
久しぶりのエロネタかも知んない(笑)
ずいぶん前に紹介した「すごいやり方」という自己啓発本があるんだけど、その本のパロディ的に、「エッチする時にすごくなるヤリ方」というテーマでやってみようかと♪
これから紹介していくヤリ方を使うと、100人のうち0人か多くても1人だが、このヤリ方でエッチすると「すごいこと」が起きる。とりあえずピンときたものを使ってみて☆
ちなみに、俺がゲイなので男同士のエッチの場合が多いが、置き換えれば男女にも使えるかも。
50センチの生む信頼
30センチの生む情熱
相手との固体距離を示してる。50センチは、相手に対して少し手を伸ばせば、触ったり、抱きついたりと何かしら行動に移せる距離で、この距離でのアプローチ(誘い方)がとても重要。まずは相手の信頼感を得る。
30センチは、体は接触しないがすでに相手のボディーゾーンを侵している距離なので、ともかく部分的に身体を接触させたり顔を近づけたりとエッチしたい情熱をぶつける。
指から誘う
エッチへの誘い方は色々あるけど、まずは指から。手の指でも足の指でもいい。特に小指は性と関連の強い部位(生殖器を支配する神経に通ずる)なので、両小指をからませて引っ張ったりすると効果アリ。まずは手からエッチするわけだ♪
視線で誘う
視線の送り方で相手との関係が決まる。ゲイには役割的に、タチとかウケ、またはリバがあるけど、タチは下向きに見下ろす視線を送る傾向があり、ウケは上向きの視線、つまり上目遣いになる傾向がある。そして、知性的で好奇心旺盛かつ冷静な人は水平な視線を保つといわれ、これは両方をうまく使い分けられるリバの人に多いかも知れない。
また、ウケでもタチでも、時おり相手の目をじっと見つめてすぐに視線をそらすことで、自分のペースに引き込み、セックスの主導権を握ることもできる。つまり、今の自分の置きたい状態に合わせ意図的に視線を送ることで、スムーズにセックスを楽しめるよ。
「楽にしていいよ♪」
「楽にいこうよ!」
エッチする相手をリラックスさせることがまず第一。不安を抱えていたり、緊張してエッチをしても気持ちよくないからね。相手の目を見て、瞬きが多かったり、左右に泳いでいたりする時は、そういう状態と言える。
こういう時は、優しくそっと言葉をかけてあげるのが一番効果的。最初に相手を安心させることで、エッチはすごく楽しめるのだ。
見えないところから攻める
エッチに突入すると、なにかと乳首とか局部から攻めてしまいがちだが、そこはガマン。まずは見えない部分からじっくり攻めていく。
背中とかお尻とか、骨髄付近とか股下などを舌先や指の平で優しく撫でまくる。男ならちんぽの先から先走りがでるくらいまで、女ならヌレヌレになるまで攻めよう。
こうすると、感じやすい身体になるし、ジラシ効果も手伝って、より燃える。ちなみに微妙な感覚でうまくやらないと、相手がくすぐったくなってしまうぞ。
パンツで5分
パンツをすぐ脱がさない。セックスが始まっても最低5分はパンツを穿いたまま楽しもう。パンツの上から触ったり、パンツ越しに局部を触れ合ったり、チラリズムを楽しんだり、エッチの道具に使うのだ。裸同士になるのはいつでもなれる。焦らない焦らない・・・。
ということで、今回はここまで。
次は、エッチの本番から終わりまでの[後編]をお楽しみに♪
▼当サイト内の関連記事
・男同士のデート指南(室内編)
・男同士のデート指南(野外編)
・男から男への贈り物


