
8月2日から公開になる「アシンメトリー」は、若手俳優集団D-BOYSの和田正人と荒木宏文の2人が主演する青春ドラマ。作品のストーリーは、入院中の恋人の見舞いに訪れた病院で高校時代の同級生と再開し、次第にその親友(男)に恋心を抱くようになるという恋愛模様を描いたもの。プロカメラマンを夢見る青年役の和田と医者で同性愛役を演じる荒木とのキスシーンも注目されているよ。
なお公開は、8月2日の渋谷Q-AXシネマを皮切りに、一部のシアターのみで放映される予定。オフィシャルサイトで、上映情報、予告編ムービーあり。
俺は恐らく劇場で見ることはできないけど、見た人がいたら感想教えてー♪
ちなみに和田と荒木は、キスシーンのために何度も練習に励んだそうだ(笑)
最近は、こういったゲイ要素を扱う作品もさらっと出るようになってきたし、出演者もゲイ役にさほど抵抗を感じなくなってきてるよね。
▼ 「アシンメトリー a-symmetry」
→オフィシャルサイト
公開:2008年8月2日
監督:佐藤徹也
脚本:関えり香
出演:和田正人、荒木宏文、佐津川愛美、金井勇太



コメント (2)
アシンメトリーは、左右非対称、不均衡のことですよね。
確か米倉さん初主演の「整形美人」の主題歌がスガシカオさんの
アシンメトリーという曲で購入しました。
お洒落な映画タイトルですね。
並みの絵面の男女恋愛モノ見るよりは
美しい男同士の方が、それ程際どいシーンがなくても
せつなかったり、ドキドキしたりしますよね。
本当に最近の若手の役者さん達は、こういう設定、役も
抵抗感じず仕事と割り切る、ありだと思えるみたいに
さらっと引き受け演じてる感じがいいですね。
そういう意味では少し時代が良くなって来ましたかね(笑)
投稿者: ニュー君 | 2008年07月29日 21:00
日時: 2008年07月29日 21:00
> to ニュー君 さん
> アシンメトリーは、左右非対称、不均衡のことですよね。
その通りです。面白い表現ですよね♪
> 並みの絵面の男女恋愛モノ見るよりは
> 美しい男同士の方が、それ程際どいシーンがなくても
> せつなかったり、ドキドキしたりしますよね。
男女恋愛ものもパターンが出尽くした感がありますしね。
あと最近は、腐女子(男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む趣味を持った女性のこと)が特に増えていることと、メディアへの影響も大きいことから、そういった男同士の恋愛が注目されているのもあって、俳優も「そういうのもありか」みたいな感覚なのかも知れませんね。
投稿者: ショウタ | 2008年07月30日 21:08
日時: 2008年07月30日 21:08