだろう?

男同士のデート指南ってあまりないよね?でも、大事なことだと思う。たとえ今ひとりの人でも、恋人が欲しいと思う時は1度はあるだろう?そんな時に、デートは何しよう?恋人と○○に行きたい!と想像を膨らまし、プランまで立ててシミュレーションしてみよう。シミュレーションは大事。それが想像を現実に変えていく目標にも繋がるからね。そうして失敗や成功を繰り返しながら経験を積み重ねて自分のライフスタイルを築いていこう。

そんなわけで、今回は室内でのお勧めデートスポットを少し挙げてみた。また何か思いついたら取り上げていこうかなと思う。

・カラオケ
最近のカラオケボックスは「安い個室」という意図で使われ方が変わってきているようだ。カラオケはもとより食事もできるし、適度な防音の中、二人の空間もしっかり作れる。ただ、あまりハードなことをすると出入り禁止になるので気をつけよう。純真に歌で愛を語り合おうね。

・ボーリング・ビリヤード
まず、男同士でも違和感がない。2人の時間も適度に作れるし、「ゲーム」という男心をくすぶる要素たっぷりなのでデートには最適かも知れない。「負けた方が○○」とかはよくあるけれど、カップルの場合は「エッチの間、負けた方は勝った方の言う事を聞く」など、その後のセックスを楽しくする要素をゲームに入れても盛り上がるかも。ただ、勝負で熱くなりすぎてセックスする体力がなくならないようにね。

・演劇・舞台・ライブ鑑賞
これらはお互いがハマるとデートの定番なるが、お金もかかるし日も決まってるので仕事を持つカップルの場合、気軽にというわけにはいかない。しっかり計画を立てて行こう。注意しないといけないのが、片方がハマりすぎて恋人が、一緒に見に行くだけの「ライブ友達」になってしまわないこと。

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・映画鑑賞
映画は、見る内容をよく考えていくこと。それと見終わってからも重要。行く前や見ている間に次の場所(食事の場所等)を決めておくと後がスムーズに運ぶ。映画を見終わった後、お互いの評論を熱く交わすというのは、日本ではあまり見られないが外国のデート風景では日常茶飯事なんだそうだ。確かに、2人で数時間も映画を観て「面白かったね」で終わってしまうのも味気ない。ただ、映画評論は互いの価値観がよく見えるので、相手の意見を認めあう度量がないと価値観の違いから喧嘩になりやすいので気をつけよう。

・プール
お互い泳ぐのが好きだったら、クラブや市民プールとかに泳ぎに行くのもいい。体も動かすし適度に楽しめる。ただ、目のやり場には注意しておこう。あと、デートとして利用するならトレーニング目的で行くのは×。泳ぐのに夢中になり相手をほったらかしにしないように。あくまで遊び感覚で楽しむのが○。

・ショッピング
女性ほど男は買い物好きではないが、世の中には男心をくすぐる商品はたくさんある。そういう所にウィンドショッピングしてみるのもいい。けっこう熱くなるもんだ。ただ、男は一度おもちゃなどに夢中になると相手のことをほったらかしになる傾向が強いので、そのあたりはお互いで注意していこう。あと、ショッピングでのポイントは、相手がどんな物に興味を持っているか、または買いたがっているものがあればそれをチェックして誕生日や記念日のプレゼント候補に加えておこう。

続いて、あまりお勧めしないデートスポット。

・バッティングセンター・ゴルフ打ちっぱなし
打っている間、お互いのコミュニケーションが少ないのと、調子悪かったりして打てないとイライラする場合があるのでデートにはあまり向かない。ぎくしゃくしているのを感じたらその時は早めに切り上げよう。ストレス解消ならば、フォームとかあまり意識せずにともかく飛ばすこと。

・銭湯/プール
昨今、ハッテン場として盛んな銭湯やプールはデートには向かない。特に付き合いが浅いカップルは避ける方が無難。同姓の裸はやはり気になるしタイプだったらなおさら。カップルで目の保養に行ってどうする。少なくともこういった場所でのラブラブ状態は作りにくいのは間違いないだろう。

・ハッテン場(室内)
マンネリ化したカップルが他人のエッチを研究しに行くという話しを聞くが、そんなところに何時間か居たらまずエッチしたくなってくる。一度欲情した男は途中ではなかなか止められない。例え恋人とエッチしても邪魔が入りやすいし、病気も心配だ。

・ゲイバー
ゲイバーの志向にもよるが、特に初めていくゲイバーにカップルで行くのは止めておこう。ゲイバーは基本的に出会いの場であるところが多い。カップルで来ていちゃいちゃされても店にとっては迷惑なケースが多い。マスターも会話に困る。

投稿者 humangrows at 23:43 |
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