防災・日常に役立つ道具たち

今日9月1日は1923年に関東大震災があった日であり「防災の日」となっています。
7月にも新潟で大きな震災が起こったばかりですし、これからの季節は1年で最も日本を横断するといわれる台風災害などにも注意が必要です。
ということで今回は、俺自身も常備しており、災害時はもちろん何かの時にも重宝するお勧めのものを少し紹介してみますね。
・手回し型の携帯ラジオ + ライト + 携帯電話充電器
縦12cm〜8cm程度のわりと小型なタイプで、電池も使用できるが手回しで使用・充電できるのがミソ。特に携帯電話は災害時に色々役に立つが充電が切れたらアウトなので重宝する。ラジオなどは暇つぶしにもなる。価格は3000〜5000円程度。
・マグライト
いわゆるLED発光タイプの懐中電灯なのだけれども、マグライトはアルミニウムを使用した頑丈かつ防水構造で、様々な場所で活躍でき、デザインもかっこいいので個人的にもお気に入り。価格は小さいものでも1000円以上するので高めだが、サイズ別に2〜3本持っておきたい逸品。こういうのはデザインもよく役にも立つ上、自分ではなかなか買わないものだから人へのプレゼントなどにも最適だね!
・メモ、筆記具
メモと筆記具は財布の中に常備するのがポイント。メモは1枚1枚に分かれた白紙の名刺タイプが重宝する。筆記具にはボールペンでなくとも、つま楊枝程度のエンピツが携帯に便利。あと、免許証や健康保険証の番号を控えたメモも財布に入れておくとよい。
・ウェットテッシュ
携帯型のウェットテッシュは日常でもあるとかなり役に立つ。アルコール除菌ものから厚手のものまで揃えておくと便利。
・医薬、医療品
ばんそうこう、包帯(ガーゼ)、ミニタオル、風邪薬、解熱剤、胃腸薬(常備薬)などは必須。留め具(安全ピンなど)や携帯用ハサミは忘れずに。あと、うがい薬は感染症などの予防やキズの消毒もできて便利(折たたみ式の紙コップを用意しておくと、どこでもうがいが出来る)。また、小さな携帯袋に入ったビタミン剤や各種サプリメント類も重宝する。これらの殆どは100円ショップでも充分揃えられるので、小さなポーチにまとめて入れ、家や車中に常備したり、できれば普段でも持ち歩く習慣をつけると何かの時に役に立つ。
・飲料、食品
水などのペットボトルの他、携帯用にカロリーのある食品は常に用意しておくと便利。カロリーメイトとか大豆粉のSOYJOYなどは手軽にエネルギー補給ができる。個人的に好きなのはウイダーインなどのゼリー状のもの。喉の渇きも潤せて一石二鳥。
・コンドーム、オイル
いつでも どこでも 忘れずに♪
あと、以前にも紹介したネット上での地震情報です。災害時に気象庁のサイトは繋がりにくくなることも多いので、2〜3箇所の信頼できる地震情報サイトを知っておくと便利です。お勧めは下記の3つです。
・地震情報(気象庁)
・高感度地震観測網(Hi-net)
・地震情報(tenki.jp)
そして、災害時の安否確認のための伝言ダイヤルや携帯各社の伝言サービスです。
▼ NTT災害用伝言ダイヤル(171)
・NTT東日本
・NTT西日本
▼ 携帯端末での災害用伝言板サービス
・NTT DoCoMo
・KDDI au
・ソフトバンク
・WILLCOM
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